豪ドルまだまだ下がってます!

先日お知らせした豪ドルの対円レートがものすごく下がっている件、まだまだ下がってます! なんだこれ!?


今日、三菱東京UFJ銀行の店頭のTTS(換金レート)見たら1ドル58.61円だって。すごすぎ!! シドニーオリンピックの頃と同じレートじゃないか。時代逆戻りじゃあ~。


これからワーホリ行く人はもう、かなりまとまった金額を豪ドルにつぎ込むべきではないでしょうか。オーストラリア現地でもバイトできるけど、割に合わないから、今のうちに日本で円をどんどん稼いでおくべき。


こんなブログ読んでる暇があったら、短期のバイトでもしておいで!!(笑)
マジで!
ほら、バイトルドットコムとかで探せるし。


当方も、次の年末年始でニューヨークに行こうと思っているので、現地で使う分は既に米ドルに換金しました。笑いが止まりません(笑)。円高そのものは日本経済にとってよくないことだけれど、旅行好きにとってはありがたいね。

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ワーホリ行く人は豪ドル買い漁れ

10年に一度のチャンス到来です。


ゲートウェイ21の経営破たんなど、近ごろ暗いニュースの多いワーホリ&留学業界ですが、一つこれからワーホリ行く人には明るいニュース。豪ドルがめちゃくちゃ下がっています。


7月に1ドル100円を超えていた豪ドルが爆下げで、2008年10月11日現在64ドル。なんだそれ(笑)。
20081011_1
Yahoo!ファイナンスより抜粋


ここ数年、1ドルは90~100円くらいだったので、100万円を豪ドルに変えたらだいたい10000ドルくらい。
それが今100万円を換金すると15500ドルくらいになります。今までに比べて5500ドルも得しちゃう。5500ドルあれば、語学学校3ヶ月分の授業料を払っても全然お釣りがきちゃうよ。


仮にその半分の50万円で7700ドルでしょ。1ヶ月の生活費ってだいたい1000~1500ドルくらいだから、質素に暮らせば50万円で半年間の生活費がまかなえちゃう。だからもしかしたらゲートウェイ21問題で損をした人も、もしまだ貯金が残っていれば、豪ドルがめちゃくちゃ下がっているので、今なら「当初の予定より少し出費が増えた」という程度でワーホリ行けることになりますよ。


豪ドルが下げている原因は、サブプライムローン問題に端を発する一連の金融危機で、相対的に円の価値が高まり、円高傾向にあるから。豪ドルだけじゃなくて、カナダドルもユーロも下げてるけど、それにしても豪ドルの下げ方は異常。


今起きている金融危機はまだまだ混乱が収まりそうになく、豪ドルの為替レートもめちゃくちゃな動きをするかと思われます。なので、今から年末にかけてワーホリに行く人は、英語の参考書を閉じて(笑)、今のうちに円をどんどんオーストラリアドルに換金しておきましょう! 具体的には、とりあえずトラベラーズチェックにしといて、現地で銀行の口座開くときにそのトラベラーズチェックをそのまま入金すればOK。


あと年末にオーストラリアに旅行に行く人も、サブプライム問題が収縮する前に豪ドル買っといたほうがいいですよ。

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世界で最も住みやすい都市ランキング

ワーホリ行く前にオーストラリアについて調べたりすると思うんですが、そのときに「パースは世界で一番住みやすい街」だとか「メルボルンは世界で一番住みやすい街」だとかいった記述を見たことはないでしょうか。


当方もオーストラリア滞在時に「パースが世界で一番住みやすい街」と聞いたことがあったので、どれだけ住みやすいのか身をもってチェケラッチョすべくシドニー→パースへ引っ越したという経緯があります。


で、いつもようにハナクソをほじりながら適当にネットサーフィンしてたら、その根拠となる「世界で一番住みやすい街」リストのデータを探り当てました。どうやら2種類の調査が、信頼ある統計データとして世界で認識されているようです。それぞれの詳細と最新版のランキングは以下。

■その1
「Worldwide Quality of Living Survey」
マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社が発表するランキング。ニューヨークを100として、各都市の住みやすさを数値化。

(2006年版の結果)
1位:チューリッヒ(スイス)
2位:ジュネーブ(スイス)
3位:バンクーバー(カナダ)
4位:ウィーン(オーストリア)
5位:オークランド(ニュージーランド)
6位:デュッセルドルフ(ドイツ)
7位:フランクフルト(ドイツ)
8位:ミュンヘン(ドイツ)
9位:シドニー
9位:ベルン(スイス)
・・・
・・
17位:メルボルン
21位:パース
29位:アデレード
31位:ブリスベン
35位:東京
37位:横浜
51位:大阪


■その2
「global liveability rankings」
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)社が発表する世界127都市の住みやすさランキング。結構オーストラリアびいきの結果が出ています。おそらく、この調査で過去にパースやメルボルンなどが1位をとったことがあり、それが「世界一住みやすい」の根拠になっていると推測されます。

(2005年版の結果)
1位:バンクーバー(カナダ)
2位:メルボルン
2位:ウィーン(オーストリア)
2位:ジュネーブ(スイス)
5位:パース
5位:アデレード
5位:シドニー
5位:チューリッヒ(スイス)
5位:トロント(カナダ)
5位:カルガリー(カナダ)
11位:ブリスベン
16位:東京
20位:大阪
20位:神戸


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とまあ、上記のような結果が出ています。オーストラリアのメジャーな各都市はいずれの調査結果においても、かなり上位をキープしていますね。


あと、バンクーバーもものすごい人気です。おそらく、カナダの留学エージェントは「バンクーバーは世界で一番住みやすい街」とか言って宣伝したりしてるんだと思います(笑)。


当方の経験からすると、物価が安いのでパースが一番住みやすかったですね。ただまあそれはワーホリの意見であり、ビジネスマンだったら市場規模の大きさからシドニーやメルボルンの方が高い評価になると思います。


こういった調査結果って眺めてるだけでおもしれー(笑)。また何か良さそうなのがあったら紹介したいと思います。

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オーストラリアのドラッグ事情

アクセス解析を見ていると、相変わらず「オーストラリア ニンビン マリファナ」とかで検索して当ブログにたどり着く人が圧倒的に超多い今日この頃(笑)。


なので、今回はこのあたりのタブーについてしっかり書いてみようと思う。ずばり、オーストラリアのドラッグ事情だ。ドラッグをやるやらないは、読者の皆様方の個々人の判断によるので、当方の知ったことではないのだが、そういった検索ワードで当ブログにきている人が多いことに関しては責任を感じる部分がないでもない。


なので、ワーホリの暗黒面であるこのあたりに関しても、きちんとしたナレッジを提供しておきたい。その上で、個々人に行動の判断をゆだねたい。熟読して、参考にされたし。


なお、内容においては当方が今まで聞いたり見たりしてきた知識を基にして書いている。というわけで、当方が非合法モノに手を出したわけではないことを最初に断っておきたい。いちおう念のための宣言である。当方はクリーンだ。


さて、いこうか。

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日本においてそういった非合法モノを手にする場合、いわゆる「闇ルート」的なツテが必要になる。ところが、そのツテを作ることは容易ではない。日本だと、マリファナで捕まっても初犯なら執行猶予がつくだろうが、再犯だとたかがマリファナなのに数年喰らってしまう。つまり日本は、非合法モノユーザーにとって、リスクが非常に高い国なのである。


よって、売る側も「信用できる人にしか売らん」というポリシーを貫いている人が多い。違った意味でプロというわけである。よく、女子高生が覚せい剤におぼれ、なんてニュースがあるけども、それはやっぱりそういう「深い」ところへ出入りした一部の人がクローズアップされているだけだ。よって、通常は、日本において普通に生活している分には、そういった非合法モノと直接対峙する機会はまずないのが実際だろう。


ところがだ、文化的にヨーロッパの流れを組むオーストラリアの場合、欧米諸国にならって、そのあたりの事情が多少異なる。もちろん、オーストラリアにおいても各種ドラッグはもちろん非合法なのだが、日本と比較すると驚くほど、非常に生活の身近なところに転がっている。特にマリファナは、カジュアルに利用されていると言ってよい。


それに、マリファナで言えば、実際ニンビンに行けば誰でも普通に買える。そこらへんのお父さんお母さんでもOKだ(笑)。ニンビンはそれで有名だからっていうのがあるが、マリファナ程度であれば、別にわざわざニンビンまで行かなくても、オージーの友達とかに聞けば普通に買える場所を教えてもらえるし、いくらでも手に入れる方法はある。マリファナに限って言えば、あれはみんなで回し吸いしたりして楽しむものなので、バッパーを泊まり歩いたりしてると、ジョイントがまわってくることも多い。


早い話が、日本と比較して、手に入れるのが圧倒的に容易なのである。オーストラリアにおいては、普通の普通に生活をしていても、非合法モノに遭遇する確率が非常に高いわけだ。


さて、ここからが本題。


気をつけてもらいたいのは、経験のない人が高校デビューならぬ「オーストラリアデビュー」してしまうケースだ。ドラッグも酒と同じで「適量」が何より大切である。ドラッグの種類にもよるが、往々にして精神状態や五感に作用するため、量をとりすぎると「バッドトリップ」してしまう。バッドトリップは本当にキツい。二日酔いの比ではない。精神にくる。しかも勝手のわからぬ英語環境で、である。


だから、経験者に適量を見定めてもらうのが一番いいのだが、それが難しい場合はごく少ない量でちょっとずつ試すことだ。とりすぎは絶対にNGである。初心者は本当に気をつけてほしい。また、効いてくるまでの時間は各ドラッグにより異なるため、効いてないと思っても後からドッカーンとくる場合もある。そういうときに、事前に「あれ効きが悪いなー」と思ってとりすぎていたりすると、一気にバッドトリップに陥る。


オーストラリアにいるからこそ、開放的な気分になり、そういうのに手を出してみたい気持ちもわからんでもない。また、周りの人がやっているから自分も、と思うときもあるだろう。


ただし、その場合は絶対に量を間違えないことだ。
もちろんベストな選択肢は、やらないことであることは言うまでもない。


さて、マリファナ程度であれば、めちゃくちゃ吸ったりすればもちろん大変なことになるけど、人間を壊すようなものではない。だからこそ、欧米諸国ではカジュアルに利用されているという部分は少なからずあると思う。ていうか、マリファナはいちおうドラッグとか言われてるけど、あれは薬じゃなくてそもそも自然に生えてる草だ。


酒は飲み過ぎるとケンカッ早くなったり、吐いたりする。まったりと落ち着いた気分になるだけのマリファナと比較し「酒の方がタチが悪いじゃねえか。体にも悪いし」という意見を聞くこともあり、それは確かにそうだな、と思う部分もある。


でも、なぜ、マリファナ程度でもやらない方がいいかというと、ちっとも割に合わないからである。非合法モノは、捕まったときのことを考えると、リスクがでかすぎてつまんない。恥ずかしいし(笑)。それだったら、みんなで「合法」である酒で酔っぱらって、チェケラッチョとか言ってる方が安心だし楽しかろう。


そして付け加えておきたいのは、マリファナ以外のドラッグは、面白半分でも、手を出すのは本当にやめておいた方がよいということだ。


エクスタシーやLSDを代表とするケミカル系は、マリファナに続いて比較的ポピュラーな部類に入るが、少量でも抜群に効くため、慣れた人でないと量の調節が難しく、特に初心者だと間違いを犯しがちである。だから絶対に手を出してはいけない。ちなみに、LSDは効いている最中は全く眠れなくなることに加え、約半日効くため、バッドに入ったときのキツさはハンパではない。


一番最悪なのはスピード(覚せい剤)とヘロイン。絶対にダメ。何があってもダメ。ダメなものはダメ。わざわざオーストラリアに来てまで人間を止めることはない。周りで手を出そうとしている人がいたら全力で止めてあげてほしい。


というわけで、ドラッグにもいろいろ種類がある。繰り返すが、オーストラリアでは日本と違い、普通に生活していてもドラッグを目にしたりする機会がある。そのときに大事なのは、たとえ面白半分とは言え「万が一やってしまっても、影響の少ないドラッグ」「絶対にやっちゃいけないドラッグ」「そしてなぜやっちゃいけないのか」ということに関し、きちんと正しい知識を持っておくことだ。


ドラッグは種類によって効く時間、効き方、適量、危険度、依存性の強さは全く異なる。マリファナとヘロインは全く違う。エクスタシーとLSDも同様だ。やるやらないを別として、その違いをきちんと理解しておくのは大切なことだ。そして、もちろんベストなのは、手を出さないことである。


これをお読みの方には、オーストラリアでのワーホリ生活を実りあるものにしていただきたいと強く願う次第である。


#再度繰り返すが、内容においては当方が今まで聞いたり見たりしてきた知識を基にして書いている。というわけで、当方が非合法モノに手を出したわけではないことを断っておきたい。

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【最終回・記念対談】ワーホリに行っていた弟が帰国しました

今回も、弟がワーホリから帰国した記念対談の続きです。

【バックナンバー】
第1回を見るにはこちらをクリック
第2回を見るにはこちらをクリック

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僕「オーストラリアって、今思うとどんな国だった?」


弟「いやあ最高だったよ。みんなのんびりしてるよね。ていうか、その、イギリス人の友達とつるんでる時間がすごいおもしろくてさ。サッカーのユニフォームもらったりして。そんなのって日本じゃないじゃん?」


僕「そうだねえ。非日常だよね」


弟「オーストラリアって、たとえばケアンズとかサーファーズパラダイスとかだと、ヘタすりゃ日本語だけで生きていけるじゃん」


僕「確かに。あのあたりの人は、外人もみんな日本語しゃべれるよね。日本人も多いし」


弟「そうそう。そういう場所があるから、日本語が恋しくなったりするときもあって(笑)。やっぱり24時間英語のみの環境で生活していくのって、思った以上に大変でさ。だから、なんか今までの人生で一番頑張ったような気がする。うん、なんか、1年を思い返すと『俺頑張ったなあー』て感じ」


僕「やっぱり、耳が慣れてくるまでが大変だよね」


弟「そうだね。でも、英語に慣れてからは、コミュニケーションをとるのがどんどん面白くなってきたね」


僕「場所でいうと、一番おもしろかったところってどこ?」


弟「なんか場所でいうとあんまり思いつかないんだけど、あれ楽しかったよ。スカイダイビング」


僕「うえー。怖くない?」


弟「もう高すぎて怖いも何もないって感じ。ケアンズでやったんだけどさ。面白かったなあ」


僕「学校とか、ホームステイはどうだった?」


弟「いま思えば、英語に関して言えば、学校はそんなに役に立たなかった。でもオーストラリア生活をスムーズにスタートするには、やっぱり学校とホームステイは必要じゃない? 最初は何もわかんないしね。学校行けば友達もできるし」


僕「そうだね。学校は友達作るためにいくっていう部分は確かにあるね」


弟「そうそう。実践的な英語を学ぶなら外人の友達作った方が早い。でも、上の方のクラスにいた人とかは英語ペラペラでさ。すげーなーとか思ってたよ。学校来なくていいじゃんって感じ(笑)」


僕「なんか浮わついた話とかないの? おもしろいやつ」


弟「あーナンパとかしたよ(笑)。イギリス人の友達連れてたときは、日本人の女の子をひっかけるのが超カンタンだった。『あっちで友達と飲んでるんだけど』っていって、指差した先に白人の男がいるわけよ。それでもう楽勝。サーファーズパラダイスにいたときは成功率100%だった」


僕「すげー。それってすごくない?」


弟「でもこの話にはオチがあってさ。日本人の女の子はイギリス人の男目当てなわけ。だから俺はそんなにいい思いはできなくて(笑)。で、帰った後にイギリス人が『今日は俺ばっかりいい思いしてゴメンね』って。しかもどこで覚えたんだか、そこだけは日本語で(笑)」


僕「あははははは。礼儀わきまえてるじゃんか」


弟「そうそう(笑)。あと『ビール飲みたいよ』とかも日本語。日本語しゃべり始めたら、あ、コイツホントに行きたいんだなあと(笑)」


僕「なるほどねえ。外人の話す日本語って独特のインパクトあるよね。じゃあ最後に、オーストラリアで一番好きなビールは?」


弟「TOOHEYS NEWです!」


僕「今日はありがとう。おもしろかった」

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というわけで3回にわたって、オーストラリアから帰国したばかりの弟との対談をお送りしました。また通常の更新に戻ります。今後とも瀕死日記 in オーストラリアをひとつよろしく哀愁。

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【第2回・記念対談】ワーホリに行っていた弟が帰国しました

弟がワーホリから帰国した記念対談の続きです。今回は英語に関する話。

第1回を見るにはこちらをクリックしてくださいませませ。

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僕「拠点を置いたのはどの街なの?」


弟「メルボルンが3ヶ月半、シドニー2ヶ月、ケアンズ2ヶ月、サーファーズパラダイス2ヶ月くらいだね。あとは東海岸各地をふらふらと。旅行はしなかったけど、その分4都市住んだからまあいいかなって感じ」


僕「なぜその4都市を?」


弟「メルボルンは最初に学校に通ったからね。その後はなんとなくシドニーに行って。で、バッパー暮らしして、例のイギリス人集団に出会って。で、そいつらがサーファーズでアパート借りたから一緒に住んで」


僕「そのあとは?」


弟「そのあと、そのずっと一緒にいたイギリス人集団が帰国しちゃったから、ケアンズ行ってまたバッパー暮らし。そんときは、フレーザー島のツアーで仲良くなったパプワニューギニアの奴とずっとつるんでた」


僕「日本人の友達はいなかったんだ?」


弟「あーいなかったなあ。学校にいたときだけ。でも一緒にいてもつまんないしね。日本人ってなんかふざけた奴多くてさ」


僕「たとえば?」


弟「日本人ってさ『ガキの使い(駐:ダウンタウンのやってた番組)』のビデオ見ようぜ、とかカラオケ行こうぜ、とかそんな奴ばっか。しかも日本人同士で。オーストラリアまで来て日本にいたときと同じ生活してもつまんないじゃん。なんの意味ないし。もちろんそうじゃなくて、ガッチリ勉強したりしてた奴もいたけどね」


僕「まーねー(笑)。確かに多いよね」


弟「そういう奴らってさ、『お前いつも外人といてすごいね』とか『英語教えて』とか言ってくるわけ。で、いつもコイツら何言ってんだよって思ってて。なんでオーストラリア来たのかわかんないじゃない? 実際『早く日本帰れば?』って言ったこともある(笑)」


僕「ただ、日本帰ってきてから会う友達とかいないと寂しくない?」


弟「そうかもね。でも今は別にって感じ」


僕「そっかー。でも、だいぶしゃべれるようになったんじゃない?」


弟「そうだね。日常生活は問題ない。ひとつ言うなら、向こうでTOEIC受けてくればよかったね。いまはもう帰ってきちゃったから、なんかテスト受けなきゃと思ってあせってるよ」


僕「そうだね。早く受けた方がいいよ」


弟「でもひとつ思ったのは、TOEICとかテスト英語をはじめとして、日本でならってきた英語と、実際ネイティブの奴らがしゃべってる英語ってだいぶ違いがあるわけ。わかりやすい例だとさ、ネイティブの奴らはしゃべるときにfxxkとか超使うじゃない? そういうの口語っていうの? で、そいつらのしゃべってることを真似ていく形で勉強してたからさ。でも、やっぱテストとかだと、そういうくだけた口語ってひとつも出てこないじゃん」


僕「なるほどなるほど」


弟「だからさ。『話せる』っていうのと『テストの点がいい』っていうのは必ずしも同じことじゃないと思う。俺は話すことに関しては自信があるけど、テストはやっぱね(笑)。だからTOEIC受ける前に、ちゃんとTOEIC用に勉強しないとダメかな」

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第3回へと続きます。お楽しみに。

第3回を見るにはこちらをクリック

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【記念対談】ワーホリに行っていた弟が帰国しました

オーストラリアにワーホリに行っていた弟が帰ってきたので会ってきた。


ワーホリビザの期限は1年間だが、弟はきっちり1年間滞在して帰ってきた(セコい笑)。というわけで、飯を食いながら、1年間のオーストラリア生活を振り返ってもらった。


以下、対談。
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僕「1年間はどんな感じで過ごしたの?」


弟「まずはメルボルンに入って、学校に行ってホームステイ。3ヶ月くらいメルボルンにいて、そのあとシドニーに行って」


僕「なんでシドニー?」


弟「なんか学校終わっちゃうとやることないし。別にメルボルンにいてもしょうがないからね。どっか違うところに行こうと思って。まあ、そういうわけでシドニー」


僕「シドニーではどうしてたの?」


弟「バッパー(註:バックパッカーズホステル)にいたんだけど、そこで同じ部屋だったイギリス人と仲良くなってね。後は、4ヶ月くらいそいつらとずっと一緒に行動してて。その4ヶ月間は24時間ホントに英語しか使わない環境だったからかなり英会話が上達した」


僕「それはいい経験だったね。シドニーの他にはどっか行ったの?」


弟「そのシドニーのバッパーで出会ったイギリス人とずっと行動を共にしてたから、基本的にはそいつらについていく感じだった。シドニーのほかに行ったのはバイロンベイ、ヌーサ、フレーザー島、ケアンズ、サーファーズパラダイスとかだね」


僕「東海岸だけなんだ? エアーズロックとかは?」


弟「行かなかった。俺はあんまり自然系に興味持てなくて(笑)。グレートバリアリーフもなんか個人的にはグッとこなかったし、フレーザー島も、まあ、フレーザー島だねって感じだった(笑)。そういうとこに行くより、そのシドニーのバッパーで知り合ったイギリス人とかとつるんでる方がおもしろかったかな。英語の勉強にもなるし」


僕「マジでー。超もったいなくね?」


弟「うーん。なんか俺はシドニーとかメルボルンとか、都会の方がおもしろいんだよね。アニキとは性格が正反対かもね」


僕「確かにね。じゃあ、あんまり旅行はしなかったんだ。酒ばっかり飲んでる感じ?」


弟「そうそうまさに(笑)。なんか一緒にいるやつらがさ。『ヘイ、もうそろそろビールでも飲みに行こうぜ。我慢できねえよ』って言うんだけど、それが昼の1時とかよ? お前らいま何時だと思ってるんだよと(笑)。まあ、でも行っちゃうんだけどさ。毎日そんな感じ」


僕「ふははは。外人ってすごいよな」


弟「あいつらハンパない。飲む量もすごいしさ。俺あんまり酒強くないから一杯飲むのに結構時間かかるんだけど、そうすると『お前まだ一杯しか飲んでねーのかよ? ゲイボーイだな』とか言われて。なんでやねんって感じ(笑)」

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次回へと続きます。お楽しみに。

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【The fly】オーストラリアのハエ事情

アリススプリングス「オーストラリアはハエが多いってほんとですか?」というご質問をいただいたので、早速お答えしていきたい。


ハエ事情、確かに気になるところですよね。その他、ゴキブリ情報(きゃー!)やコウモリ情報(うおおっ!)などもいろいろ語れますので、そのうち書いてみたいと思います。


結論から。ハエ多いです(笑)。


冬は減るけれども、夏(12月から2月)は確かに多い。しかも、日本のハエと違って、なぜか顔のあたりにまとわりついてくるのである。


顔のあたりにまとわりついてくる理由として、ホントかどうかはわからないが、ハエが水分を求めて、目だの口だののあたりにやってくるという話を聞いたことがある(うえーキモい!笑)。


自分がハエに困ったのは、ラウンドでノーザンテリトリー準州の各地をまわっていたときだ。


カタ・ジュタ内にある「風の谷」あのあたりは暑いこともあってか、とんでもない量のハエがいる。ウルル(エアーズロック)、カタ・ジュタ(ジ・オルガズ)、キングスキャニオンといったアリススプリングス近辺の最強観光地群をはじめ、デビルズマーブルズ、テナントクリーク、キャサリン、カカドゥ国立公園も超ハエが多かった。


そういえば、SMAPの香取くんが主演していたドラマ「西遊記」は、ニューサウスウェールズ州の北部にある砂丘(多分ポートスティーブンスあたり)でロケをしていたそうだ。あれの特集番組を見たところ、香取くんが「こんなにハエだらけだと思わなかった」と言っていた。それは砂丘というすごい暑いところだったからなのだが、ノーザンテリトリーは要するにあんな感じである。


ちなみに、みやげもの屋にいくと5ドルくらいでハエよけが売っている。顔がすっぽりおさまる網と帽子がセットになったものだ。さすがに日常生活では使えないだろうけど(笑)旅行中とかでハエが気になる人は使うといいだろう。


なんだかおどかすような内容になってしまったのだが、都市部で生活している分にはそれほど気にする必要はないと思う。「日本に比べるとハエいるねえ」くらいだ。まあ、最初は気になっても、そのうち慣れてどうでもよくなると思う。そんなもんです(笑)。


他にもズンドコ質問待ってまーす!

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日本とパースでの生活の違いとは?

オーストラリアのケータイはディスプレイに地域名が表示されるのだ。意外に便利「日本とパースでの生活の違いってありますか?」というご質問をいただきました。せっかくなのでまたエントリーでご回答。ご質問は引き続き大募集中でーす。


はてさてパースだが、訪れてみて最初に思うのは街の小ささだろう。特に自分はシドニーから引っ越したこともあり「パースってちっちゃいなあ」と思った(まあシドニーとて東京と比べれば全然小さいですが)。学校帰りに、Murray StreetにあるWoolworthsに買い物に行くと、必ず誰か知っている人がいるという状態(笑)。昼間に街中を歩いているとほぼ確実に2、3人友達に出くわす。そんなところ。


ただ街が小さいのは、悪い意味ではない。パースは西オーストラリア州の州都ということもあり、シティの中には暮らしに必要なものを手にいれるお店などは一通り揃っている。つまり、徒歩圏内で何でもまかなえるというわけであり、暮らすのにとても便利ということである。


ちなみに僕はパース滞在時、キングス・パークのすぐ近くに住んでいた。住所でいうとWest Perth。現地の地理をご存知の方ならわかると思うが、シティにも10分ちょっとで歩いていけるところである。なのですっごい便利だった。家賃も安かったし。


キングス・パークから見たパースのシティああ、いいところだったなあパース。。暮らすのに最高だった。なんていうか、言葉では説明しにくいんだけど、すごい雰囲気のいい街なのである。きれいだし。


まあ思い出にひたるのはこれくらいにして、そろそろ本題であるパースと日本との違いを書いてみたい。


【その1:スーパーの閉店が早い】
今はどうかわからないが、スーパーマーケットが夕方に閉まってしまう。超早すぎである。しかも日曜日は休み(笑)。シティのWoolworthsですらそんな調子である。なので、24時間オープンが当たり前の日本の生活に慣れた身だと、最初は面食らうと思う。

ちなみに、シドニーとメルボルンにあるスーパーは遅くまで開いてた。他の場所はパースに限らず、閉店時間はおしなべて早いと思う。ケアンズ、アデレード、ブリスベン、ホバートも早かったし。でもダーウィンのスーパーは21時くらいまで開いてたような記憶がある。

【その2:コンビニで物を買うべからず】
その1の続き。スーパーは夕方で閉まるが、コンビニは24時間営業である。

ところが、これはパースに限らずオーストラリア全土でそうだと思うが、コンビニは非常に値段が高い。スーパーと比べて約1.5倍くらいか。モノによっては平気で倍くらいの値段がつけられていることもある。

なので、超バブリーな人以外はスーパーを有効活用してほしい。日本感覚で、コンビニで昼ごはん買ったりしちゃダメYO!

【その3:無料バスが便利】
パースのシティには「cat」という無料のねこバスが走っている(となりのトトロのねこバスのモデルらしい)。なので、シティ内の移動はcatを使えばタダだし楽ちん。時間帯によっては混むけどね。

【その4:意外に寒い】
オーストラリアというと常夏をイメージしがちだけど、南の方にある都市は、冬(南半球なので6月から8月)は結構寒い! パースも意外なほど寒かった。0度くらいまで気温が下がることもあった。

なので、その時期にパースに行く人はかならず防寒用の服を持っていくように。僕はフリース着てたけど、それでも寒いときは寒かった。

【その5:夜は人通りが超少ない】
ノースブリッジ(パース駅の北口にある遊びスポット)をのぞき、夜はシティですら人通りがかなり少なくなる。なので、夜の女の子の1人歩きとかはやっぱり危なっかしくてオススメできない。


といったところでしょうか。なんか日本とパースとの違いというか、単にパースの特徴になってしまったような気がしないでもない(汗)。でも、パースに限定せず、「オーストラリアと日本の違い」にしてみたら、なんだか他にもいろいろありそうな気がする。引き続きこのテーマでまた何か書いてみたい。


他にも、ご質問などどんどん待ってまーす。今は日本で生活しちゃってることもあり、あんまり書くことないんで、質問とかいただけると非常に助かります(笑)。

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ホームステイはした方がいいのかについて

昨日のエントリーで「質問大募集」なることを書いたら、早速ご質問のメールをいただいた。


なんだか最近このブログも活気づいてきたような気がします(笑)。ありがとうございます。質問は随時受け付け中です。何か聞いてみたいことがある人は、コメント欄もしくはプロフィールのところにある「メールを送信」からどしどしどうぞー。


シドニーでホームステイしていたときの部屋というわけで、早速いってみたい。いただいた質問は「ホームステイはした方がいいのでしょうか」というものである。


結論。1度はするべきだ。


まず、僕の考えるホームステイのメリットとは以下のようなものである。

【メリット1:英語力の向上に最適】
生きたネイティブイングリッシュと直接触れられるのが大きい。ここで、日本の教育で学んできた英語が、いかに実生活で役に立たないかがよくわかる(笑)。それと、生活していくにあたって、それほど多くの単語を知らずとも、きちんと会話が成り立つということを肌で感じることができる。なんだか楽しそうでしょ?

ホームステイ先でのバーベキューパーティ【メリット2:オーストラリアの生活を楽しめる】
オーストラリアの一般家庭で生活する機会などそうそうあるものじゃない。オーストラリア人が日本人と比べていかにのんびり暮らしているか、いかにバーベキューが好きか(笑)がわかる。すごくいい思い出になります。

【メリット3:オーストラリア生活をスムーズにスタートできる】
ホームステイをしない場合は、入国していきなり、どこかに宿をとりながらシェアハウスを探す、ということになるんだけど、まだ生活に全然慣れてないのにそれをやるのはキツいでしょう。特に、入国直後は移民局でimmigrationの手続きをしたり、タックスファイルナンバーを取ったり、ケータイ借りたり、銀行に口座作ったりとやること多いので、部屋探しと並行してやるのはハードだと思う。


メリットについてはこんな感じ。では、もう一方のデメリットを挙げていこう。

【デメリット1:高い】
生活スタイルにもよるが、通常はシェアハウスを借りるよりは割高。自分の場合はシドニーの値段になるが(都市によって多少差はあると思われ)、料金は週200ドルから300ドルくらいが相場だった。英語学校に通う人は学校経由で申し込むことになるが、1週間の料金は学校の授業料と同じという場合が多い。つまり、学校と合わせると、毎週約500ドルが飛んでいくことになり、結構金額的な負担は大きい。

【デメリット2:当たりはずれがある】
自分は幸いいい人にあたったが、周りにはステイ先の人がいじわるだったり、門限が厳しかったり、子供がいる家は面倒を見させられたり、飯が激烈にまずかったり(笑)という不満を抱えた人もいた。あと「部屋を貸し、朝食と夕食を提供するのみであとは本当に放ったらかし」という超ビジネスライクな人もいる。もうこればっかりは運でしかないね。。不満がある場合は学校ないしエージェントに言うとステイ先を変えてもらえるけど、あんまりいい気分はしないですよねえ。

といったところ。総合的に判断すると、やっぱりメリットの方が大きいなあというのが素直な実感である。


あと、英会話面でもう少し言うと、ネイティブの人とちゃんと話す機会って入国直後はほとんどない。学校の先生くらい。それも授業の間だけだし。クラスメイトの他国の友達とは英語で話すことになるが、彼らとて英語の勉強をしにきている人たちなので、実はそれほど英会話の勉強にはならなかったりする。


英会話力は間違いなく、ネイティブイングリッシュに触れている時間と正比例すると思う。なので、英語環境に慣れていない入国直後ほど、ホームステイをすることできちんとした英語に触れる時間を長くしておけば、後々になって生きてくる。


ホームステイの受け入れをしている人は僕たちのようにつたない英語力の学生と話すことに慣れているので、多少文法や発音に難があってもきちんと意味をわかってくれるし、わかろうとしてくれる。そして、間違っていた場合は正しい言い方も教えてくれる。


それと、どれだけの期間ホームステイをするかについて。学校に通う人は学校と同じ期間でいいと思う。学校行かない人は生活が落ち着くまででOK。ちなみに自分は11週間した(学校は12週間通った)。自分の周囲には学校&ホームステイとも4週間という人が多かったかな。


まあこんな感じかなあ。参考になれば幸いです。
他にも何か聞いてみたいことがあれば、どしどしお便り待ってまーす(笑)。

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オーストラリアに持っていった方がいいもの

「オーストラリアに絶対もっていった方がいいものとは?」というご質問をいただいた。確かに気になるところですよね。気付かなかった。経験者として参考までに書いてみたいと思う。
(こういった質問大歓迎です!)


さて最初に強調しておきたいのは「基本的に荷物は少ない方がいい」ということだ。なぜなら、ワーホリの期間中は引っ越し&旅行をする機会が非常に多いから。中には、3ヶ月おきにシドニー→メルボルン→パース→ケアンズといったように移住をする人もいる。「そんなバカなー」と思うかもしれないが、現地につくといろんなところに行ったり住んでみたくなったりしてしまうのだ。


自分も、当初はシドニーにしかいないつもりだったが、オーストラリアについてから評判を聞くうちに行きたくなってしまい、パースに引っ越してしまった。そういった引っ越し時や、ラウンド(オーストラリア周遊旅行)中に荷物を預けるときなどに、荷物が少ない方が何かと楽なのである。


あとこれは特に強調しておきたいのだが、日本出発時にスーツケースをいっぱいにしていかないように!!!!!
生活していく過程で、現地でモノがドンドン増えていきます。たとえば学校行く人は教材とかね。だから、日本を出るときにスーツケースがいっぱいだと、現地で増えたものを収納するものを買うためにどんどんお金がかかってしまいます。


といったことを踏まえた上で、必ず持っていった方がいいものというのを挙げていきます。洋服とかパスポート、海外旅行傷害保険証などの当たり前のものは省きます。思いついた順番に。


【1:電子辞書】
当然のことながらもう、これは確実にあった方がいい。絶対に英英辞典があるものを選ぼう。ネイティブの環境で生活していると、英和と和英だけじゃおっつかないこと多数です。

【2:変圧器と変換コネクタ】
オーストラリアと日本は電圧とコンセントの差し込み口が違う。電化製品を持っていく人は必須。現地だと非常に手に入りにくいです。

【3:耳かき】
オーストラリアにはめん棒しかありません! 耳かき派の人は必ず日本から持っていくように。

【4:体を洗うタオル】
オーストラリアはスポンジ状のものが主流で、日本でおなじみのタオル状のものは売ってません。これも日本から持っていこう。

【5:下着】
オーストラリアで売っているのはサイズがでかいです。外人並みの超ナイスバディの人はいいとして(笑)基本的には日本で買っていった方が吉。

【6:クレジットカード】
レンタカーを借りるときに必須。友達同士で旅行したりとか意外にレンタカーを借りる機会はある。あと、ケータイ借りるときの手続きが楽。VISAかMASTERなら問題なし。

【7:大きめのリュック】
旅行したい人(ほとんどの人はそうだと思う)は1週間くらいの旅行に使えそうなリュックを持っていった方がいいです。現地調達すると高いので。日本出発時はリュック&スーツケースで。

【8:薬】
日本で使ってるやつの方が安心です。

【9:サングラス】
日差しキツいので必須。オーストラリアで買えるサングラスはレンズが透けてない井上陽水タイプ(笑)がほとんど。日本人には似合わないから日本で買っていこうね。

【10:トラベラーズチェック】
日本で買うトラベラーズチェックが一番為替レートがいいと思います。トラベラーズチェックは使えなくてダルい、とか言うけどそれは旅行者の話。ワーホリの人はトラベラーズチェックで持っていき、現地で銀行口座を作るときにそのまま入金してしまいましょう。そしたらあとはキャッシュカードで引き出して使えて便利。

まあこんなところですね。他にも思い出したら何か書いてみようと思います。

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ワーホリに行くのに適した目標とは?

エアーズロックひとつ前のエントリーのコメント欄で「明確な目的もなく、英語力もないがワーホリに行って大丈夫なのかいな?」というご質問をいただいた。これからワーホリ行きたい人にとって非常に興味深いトピックだと思うので、ちょっと経験者として意見など書いてみたい。ちなみに、あくまでも僕個人の意見である。


とりあえず、英語についてからいこう。結論から言うと、個人的には英語ができなくてもまったく問題がないと思う。


僕も日本にいたときは全然英語ができなかった。文法の基本が軽くわかっているくらいのものである。実際、現地に行ってみたら、ネイティブの会話は全然わからなかった。かなりへこんだ(笑)。


ところが不思議なもので、1ヶ月もするとなんとなく言ってることがわかってくるのである。早い話がリスニングは「どれだけ英語環境に身を置いているか」、つまり慣れの問題でしかないのである。断言できる。だからワーホリにいけば、誰でも嫌でもリスニングはできるようになる。


僕の友人でも、オーストラリアについたばかりの頃は「マジでからっきし英語ができない」という人がいて、お前よくそれでオーストラリア来る気になったななどと思っていたのだが(笑)そんな彼でもやっぱりリスニングはできるようになった。


こうなればしめたものだ。あとはスピーキングだけ。スピーキングは、しゃべればしゃべるほど伸びていく。なにしろ、試そうと思えば身の回りにいくらでもネイティブスピーカーがいるのだから。


もちろん、ワーホリに行く前にある程度の素養があった方が英語力の伸びは早い。ただ、「英語力がないのにワーホリ行っていいのかね」と必要以上にナーバスになる必要はない。どうせ生活できるくらいにはなる。


ちなみに、帰国後に英語を日常的に使う職業につくのは、ワーホリ経験者程度では難しいのが実情だ。自分で言うのもなんだが、僕は帰国直前には日常会話はまったく問題がない程度まで話せるようになっていた。TOEICも845点をとった。それでも、帰国後に英語を使う仕事を探したところ、どこも書類審査ではねられてしまった。世の中にはfluentlyな日本人がゴマンといるのである。やっぱり、留学してたりした人にはかなわない。


それと、残念なことに、かなり積極的に探さないと、日本に帰ってきても英語力を実践する場はない。だって日本にはホントに日本人しかいないもん。だから帰国すると、普通に生活していたら、悲しいことに英会話スクールに行こうが、毎日ラジオ英会話を聞いていようが、英会話力はどんどん下がってきてしまうのが現実である。


つまり、極端なことを言えば、英語力を伸ばすことだけに主眼をおいてワーホリに行くと、帰国後に超悲しい現実が待っている。そういうこともあって、あんまり英語英語と意気込んでワーホリに行かない方がいいのでは、と思うのだ。それよりは「ワーホリの1年間でオーストラリアにある世界遺産に全部行こう!」とかの方がきっと楽しい。


「『旅行』ではなくオーストラリアで『生活』をしてみる」「海外・異文化の中に長期間身を置いてみる」という経験だったり、「そういった非日常的な環境において、同じ時間を過ごした友人の存在」というのは、日本では100%得ることができない。これこそワーホリの醍醐味ではなかろうかと思う。


そもそもですね。オーストラリアに行こうというのに、目標を設定しようというのが日本人的な発想でよろしくない(笑)。せっかく行くんだからクソマジメに考えてないで、1年間、死ぬほど遊んでこよう、という気持ちでいればいいのさ。どうせ今しかできないんだから。そしてワーホリで2度とオーストラリアには行けないんだから。


ちなみに、オーストラリアで知り合った友人は非常に沢山いるが「ワーホリ行かなきゃよかった」という人は1人もいない。たったの1人もである。何にも代え難い経験や思い出は、目標がなかろうが、英語ができなかろうが、誰にでも等しく訪れる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ(笑)。

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豪ドルが安くなってるみたいです

対アメリカドルの話ですが、オーストラリアドルがドル安傾向みたいです。

■参考リンク
豪ドル1年5カ月ぶり安値、下落続くか


久々に為替をチェケラッチョしたら、1ドル約83円。一時期は85円超えてました。対アメリカドルだけでなく、対日本円のレートも少し下がってきてますね。今からワーホリ行く人にとっては朗報ではないかな?


75円を下回るようだと、日本円持ってる人にはだいぶ楽になるんですけどね。ちなみに僕がオーストラリアに行った2003年12月当時は、日本で両替すると1ドル80円、オーストラリアで両替すると1ドル85円くらいでした。


■最近はこっちで書いてます
「瀕死日記 in 日本」

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