第2回/写真で振り返るイタリア旅行

旅行で撮った写真を整理してたら、まだまだいいのが結構出てきたので、写真で振り返るイタリア旅行の第2弾をやってみます。

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写真で振り返るイタリア旅行

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ホテルの洗面所の鏡はこんな風に、鏡に沿って円形の蛍光灯がついている。この鏡がすごい使いやすくて、明るいからヒゲのそり残しの発見が簡単(笑)。


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公衆電話もしゃれちゃってる。丸みをおびてます。


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カンフー道場のチラシはなぜかURLがWeb2.0風。時代っすかね。


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高圧線の鉄塔はなんだかプルートゥっぽい。ロボット社会の前触れを感じます(ウソ)。


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イタリア人に「TAREPANDA」って言っても意味がわからないと思うので、瞳孔がパックリ開いたあぶない生命体にしか見えないのではないかと心配。


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探すと意外にギャグセンスの高い彫刻もあります。バチカン博物館にて。


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かつてローマでは足のにおいを嗅がせて絶頂を迎えるというプレーが存在したのかもしれません。バチカン博物館にて。


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タンバリンを持った女性は悪魔に尻をなでられてしまうようです。これもバチカン博物館にて。


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イタリアは法律で古い建物の解体を禁じているらしく、自動車などなかった時代に計画された都市をそのまま使っているので、駐車場事情が最悪です。なので道の左右はどこもこんな調子。ヨーロッパはそういう都市が多いよね。


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そのためか、ダイムラーベンツのsmart(スマート)に乗ってる人がものすごく多かった。普通の車なら縦列駐車のところも、こんなウルトラCな停め方ができて超省スペース。すげえ!


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他の場所でもう一枚。なんか街に必要とされてる乗り物って感じでイカス。日本でも世田谷区だとか、道がクソ狭いところに住んでる人がsmartにサッと乗ってたらカッコいいかもね。


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日本のカプチーノは泡とコーヒーが完全に分離してるけど、イタリアのカプチーノはミルクの泡がめちゃくちゃ細かくて、コーヒーと合わさってスルッと口の中に入ってきます。うまいYO!

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はい。おしまいです。
というわけで、当方のアホさとイタリアの素敵さと旅の雰囲気がうまく伝わればこれ幸い。

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写真で振り返るイタリア旅行

ボンジョルノー。
年末年始の休暇を利用してイタリアへ旅行に行ってきました。


ワーホリ終了後、海外旅行へ行く度に当ブログでは「ハワイ観光記」「ラスベガス観光記」とかいうカテゴリーを設けて旅の記録をしていた。それらは当初から数エントリーに分けて書くことを想定していたのだが、ハワイ、ラスベガスとも書いている途中で激烈にパワーダウンし、超中途半端なところで更新ストップ。今では、恥ずかしいのでなるべく見てほしくないコンテンツとなっている(笑)。


その経験を踏まえ、今回のイタリア観光記は1エントリーでまとめることにした。旅行記とかいって自己満足的な要素も強いし、もう、印象的な写真だけでいいでしょ(投げやり)。


では行ってみましょう。

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ミラノのドゥオモ(大聖堂)。でかい!!


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ヴェローナの闘技場。こういう古代の建物が各地で現存しているのがすごいよね。


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ベネチアではおなじみの水上ゴンドラに乗船しました。


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ゴンドラからベネチアの市街を眺める。ベネチアは、どこの風景を切り取っても絵ハガキみたいで超素敵な街です。


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フィレンツェのウフィツィ美術館の入館前。館内は残念ながら撮影禁止だったが、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をはじめ、ルネッサンス期の傑作がギッシリ。


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映画『冷静と情熱のあいだ』にも登場したフィレンツェのドゥオモ。実はその映画、見たことないんだよね。でもなんだか自分の顔が竹野内豊に見えてくるのはなぜ?(図々しさ2008)


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おなじみピサの斜塔。当方の周囲でも、世界中の観光客がピサの斜塔を支えてました。


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バチカン市国にてサン・ピエトロ大聖堂。こんな巨大かつ荘厳な建造物は見たことがない。


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ローマのコロッセオ。できたのが西暦80年だって。どんだけー。


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古代ローマの政治、経済、宗教の中心地、フォロ・ロマーノ。紀元前6世紀の建物が現存しているってすさまじいことだよね。日本で縄文だ弥生だと言っていた頃、ローマでこれだけの近代文明が発達していたことに絶句。


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ローマでおなじみのトレビの泉にて。後ろ向きでコインを投げ入れると、ローマにまた来られるという素敵なおまじないがあるそうなので、僕もやっておきました。


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ローマのスペイン広場。奇しくもこの日は冬のセールの初日で、ブランド店が並ぶコンドッティ通りもこの人だかり。当方も果敢に○ィトンや○ラダへ潜入するも、場違い丸出しで早期に退散。


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フェンディもこの行列。グッチとかもすさまじい行列でした。


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ローマのサンタンジェロ城からバチカン市国を望む。サンタンジェロ城からは、サン・ピエトロ大聖堂をはじめとするバチカン方面や、テヴェレ川などの写真がとてもきれいに撮れるのでオススメ。入場料は2008年1月時点で7ユーロでした。


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日曜日のこと、バチカンに向けて行進するキリスト教信者に遭遇。なんでも、毎週日曜日はローマ法王がバチカンの宮殿からみんなにあいさつをするんですって。なんですと!??


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当方も急いでバチカンへ向かう。サン・ピエトロ大聖堂前の巨大スクリーンではミサの模様を生中継。周辺は信者の聖歌に包まれ、神々しいムードが最高潮に。


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正午12:00ちょうど。ローマ法王が宮殿から登場! 周囲から悲鳴に近い歓声があがる。


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必死にズームで寄る! 超感動!


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予期せぬ一大イベントに冷めぬ興奮を、イタリア名物のジェラートでクールダウン。
これが激ウマ!!

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とまあ、こんな調子でございました。
現在、まだおもいっきり現実逃避中です。早く社会復帰しないと。。


今年もまたどこか旅行に行けるといいなあ。2008年もよろしくお願いします。

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