力作! 世界の住みやすい都市ランキング4年分

以前、『世界で最も住みやすい都市ランキング』というエントリーで、世界一住みやすい都市の話を書いたことがある。そこでとりあげた、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社が、2008年度版の住みやすさランキングを発表していた。

■参考リンク
マーサー『2008年世界生活環境調査』の結果を発表


なお、マーサー社のランキングの特徴は以下の通り。


■1
ニューヨーク市の生活環境水準を100ポイントとして、215都市のポイントを算出

■2
査定項目は39。ただし、項目別に重みづけがされているかは不明。

■3
正確には「住みやすさ」のランキングではない。政府や民間企業が、従業員を海外に派遣する際の「ハードシップ手当」を決める際の参考として使う資料である。ポイントの低いエリアに派遣する際は、ハードシップ手当も相当な金額になるのだと思われる。


で、2008年度版のサマリーを見ながら思った。2008年だけじゃなく、215全都市の近年の推移が見てみたい!


ところが、マーサー社がニュースリリースに載せているのはトップ50位まで。Yahoo!とか、いくつかのメディアが「世界一住みやすい都市の2008年版が出ました」というニュースをとりあげていて、少しデータを載せていたが、載せているデータは世界のトップ10と東京、大阪とかだったりする。それじゃ全然足りない。


で、試しに海外のサイトをのぞいてみた。そのときはUAEのニュースサイトだったのだが、UAEだと、世界のトップ10とドバイ、アブダビを載せてたりする。


要するにどの国の人も、トップ10と自分の国の都市くらいしか興味がないというわけだが、ということは世界各国のニュースサイトをシラミつぶしに見ていけば、全都市のランキングが作れるかもしれない!


というわけでネットで全世界のサイトを検索し、英語やスペイン語、フランス語、イタリア語などの翻訳サイトを駆使し、2005年から2008年まで、4年分のデータをゲットした。


ぶっちゃけめちゃくちゃ大変だった。。おそらく、世界を探してもここまで詳細なデータ載せてる人はいないと思うね。他にやることないのかよって感じで大変恥ずかしい限りなのだが、せっかく作ったので興味がある人は以下のリンクをクリックされたし。画像で一覧が開きます。
2005-2008の住みやすさランキング
※なお、データを見つけられなかったところは空欄になっています


この、4年分のランキングをまとめる過程で気がついた点はこんな感じ。

■1
ニューヨーク(100点)との相対評価というのがこのランキングの特徴。だから、4年連続で1位だけどいつも108点近辺のチューリッヒは、見方を変えれば進歩してない(or 進歩の度合がニューヨークと同じ)とも言える。

■2
一方で、41位のミラノ、44位の大阪、リスボン、シカゴとかはこの4年間どんどんポイントを上げ続けている。その方が、よっぽどすごいんじゃなかろうか。

■3
逆に、ポイントを下げ続けている119位のサンパウロ、156位のサンタクルスとかは結構マズいんじゃなかろうか。

■4
ワースト10に3都市が入っているコンゴって本当に危ないんだろうな。。


ちなみに2008年だと東京は35位で、大阪は44位。駐在員のハードシップ手当の算出時に使えるという名目のランキングだから、マーサー社の理屈で言えば、東京在住の人が大阪に単身赴任を命ぜられたら、勤務先に対して「ハードシップ手当」を要求できる可能性があるというわけである(笑)。


というわけで、作るのは大変だったけど、4年分並べてみるといろいろ見えてきておもしろいね。もしデータを見つけることができれば、空欄になっているところも埋めていきたいと思う。

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長老について

パースにいた頃、同じ学校に通っていた友達たちと東京で集まった。


集まった友達のうち、一人の女の子がオーストラリアから帰国後、カナダにワーホリに行っており、帰国したばかりだった。というわけで「カナダはどうだった?」という会話が中心となったのだが、その中でおもしろいことに気付いた。


それは、20代後半でワーホリに行くと、あだ名が長老になるということだ(笑)。なんでかというと、仲間うちで最年長になってしまうからなのだが。


ちなみにそのカナダから帰国したばかりの友人は27歳。当然のことながら周りは年下ばかり。バッチリ長老と呼ばれていたそうだ。女で長老は味わい深いものがある。ナウシカの大ババさまじゃないんだから(意味不明)。


なお、当方がオーストラリアにいたときは25歳だったが、年上の友達が帰国して、同じ仲間うちで最年長になった時期があって、そのときはやはり長老と呼ばれていた。もう自分でも自分のことを長老って呼んでたけどね。「長老ヒマだから飲みにいかない?」みたいな感じで。長老を満喫。


というわけで、これをお読みの方で20代後半かつ、これからワーホリに行く人がいたら、英語の勉強ももちろん大切だが、友人や家族の協力を得るなりして「長老と呼ばれること」&「長老っぽいキャラで振舞うこと」に慣れる準備もしておいた方がベターではないかと思う(笑)。

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X JAPAN/破壊の夜

仕事を早めに切り上げ、冷め切った街に別れを告げ(笑)X JAPANの再結成ライブに行ってきました。ウィークエーンド。3日連続ライブの初日で「破壊の夜」と題された日。外人の方もたくさんいました。海外でも人気なんですかね。


自分は今年で30歳になるのだが、多分これくらいの年齢の男子って、だいたい一度はXにハマったことがあるんじゃないすかね。僕は今でこそピコピコした音楽ばっかり聴いてますが、中学生時分はかなりXを聴き込んでました。ていうか、同級生のほとんどの男子はX好きだったように記憶してます。


現役でXを聴いてた当時は親から小遣いとかもらってた頃なので遊ぶ金なんてないし、ライブに行くなんてこと全然考えたこともなかったけれど、こうして30にもなると自由にお金が使えてライブに行けたりするわけで、当時を思うと、ああ大人っていいなあと思います(笑)。


で、ライブなんですが、初日はニュースにも出てる通り開演が2時間半近く遅れて、当初の予定より少ない曲数になってしまいました(涙)。残念。でも、非常に感動しましたねえ。Toshiは歌うますぎる。あと、ライブ中は大画面にhideの映像が頻繁に出てきたんですが、それを見て周囲の女の子が泣き崩れたりしてて、もらい泣きしそうになりました。あと、最後にhideのホログラムが出てきたりしてびっくり。すげーなー。


5月にもhideの追悼イベントか何かでX JAPANのライブをやるそうなので、興味のある人はぜひ行ってみるといいんじゃないかと思います。

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ビョークに学ぶ日本人かくあるべき

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昨日は日本武道館にてビョーク(bjork)のライブ。いやー感動した。一つ前のエントリーで心配していたLFOのマーク・ベルもちゃんとサポートメンバーとして来てたし。ビョークの代表曲である『Hyperballad』にLFOの『Freak』をmixした曲を演ったりしてて、かなり興奮ですた。


ところで、ビョークのツアーの模様をバックバンドのメンバーが綴っているブログがあるのだが、そちらに早速、昨晩のライブ終了後の感想が出ていたので和訳を掲載したい。原文はリンク先を参照されたし。


以下、抜粋&和訳。
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東京でのライブは(商業的には)大成功。会場には1万人もの観客が詰めかけた。日本人の観客は非常におとなしく、まるでベートーベンの交響曲第九番を聴いているかのようだった。

そのことを悪いと言いたいわけでも良いと言いたいわけでもない。日本人はとても行儀がよく、几帳面すぎると言ってもいいほど、全てが秩序正しく整然とされている。その整然さを最初は奇妙に感じたが、今は日本人に対する安心感に変わった。
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とのこと。


確かに昨晩の観客は非常におとなしく、2F席とかだと座ったまま聴いている人も多かった。ただまあ、日本武道館は全席指定だから移動したりできないし、騒いだりすると「隣の人、ウザイと思ってないかなあ・・・」とか、そういうことが気になっちゃう会場なんだよね。つまり、周りの人に気をつかって静かにしてたっていうだけの話ではなかろうか。


だから、日本人はもともと静かな人たちではあるんだけど「幕張メッセでオールスタンディング」とかであれば観客も、ビョーク側が満足するようなリアクションをしていたと思う。


でだ。そのエントリーに対して、おそらくアメリカ人と思われる人からコメントが投稿された。一部抜粋して和訳したい。
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私はいつも東京とニューヨークの地下鉄の違いや、文化の違いについて考えています。

例えるなら、アメリカ=マリリン・モンロー、日本=オードリー・ヘップバーンみたいなものではないかと思います。

私は日本が大好きです。アーティストとしてリスペクトを受けたのは、日本が初めてでした。

アメリカでは、アーティストと名乗ることは「私はホームレスです」と言っているのとほとんど同じです。一方、日本でアーティストと名乗ると、建前でそうしているのかもしれませんが、少なくともどのような活動をしているか興味を持って接してくれます。
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「電車が時間通りに来る」だとか、日本人のパーソナリティをあらわすエピソードは多いが、上記もその一例だろう。世界における日本人の立ち位置を非常によくあらわしているエピソードではなかろうか。早い話が、海外の人から、日本人は非常に礼儀正しいと思われているっぽいというわけなのである。


というわけで、前置きが超長くなったけど、礼儀正しさを失ったら僕たち日本人はいいところが一つもなくなってしまうかもしれないので、他人に対するリスペクトを忘れずに日々過ごしていきたいですねということが言いたかったわけである(笑)。


しかしながら、日本人が盛り上がりに欠ける人種だと思われたままビョークをアイスランドに帰すのもなんだか寂しい。


もし、このブログを見ている人で、22日(金)に日本武道館に行く人や、25日(月)に大阪城ホールに行く人がいたら、ありったけのシャウトで場を盛り上げまくっていただき、ビョークがまた日本に来たくなるように、大和魂を見せつけていただきたいと願う次第である。

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マーク・ベルにはビョークのライブに同行してほしい件

2月に日本でビョーク(bjork)がライブやりますね。当方もチケットをおさえました。
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ビョークは今、オーストラリア最大の音楽フェス、Big Day Outに参加しており、オーストラリア国内をツアーでまわっている。で、オーストラリアツアーを終えたら韓国&日本でライブ、というスケジュールらしい。


ちなみに、ツアーの模様は、ビョークのツアースタッフのブログでチェックできる。

■参考リンク
The Journey Itself Is Home


で、上記のブログを読んでたところ、オーストラリアのツアーには、なんとLFOのマーク・ベル(Mark Bell)がビョークのバンドメンバーの一人として参加しているそうな。わざわざオーストラリアまでご同行とのことで、大変ご苦労様であります。


しかも、ステージ裏のスタッフ控え室では、休憩時間にマーク・ベルがDJをやったりして、スタッフのみんなで騒いだりしてるとのこと。おわわー、うらやましすぎる話だぜ。


なお、Big Day Outはまだアデレードとパースでの開催が残っている。というわけで、現在オーストラリアにいる人は速攻でチケットを求め参加し、ビョーク with マーク・ベルのライブを目に焼き付けていただき感想を聞かせてもらいたいわけなのだが、その一方で当方の目下の関心は、日本ツアーにもマーク・ベルが同行してくれるかという1点に尽きる。ぜひぜひ、日本にもきていただきたい。


マーク・ベルっていうと低音でズビビズバズバいわせる人っていうイメージ(言ってることが幼稚で大変恐縮)だが、それがビョークの歌声とどうマッチするのか今から楽しみだ。


ここまで期待しておいて来なかったら超せつない。マーク・ベルにはオーストラリアツアーであんまり頑張りすぎないようにしていただき、どっかでワニハンバーグでも食って体力をつけておいていただきたいところである。

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韓国とワーホリと徴兵制度

元そのまんま東こと東国原知事が「徴兵制どうでしょう」的な発言をして物議を醸し出している。

■参考リンク
「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開


ちなみに隣国の韓国には徴兵制度がある。韓国人の友人から聞いた話だが、兵役を終えないとワーホリビザがとれないそうだ。兵役の期間は2年間。まあ例外もあるだろうが、ともかくワーホリでオーストラリアにいる韓国人のメンズは、大多数が元軍人である。すごいね。


なお、2年間の男だらけの水泳大会、じゃなくて、軍での共同生活は強烈な連帯感を生むらしく、韓国人のメンズが2人集まるとすぐ軍隊の話になる、とかいう話を聞いた。それを裏付けるエピソードとして、ワーホリ時代にクラスメイトの韓国人の女の子が「韓国人の男だけは付き合いたくない」というので、理由を聞いたら「軍隊の話ばっかりするから」と言っていたことがある。軍隊の話ってなんだろう。手榴弾の話とかするんだろうか。○○製は投げやすいとか(笑)。超イカス!


でまあ、ワーホリ時代はそんな元軍人の韓国人マイトがたくさんいたわけだが、別に軍隊入ってたからといって真っすぐな奴ばかりだったかというと、もちろんそうではない。当然性格の悪い奴もいたし、いい奴もいた。少なくとも「やっぱ元軍人は、人間ができてるNE!」なんて思わせてくれた人はいない。みんな普通だった。そういった経験から、正常な道徳観および倫理観の形成と、軍にいたかどうかには、そこまで相関関係はないんじゃなかろうか、というのが実感だ。


「近頃の若い人はなんとやら」という意見は古今東西よく聞く。ところが、昔の人だって道徳のない奴はワンサカいたわけである。そんなことはない、という人はぜひ『戦前の少年犯罪』という本を読むといい。現代の若者の方がまだマシかもしれないよ。


まあそれはいいとしてだ。現実を見れば、世の中は結局のところ「近頃の若い人は」って眉をひそめているオジサマたちが権力を握っており、好むと好まざるとに関わらず、それは動かしがたい事実である。だから、そういうオジサマたちに好かれない若者は残念ながら、社会に出てから、職がないとか、職があっても収入が低いとか、気がついたら人生の谷底へ転がり落とされていた、という形で制裁を受けるハメになる。だから、そういう形で清算されるわけだし、結局のところ放置しとくのが一番いいんじゃないだろうかと思う。


言わんとしたことはわかるけれど、徴兵制ってのは、そのまんま東もちょっと言葉がマズかったね。若者はみんなオーストラリアにワーホリに行かんといかん、とか言えばいいのに(笑)。そうすれば、ナウなヤングの曲がった性根も真っすぐになるかもしれないYO。

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日本人とオージーではライブの楽しみ方が違う

昨日は幕張メッセでOblivion Ballという、アンダーワールドの出るイベントがあったので遊びに行ってきた。それにしても、この季節になるとオールナイトのイベントは体が寒くて寒くてたまらんね(笑)。


なお、オーストラリアにいた時も、Big Day Outの開催期間の近辺とか年末とかは、多数の有名アーティストが来豪するので、ちょくちょく色々なイベントに行っていた。


で、昨晩に幕張でアンダーワールドのライブ見てて、日本人とオーストラリア人だとライブの楽しみ方が違うことに気づいた。


まず日本人は、前へ前へ行きたがる傾向にある。だから、ステージ前は足の踏み場もない戦争状態になっている。特にアンダーワールドみたいに人気のある人の場合、前に行っちゃうと体が四方八方から潰されてしまい、楽しむどころの騒ぎではない。ただその分、後ろはガラッガラなので、ゆうゆうと楽しむことができる。


その点、オージーはステージ前に行きたがらず、人間が会場内で均等に分散する。だからステージ前と、後方で、混雑具合が変わらない。逆に言うと、日本と異なり「ちょっとすいてるとこで腰掛けたいなあ」と思っても、ガラッガラのスペースが意外にも見つからなかったりする。


ステージ前へ集中しがちな日本のイベントに慣れた身には、ものすごく不思議な現象だった。印象で説明すると、オージーの場合「鳴ってる音楽は好きだけど、だからといってそのアーティストの近くにいきたいとか、その人を近くで見たいというわけでない」といったような感じだった。


日本人は「できれば目の前で見たい」っていう気持ちが強い。それと、外人はパーソナルな空間を大事にするという国民性の違いもあると思う。


実際ステージ上で演奏してるアーティストはどう思ってるんだろう。「日本人は前寄ってくるなあ」とか思ってるんだろうか。機会があれば誰かに聞いてみたい。


僕自身は、もう混んでるところに突っ込んでいくのは嫌でね・・・(笑)。昨晩も後ろのすいてるところで盛り上がってました。アンダーワールドのフロントマンであるカール・ハイドはもう50歳だというのに、まだまだ冴えてて素晴らしいです。2年前のエレクトラグライドのときより声も出てましたし、ダンスもシャープでした。いいよいいよボーイ。

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梅田望夫著『ウェブ時代をゆく』を読む

話題となっている梅田望夫さんの新刊『ウェブ時代をゆく』を読んだ。「読んだら元気の出る本」である。仕事が忙しくてぐったりしてるときとかに一気読みすると、明日もまた頑張ろうかなという気になると思う。

■参考リンク
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
(別ウィンドウで開きます&アフィリエイトはしてません)


本書でとにかく読むべきは第4章の「ロールモデル思考法」だと思う。この章は梅田さん自身が今までどのように生きてきたかが書かれており、言い換えればプロフィールが超詳しく書いてあるようなもんだ。「『好き』なこと以外にはからっきし力の出ない性格」の梅田さんが、就職、転職、日々の仕事、独立といった人生の節目節目で頼りにしたのが「ロールモデル思考法」だったとのこと。


ロールモデル思考法とは、本書によれば「『誰かみたいになりたい』『こんな職業につきたい』という単純な願望から一歩進み、自分の志向性をより細かく定義していくプロセス」とある。


わかりやすく言い換えれば「他人のいいところを盗む能力」である。それ自体は一般的な手法なので、誰もが無意識にやっていることだとは思うが、梅田さんの場合はきっと、

1:いいお手本を探してくる
2:そのお手本の中で盗むべきところを的確に見分ける
3:そして実際に己の生活において実践する(または他人にオススメする)

という3点において、他人より大きく秀でてるんだろうなと思った。


話は変わるが、梅田さんについて書かれたネット上の意見とかを読むと、よく「楽天的すぎる」とか「考え方が性善説に基づく」とか「そううまくはいかんざき」とか言われている。


僕は梅田さんについて『ウェブ進化論』の作者ということ以外についてあんまり知らなかったので、普段は調子のいいことばっかり言ってる人なのかね経営コンサルタントだし、と勝手に思い込んでいたんだけど、本書を読んで、全然そんなことはないと思った。表紙の折り返したところに「オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた〜〜〜」とあるが、まさしくその通りであり、単なるオプティミストではなく、「リアリズムに裏打ちされた」オプティミストなんじゃないかな。まあでもそうだよね。単なるオプティミストの話じゃ、誰も耳を傾けようとしないでしょう。


もし梅田さんにヒマがあれば(笑)いつか「ロールモデル思考法と、その実践」をテーマに一冊書いてくれたりするとうれしい。あと、梅田さん自身もまた、誰かのロールモデルになるよう、これからも精力的に活動していただきたいと思う。

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オール電化とオーストラリア

自宅の近所でオール電化フェアがやっていたので見にいってきた。最近、テレビで「エコキュート」とか言ってるアレだ。簡単に言うとガスでなく、電気で湯をわかすシステムである。


なお、ガスの場合だと、蛇口をひねったときにリアルタイムで湯を生成する。そのため、お湯を出しっ放しということが可能だ。


ところが、電気湯わかしの場合、「あらかじめお湯を貯めておき、必要なときにタンクから出す」という方式らしい。そのため、出しっ放しということができない。貯めたお湯を使い切ると、水しか出ない。


それを聞いて思い出した。
これって、オーストラリアと同じだよね。


オーストラリアの住宅って、基本的にお湯はタンクにためて使う方式だった。もしかしたらガスを引いている家もあったかもしれないが、少なくともオーストラリア滞在時、自分はガス湯沸かしの家を見たことがない。なお、当ブログの過去エントリーをあさってみたが、パースにいたときにはシャワーから水しか出ない事件なんてこともあった。


オーストラリア滞在時は「タンクにお湯をためて使うなんて、なんてローテクな・・・」と思っていたんだけど、ローテクじゃなくて、あれはいま日本で大流行中のオール電化だったわけだね。
初めて気付いた。


オーストラリアの場合はルームシェアが当たり前ということもあり、今思えば、お湯がなくなるのも無理のない話だ。本来3〜4人での居住を想定しているような家に8〜10人で住んだりしてるわけだしね。


で、話をオール電化に戻すと、僕はオール電化をすっかり勘違いしていて、ガス感覚のリアルタイム湯わかしシステムだと思っていた。なので、タンクに貯めて使うと聞いて、正直かなりガッカリしてしまった。。いくら電気代の安い深夜電力を使うと言ったって、ねえ。


だって、タンク超でかいんだもの。一番小さいワンルームマンション用で200リットル。ファミリータイプだと400リットルもあるんだよ。置くとこないよ。


しかも、給湯の方式は電気温水器(電気代がやや高い)とエコキュート(電気代が安い)の2種類が選べるんだけど、エコキュートの場合はタンクに加えてヒートポンプも置かないとダメとか言ってる。また、そのヒートポンプってのがエアコンの室外機くらいデカイ。


だから、エコキュートとかいっていいことばっかりだと思ってたけど、全然ダメじゃん。普通の家は、あんなデカイの置けないよ。めちゃくちゃ燃費のいいダンプカーを買うようなもんで、いいのはわかるけど、駐車スペースがないですよっていう話。


新築で、最初から置くスペースを考慮して建ててある家ならいいと思うけど、そうじゃない場合、設置場所の確保が結構難しいと思う。だから、誰でも無条件に使えるっていう代物ではないね。


東京ガスもガスパッチョとか言ってないで「エコキュート? あんなデカイの置くとこねーよ」っていうCMやればいいのにと思った(笑)。


あーあ、オール電化って神の住宅だと思ってただけになんだか残念。メーカー各社は装置の小型化がんばってください。まあ、うまい話はないってことだよね。

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オーストラリアの住宅ってそんなに良かったっけ

両親が新しい家を建てて引っ越すらしく、なんかいろいろやっている。


なお、我が父親はかつてブリスベンに短期留学していた。で、その時のホームステイ先の家が非常に快適だったそうで、今度建てる家は同じような作りにしたいとのこと。


話を聞いてみると、以下のような点が気に入ったそうだ。


(1)平屋である(歳とると階段が嫌なんだって)
(2)バリアフリー
(3)サンルームがある
(4)玄関あけたらすぐリビング


そういえば、オーストラリアの戸建て住宅って、2階建ての家がほとんどないよね。


現在、オーストラリアの住宅の間取りを研究しているようで、僕がワーホリしてた時の家の間取りを、文字通り、根堀り葉堀り聞かれた。


挙句の果てには、Google Earthで当時僕が住んでた家を見つけ出し、超拡大して「おそらくこんな感じの間取り」という図面をCADで書き起こす始末(笑)。で、それを眺めながらウンウンやっている。なにやってんですか。


そんなにオーストラリアの家って良かったかなあ。平屋とかバリアフリーっていうのは確かにいいと思うけど、日本は土足じゃないから、オーストラリアと同じものを完全に再現するのは難しいよね。どの程度、ホントのオーストラリアっぽい仕上がりになるのか楽しみだ。


あまりにも近所で浮いてる家にならないといいけど……。

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最後の戦士が帰国

僕がシドニーにいたときに同じ語学学校に通っていた仲間で、学生ビザに切り替えて引き続きオーストラリアに滞在していた友人がいたのだが、約4年間の滞在を経て、とうとう日本に帰国した。いやー、お疲れ様でした!


というわけで、その帰国したてホヤホヤの最後の戦士を囲んで、当時の仲間が何人か集まり「お帰りなさいパーチー」を催した。


僕が帰国したばかりの頃にもそんな感じの話を書いたが、やっぱり帰国したてだと「ソーリー」が出そうになるそうだ。あとキャナイ(笑)。ワーホリ行ってた人なら絶対わかると思うこの感覚。


わかーるわかるよ君の気持ち(意味なし)。


はてさて、日本ライフにドップリの僕は「どんだけー」とか「そんなの関係ねぇ」とかが会話のふしぶしでポロっと出てしまったんですが(馬鹿)当然オーストラリア帰りたての人には通じませんでした。でも「欧米か!」は知ってるんだって。こんなところでタカアンドトシのすごさを実感。

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オーストラリアドル94円の件

2008年は海外で迎えようと思っている。


今度は久々にヨーロッパへ行く予定。もう年末年始の旅行プランが各社より発売されてきているので、その中から検討を重ねている最中である。


その過程で、ユーロの為替を調べてみたら、今は1ユーロが160円前後。ひところに比べるとかなり円安。うわー、きついなあ。2、3年前って1ユーロ140円くらいじゃなかったっけ。


そしてついでにオーストラリアドルも見てみたら、94円だって。高いなあ。と思ったら、先々月の2007年9月は、オーストラリアドルって106円くらいだったらしい。米ドルと変わらないじゃないか。


当方がワーホリに行く準備をしていた2003年の秋は、オーストラリアドルは1ドル80円くらいだったので、「100万円くらいあれば1年間は大丈夫じゃない?」という意見が一つの目安になっていた。もし1年間滞在したい場合は、これから行く人は150万円くらい準備してないと、金銭的にキツイかもしれないですね。


逆に言うと、対円だとオーストラリアドルの価値が上昇傾向ということ。なので、オーストラリアで稼いで日本で使うという考え方もアリだと思う。これが本当の「ワーキング」ホリデー。


というわけで、早く年末の旅行先を決めて申しこまないと。申しこまnight(意味不明)。

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NOVAのリスニングCD

己の車が車検を迎えたため、車検期間中の足として実家に余ってる車を借りに行った。


すると、借りた車のオーディオ内に「NOVAリスニング教材」的なCDが投入されっぱなしに(笑)。どうやら、マイダディがNOVAに通ってた頃に買ったやつっぽい。


で、最近車乗るときはそればっかり聞いてるんだけど、クォリティめちゃくちゃ高くてびびった。たとえば「友達に映画に誘われた」とかいった日常の場面を例にとって、複数の返答例を示すというもの。


これが超お役立ちで、前述の映画に誘われた例で言えば「行きたくないときの断り方」「行きたいけど予定あるので次回誘ってほしいときのお茶の濁し方」「OKのときのノリノリ風の演出」といったように、一つの質問に対して複数の回答例を示してくれる。


そんなわけで、なんだかんだで超ヘビーローテーションさせているNOVA教材なのだが、そもそもにしてマーベラスなオイラのリスニングがさらに神がかってしまって手がつけられない(超ウソ)。しかしながら、NOVAの教材は非常によろしい。最近モロモロやらかしてて、運営母体の会社そのものは相当キてるね、という印象なのだが、少なくともリスニング用の教材は悪くない。


皆様方におかれましては、やっぱり普段はリスニングのCDとか聞いてるヒマがあんまりないと思うんだけど、ドライブ中の車だと違和感なく&すんなり聞けるので、休日とかに結構オススメだったりします。

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オーストラリアにいる人は英語の勉強がんばれ

まーた更新が滞ってしまった、テへ。


最近は何をしているかというと、ぶっちゃけ勉強しかしてない。わけあって某資格を取得せねばならず、そのテストが数ヶ月後に控えているのでそのための勉強ばかりしている。何が大変て勉強そのものではなく、いかに勉強時間を確保するかである。根が貧乏性というかセコいので受けるからにはやっぱり合格したい。というわけで、仕事してない時間はほぼ全時間を勉強につぎこむ毎日。


勉強てのはおもしろいもので、最初はどうにも効果を実感できず、いつまで経ってもなくならないラーメンを食ってるような気分になるのだが、そのうちなんだかいきなりギアが入り、加速度的に理解が深まってくる。僕は現在の資格勉強の過程において、ちょうどギアが入ったあたりである。


で何が言いたいかというと、早い話が、勉強なんてのは暇じゃないとなかなかできないのであり、ワーホリ行ってた頃って今から考えるとかなり時間に余裕があったわけなので、そんなんだったらもっともっともっともっと英語勉強しときゃよかったよと心から思う。もう日本に帰ってきちゃうと、つくづく時間がなくてどうにもならねえ。せっかくがんばって覚えた英単語もボロボロ頭から落ちていくし。せつねえ。


というわけでオーストラリアだけっていうわけじゃなくて、現在ワーホリで海外にいる人は、海外にいる自分は幸せだという実感を噛み締めつつ、僕の代わりに語学の勉強超がんばってください。僕は日本で他のことがんばってますので(なんだそりゃ)。

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「世界の車窓から」でオーストラリアやってるよ

今日気付いたんですが、テレビ朝日の「世界の車窓から」が、2月5日からオーストラリアの車窓をやってたみたいです。

■参考リンク
テレビ朝日「世界の車窓から」


Blue_mountainsさっき見たら、ブルーマウンテンやってました。懐かしいなあ。ちなみにブルーマウンテンは、シドニーから車で2時間くらいいったところにある世界遺産です。明日2月12日の「世界の車窓から」は、ブルーマウンテンにある急斜面のトロッコだそうです(写真のやつ)。


番組ホームページによれば、

夏真っ盛りの南半球、オーストラリアの誇る二大長距離鉄道に乗車します。太平洋岸のシドニーからインド洋に面したパースまで、東西4352キロを結ぶインディアン・パシフィックでオーストラリアを横断、そしてアデレードからアリス・スプリングスを経てダーウィンまで、南北2979キロを駆け抜けるザ・ガンで縦断します。途中のウルルやキャサリン渓谷では荒々しくダイナミックな景観が広がり、悠久の時の流れを感じさせます。さらにケアンズ近郊を走る高速列車ティルト・トレインやキュランダ観光鉄道も紹介します。車窓に溢れるアウトバックの赤い大地、碧く輝く海、緑あふれる熱帯雨林…。美しく、厳しい自然の姿とそこに暮らす人々、またオーストラリアならではの愛らしい動物たちとの出会いが待っています。


とのこと。


ワーホリ野郎にはおなじみのインパシことインディアン・パシフィックや、ザ・ガンからの車窓もやるみたいですよ。ウルルやアリス・スプリングス、キャサリン、キュランダとかって書いてあるんだけど、一通りラウンドで行ったとこばかり。いやー、懐かしいなあ(涙)。


興味がある方はぜひチェケラッチョしてみてください。僕もできる限り見てみて、当時の思い出にドップリひたりたいと思います。

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アンナ・ニコール・スミスがお亡くなりに

Playboy_cover元プレイメイトのアンナ・ニコール・スミスが2月8日の早朝にフロリダのホテルで亡くなったそうです。


39歳。急死とのこと。この人はアメリカ人ですが、オーストラリアのメディアでも大きく報じてますね。

■参考リンク
Anna Nicole Smith dead: end of a troubled life


20代の頃に90歳近い石油王と結婚したんですが、その石油王が速攻でお亡くなりになり、遺産をめぐって遺族と裁判で争ってました。確かもらえることになったんですよね。しかも数百億円。


昨年末に息子が亡くなって、気の毒だなあと思っていた矢先のこの訃報。立て続けにこんなことが起きるなんて、何かウラがあるんじゃないかなあと思うんですが……。


何はともあれ、ご冥福をお祈りします。

■参考リンク
Anna Nicole Smith dead: end of a troubled life

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水の飲み過ぎで女性が死亡

今回はオーストラリアの話題じゃないですが、目をひいたので取り上げてみます。


優勝者の商品アメリカのサクラメント州で、水を飲み続けながらどれだけトイレをガマンできるか、というバカ丸出しなコンテストが開かれており、優勝者の商品は任天堂のWii。その参加者である28歳の女性が、水の飲み過ぎからくる中毒症状で亡くなってしまったそうです。

■参考リンク
Drinking water kills woman


ちなみにそのコンテストの名前は「Hold Your Wee for a Wii(小便をガマンしてWiiをゲットしようZE!)」だって。笑っていいんだか悪いんだか。。


女性には3人の子供がおり、子供たちのために張り切っていたとのこと。なんかやりきれないっす。。水といえど飲み過ぎには気をつけないといけませんね。

Drinking water kills woman

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あけおめ2007

もう年明けから10日も経ってしまいましたがあけましておめでとうございます。今年も超マイペース更新でいきます。よろしくお願いします。


今年はGW近辺と年末に、海外旅行へ行く予定です。世界のいろんなところへ行ってみたいので、とりあえずオーストラリアはしばらくなさそうです(笑)

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航空写真で見るオペラハウス

一つ前の記事でGoogle Mapを使ってエアーズロックを見てみたのですが、シドニーのオペラハウスも超きれいに見えてしまうことがわかりました。


オペラハウス

見えすぎ・・・(笑)。


いやーすごいわ。もう、数十メートル単位で地球のどこでも出歯亀できる時代になってしまったのだと実感しました。

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航空写真で見るエアーズロック

最近、ヒマさえあればGoogle Mapで遊んでいる。


Google Mapとは、住所を入力すると該当するエリアの地図を表示してくれる無料サービス。すごいのは、地図だけでなく、航空写真も見られる点だ。


それならばやることは一つ。オーストラリアにあるもので、航空写真で見たいものと言えば、まずはエアーズロックでしょう。で、やってみた。


エアーズロックの航空写真


すごすぎる!!


拡大してみたら、駐車場まで見えちゃう。


エアーズロックの駐車場
(何台か停まってるのが見えてるのがスゴい笑)


エアーズロックのツアーに行って、運悪く登れなかった人は、ぜひGoogle Mapでエアーズロックの山頂をチェケラッチョしてみちゃってください(笑)。


ちなみに、ウルル(エアーズロック)の他にカタ・ジュタも見えるし、カカドゥ国立公園も見えます。オーストラリアでラウンドに行ってた人は、自分が訪れたところをGoogle Mapで見てみたら楽しいと思いますよ。

■参考リンク
Google Map

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Maroon5と僕

「これを聴くとあの頃を思い出す」っていうのは、誰にでもあると思う。


Maroon5当方においてはMaroon5を聴くとオーストラリア滞在時代を思い出してしまう。パースでバイトしているときに、店のBGMでいつもこれがかかっていた。Maroon5をご存知ない人もいらっしゃるかもしれないが、日本でもノエビアかなんかのCMでかかっていたので、聴けば誰でも「ああーこの人たちね」とわかるはず。


日々をまさしく「生き抜いている」という状況の日本の生活において、オーストラリアを思い出すことは結構厳しい。すげー夜中まで仕事したりしてるときとかに、ラジオからMaroon5が流れてきたりするとその時点で超せつなくなってきて「もう仕事は嫌だ。今日は家に帰ろう。。」とかいうことになる(笑)。


実はMaroon5のCD、買ってもあるんだけど、なんだかもったいないからあんまり聴かないようにしています。


やべー、あと2ヶ月で帰国してから2年。時の経つのは早すぎる。

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オーストラリアのドラッグ事情

アクセス解析を見ていると、相変わらず「オーストラリア ニンビン マリファナ」とかで検索して当ブログにたどり着く人が圧倒的に超多い今日この頃(笑)。


なので、今回はこのあたりのタブーについてしっかり書いてみようと思う。ずばり、オーストラリアのドラッグ事情だ。ドラッグをやるやらないは、読者の皆様方の個々人の判断によるので、当方の知ったことではないのだが、そういった検索ワードで当ブログにきている人が多いことに関しては責任を感じる部分がないでもない。


なので、ワーホリの暗黒面であるこのあたりに関しても、きちんとしたナレッジを提供しておきたい。その上で、個々人に行動の判断をゆだねたい。熟読して、参考にされたし。


なお、内容においては当方が今まで聞いたり見たりしてきた知識を基にして書いている。というわけで、当方が非合法モノに手を出したわけではないことを最初に断っておきたい。いちおう念のための宣言である。当方はクリーンだ。


さて、いこうか。

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日本においてそういった非合法モノを手にする場合、いわゆる「闇ルート」的なツテが必要になる。ところが、そのツテを作ることは容易ではない。日本だと、マリファナで捕まっても初犯なら執行猶予がつくだろうが、再犯だとたかがマリファナなのに数年喰らってしまう。つまり日本は、非合法モノユーザーにとって、リスクが非常に高い国なのである。


よって、売る側も「信用できる人にしか売らん」というポリシーを貫いている人が多い。違った意味でプロというわけである。よく、女子高生が覚せい剤におぼれ、なんてニュースがあるけども、それはやっぱりそういう「深い」ところへ出入りした一部の人がクローズアップされているだけだ。よって、通常は、日本において普通に生活している分には、そういった非合法モノと直接対峙する機会はまずないのが実際だろう。


ところがだ、文化的にヨーロッパの流れを組むオーストラリアの場合、欧米諸国にならって、そのあたりの事情が多少異なる。もちろん、オーストラリアにおいても各種ドラッグはもちろん非合法なのだが、日本と比較すると驚くほど、非常に生活の身近なところに転がっている。特にマリファナは、カジュアルに利用されていると言ってよい。


それに、マリファナで言えば、実際ニンビンに行けば誰でも普通に買える。そこらへんのお父さんお母さんでもOKだ(笑)。ニンビンはそれで有名だからっていうのがあるが、マリファナ程度であれば、別にわざわざニンビンまで行かなくても、オージーの友達とかに聞けば普通に買える場所を教えてもらえるし、いくらでも手に入れる方法はある。マリファナに限って言えば、あれはみんなで回し吸いしたりして楽しむものなので、バッパーを泊まり歩いたりしてると、ジョイントがまわってくることも多い。


早い話が、日本と比較して、手に入れるのが圧倒的に容易なのである。オーストラリアにおいては、普通の普通に生活をしていても、非合法モノに遭遇する確率が非常に高いわけだ。


さて、ここからが本題。


気をつけてもらいたいのは、経験のない人が高校デビューならぬ「オーストラリアデビュー」してしまうケースだ。ドラッグも酒と同じで「適量」が何より大切である。ドラッグの種類にもよるが、往々にして精神状態や五感に作用するため、量をとりすぎると「バッドトリップ」してしまう。バッドトリップは本当にキツい。二日酔いの比ではない。精神にくる。しかも勝手のわからぬ英語環境で、である。


だから、経験者に適量を見定めてもらうのが一番いいのだが、それが難しい場合はごく少ない量でちょっとずつ試すことだ。とりすぎは絶対にNGである。初心者は本当に気をつけてほしい。また、効いてくるまでの時間は各ドラッグにより異なるため、効いてないと思っても後からドッカーンとくる場合もある。そういうときに、事前に「あれ効きが悪いなー」と思ってとりすぎていたりすると、一気にバッドトリップに陥る。


オーストラリアにいるからこそ、開放的な気分になり、そういうのに手を出してみたい気持ちもわからんでもない。また、周りの人がやっているから自分も、と思うときもあるだろう。


ただし、その場合は絶対に量を間違えないことだ。
もちろんベストな選択肢は、やらないことであることは言うまでもない。


さて、マリファナ程度であれば、めちゃくちゃ吸ったりすればもちろん大変なことになるけど、人間を壊すようなものではない。だからこそ、欧米諸国ではカジュアルに利用されているという部分は少なからずあると思う。ていうか、マリファナはいちおうドラッグとか言われてるけど、あれは薬じゃなくてそもそも自然に生えてる草だ。


酒は飲み過ぎるとケンカッ早くなったり、吐いたりする。まったりと落ち着いた気分になるだけのマリファナと比較し「酒の方がタチが悪いじゃねえか。体にも悪いし」という意見を聞くこともあり、それは確かにそうだな、と思う部分もある。


でも、なぜ、マリファナ程度でもやらない方がいいかというと、ちっとも割に合わないからである。非合法モノは、捕まったときのことを考えると、リスクがでかすぎてつまんない。恥ずかしいし(笑)。それだったら、みんなで「合法」である酒で酔っぱらって、チェケラッチョとか言ってる方が安心だし楽しかろう。


そして付け加えておきたいのは、マリファナ以外のドラッグは、面白半分でも、手を出すのは本当にやめておいた方がよいということだ。


エクスタシーやLSDを代表とするケミカル系は、マリファナに続いて比較的ポピュラーな部類に入るが、少量でも抜群に効くため、慣れた人でないと量の調節が難しく、特に初心者だと間違いを犯しがちである。だから絶対に手を出してはいけない。ちなみに、LSDは効いている最中は全く眠れなくなることに加え、約半日効くため、バッドに入ったときのキツさはハンパではない。


一番最悪なのはスピード(覚せい剤)とヘロイン。絶対にダメ。何があってもダメ。ダメなものはダメ。わざわざオーストラリアに来てまで人間を止めることはない。周りで手を出そうとしている人がいたら全力で止めてあげてほしい。


というわけで、ドラッグにもいろいろ種類がある。繰り返すが、オーストラリアでは日本と違い、普通に生活していてもドラッグを目にしたりする機会がある。そのときに大事なのは、たとえ面白半分とは言え「万が一やってしまっても、影響の少ないドラッグ」「絶対にやっちゃいけないドラッグ」「そしてなぜやっちゃいけないのか」ということに関し、きちんと正しい知識を持っておくことだ。


ドラッグは種類によって効く時間、効き方、適量、危険度、依存性の強さは全く異なる。マリファナとヘロインは全く違う。エクスタシーとLSDも同様だ。やるやらないを別として、その違いをきちんと理解しておくのは大切なことだ。そして、もちろんベストなのは、手を出さないことである。


これをお読みの方には、オーストラリアでのワーホリ生活を実りあるものにしていただきたいと強く願う次第である。


#再度繰り返すが、内容においては当方が今まで聞いたり見たりしてきた知識を基にして書いている。というわけで、当方が非合法モノに手を出したわけではないことを断っておきたい。

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巻きたばこゲット

更新がとどこおりんぐで大変恐縮の至り。1ヶ月以上空いてしまった。え、どうでもいいって? まあいいや。というわけで、久々にオーストラリアネタを仕入れたので、嬉々として更新してみたいと思う。


さて、実は自分に続いて弟もオーストラリアへワーホリへ行っていたのだが、その弟からオーストラリアの巻きたばこをもらった。な、懐かしすぎる(涙)。


ご存知の通り海外のタバコは高く、オーストラリアも例外ではない。というわけで、タバコがやめられない人は、オーストラリアにいるとみんな巻きたばこになっていく。そのあたりの事情に関しては、オーストラリア滞在時にもひとつ記事を書いたので、興味のある方はご覧いただきたい。

■参考リンク
ここはマキで


で、話を戻すと、弟から巻きタバコをもらって実に約2年ぶりに作ってみたのだが、なかなかうまくできた。

Tobacco_1

左上がフィルター、上の真ん中が葉っぱ、右上がタバコを巻くための紙である。左下が自分で作ったやつ。右下が既製品。ちなみに剛の者は、フィルターなしで吸ったりする(驚)。日本人にはあんまそういう人いないけど、外人では結構いた。

Tobacco2

そしてこちらが拡大図。左が自分で作ったやつ。なんだか葉っぱが出ちゃってて痔みたいに見えるのはご愛嬌だ(言わなきゃいいのに)。でも見た目悪くないでしょ?


吸ってみたら懐かしい味がした。巻きたばこ悪くないなあ。昔は歩きながら巻いたり、ノールックパスじゃないけどノールック巻き巻きとかもできたんだけど、今はさすがに難しそうだ。


日本でも巻きたばこあるといいのにね。慣れると速攻で作れるようになるから意外に面倒じゃなかったりするんですけどね。現在オーストラリアにいらっしゃる愛煙家の方々は、バンバン巻いてスキルを磨いちゃっていただきたい。

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ジャック・スパローは日本を勘違いしている

ジョニー・デップフェロモン出まくりのジョニー・デップとオーランド・ブルームが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のプロモーションで日本に来ている。


で、それをテレビで見たのだが、気になった点がある。2人ともあいさつをするときに、両手を胸の前で合わせて、拝むようなおじぎをすることだ。


あれは日本の文化ではない。確かタイの挨拶方法だ。多分仏教に由来する挨拶方法であり、タイと日本で少し使い方が違うのだろう。


ただ、西洋人にはそのあたりのニュアンスがわからないらしく、日本人に対して普段から上記のような挨拶をしている人は多い。当方も、実際にオーストラリア滞在時に知り合った外人にそういう挨拶をされたことがある。「わしゃ賽銭箱かい!」という気分になった(なんだそりゃ)ので、それは日本においては神仏を拝むときの作法であり、友人との挨拶時にやるのは不自然であると教えてあげた。親切200%。


絶対ジョニー・デップもオーランド・ブルームも悪気なんかなくて、ただ日本の文化をほんのちょっと勘違いしているだけだと思う。おそらくformalでpoliteで、respectfulな挨拶の仕方だと思ってしまっているのだろう。


2人とも誠実そうな俳優ではないか。通訳が誰かはわからんが、そういうところをちゃんと教えてあげてほしいと思う。

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オーストラリア代表負けちゃったよー

うなだれるビドゥカああああああ、イタリアに負けてもうたー。


前半の途中まで見て寝てしまったんだけど、自分が見ているときはオーストラリアの方がボールの支配率が高く「おお、いい感じではないか」と思っていた(たださすがにイタリアはディフェンスがうまく、攻めあぐねている印象はあったが)。


最後の最後でPKとは。。悔やまれる敗戦である。それと、キューウェルは股関節の痛みにより出場できなかったみたいだ。残念無念。


ワールドカップって毎回ダークホースと言われる国があって、前回大会はその代表格が韓国だった。まあ今回は負けちゃったけど、今大会でオーストラリアがベスト16に進出すると予想していた人はあんまりいないと思う。


なので、今大会の活躍で、アジアの評判下落とは対照的に「オーストラリアはサッカー強いじゃないですか」という印象を世界に与えることができたのではないだろうか。


これを機に、ヨーロッパで活躍するオーストラリア人選手がたくさん出てくるのではないだろうか。そして、キューウェルやビドゥカに続くようなスター選手が出てくることを祈りたい。

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Go Aussie! Go!

オーストラリアのサポーター"オーストラリア代表、決勝トーナメント進出です。


このブログを見ている人はきっとなんらかの形でオーストラリアに関わっている人だと思います。日本代表が敗退してしまったのは残念ですが、こうなったらオーストラリア代表を応援しませう。


決勝トーナメントの初戦はイタリア。優勝候補にも挙げられる、かなりの強敵ですが、まあ決勝トーナメントなんてどこもとんでもない国ばかりだからね。


頑張れオーストラリア代表!!

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キューウェルとビドゥカ

ハリー・キューウェル皆様方におかれましてはワールドカップで浮かれているところだと思いますが、当方もバッチリ見ています。


いやあしかし、日本がオーストラリアに負けるとは思わなんだ。試合当日を迎えるまで「オーストラリアと日本どっち応援しようかね」などと思っていたのだが、試合が始まってみたらバッチリ日本を応援していた。ニッポンニッポン。


ちなみにオーストラリアのサッカーと聞いて思い出すのは、ワーホリ出発直前の2003年11月頃のことだ。


ホームステイ先が決まり、Eメールのやりとりを通してステイ先の息子がサッカー好きだということを知った。


なもんで、サッカーに詳しい友達を呼び出し、ホームステイ先での会話ネタにと思って「オーストラリア人で有名なサッカー選手っている?」と聞いた。


すると「とりあえずキューウェルとビドゥカだけ覚えておけ」というアドバイスをもらった。
(当時はその2人を全然知らなかった)


で、オーストラリアについてから「ハーイ、アイアムキューウェルー、イエー」とかいってステイ先の息子の心をわしづかみにできたというわけである(誇張含む)。


あれから約2年半、今回のW杯におけるオーストラリアの要注意選手もキューウェルとビドゥカだった。選手としてのピークが短いサッカーで、少なくとも2年半はオーストラリアのトップ選手という地位を維持しているわけであり、すさまじいことである。
日本でいうところの、中田英寿みたいなもんなんですかね。


しかしながら、オーストラリアはサッカーのプロリーグ(Aリーグ)が発足してまだ間もない。この状況で、オーストラリアがW杯の決勝トーナメントへ行ったら、国内のサッカー熱はかなり上がるだろうなあ。

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溺死日記で堂々の1位獲得

溺死日記でGoogle1位iひとつ前のエントリーで触れた件、Google様におうかがいをたてたところ、「溺死日記」で堂々の1位獲得です(笑)。

今後は溺死で検索していただいても瀕死で検索していただいてもオッケーってことで、バリアフリー化に一歩近づきました。


いやー、またひとつ人に優しくなれたような気がします(勘違い)。

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溺死日記と瀕死日記は似て蝶

このブログをご覧いただいている方より、しばしばメールをいただくことがある。


それは大変運営にあたっての励みになっているのだが、この度すさまじいメールをいただいた。いやあ超笑わせていただいた。感謝している。


一部抜粋させていただきたい。


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瀕死日記、前の会社でもこっそり就業中同僚と拝見させて頂き爆笑させて貰っていました。当時オーストラリアワーホリ情報を知りたくて、検索でヒットし、その時てっきり”溺死日記”と勘違いしちゃってまして。

さすがすごいタイトル付ける人だって思ってまして、その後”溺死日記”で検索するもなかなか見つからず(笑)やっと勘違いに気づいたというエピソードもあるんですよ~(^^ゞ
--------------------------------------


溺死日記て。。(泣き笑い)
まさしく「僕ドザエモン」である。そうそう毎日水死もしていられないからなあ。本当に「溺死日記」を運営できる人がいたら相当神がかっている(笑)。


このメールをいただいたとき、腹がよじれるほど爆笑してしまい死にかけた。オイオイ本当に死んでしまうではないか。責任をとっていただきたいものである。


読者諸兄には念を押しておきたいのだが、本ブログは「できしにっき」ではなく「ひんしにっき」だ。検索時には留意していただきたく、今後ともよろしく哀愁の次第である。


あ、メールやコメントなどは引き続き大歓迎でーす。お気軽にどうぞー。

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オーストラリアのYahoo!にテレビ局が資本参入

Yahoo7いやあわたしゃ超びっくりしたですよ。久しぶりにオーストラリアのYahoo!にアクセスしてみたら、「Yahoo!7」とかいうサイトに変わっていたんだから。


なんだこれはと思って調べてみると、オーストラリアの有力テレビ局、チャンネル7でおなじみの「Seven Corp.」が株主になっている。出資比率は米Yahoo!と半分ずつ。えええー!


「Yahoo!」は世界各国にあるけど、こういう感じでリニューアルしたのはオーストラリアが初めてなんじゃないだろうか。ロゴだって違うしさ。


日本だと、ライブドアとか楽天とか、ネット企業がテレビ局を買おうとしたケースはいくつかあったけど、オーストラリアではテレビ局がネット企業を買ったというわけで、これってなかなかすごいことなんじゃないかと思う。テレビ局を欲しいと思っている日本のネット企業は、オーストラリアのYahoo!7の成り行きに注目しておくといいんではないですかね?

■参考リンク
Yahoo!7(英語)

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帰国後も友達とkeep in touchする方法

飲み会の写真その1飲み会の写真その2ワーホリ終わってからもう1年半くらい経つんですが、オーストラリアで知り合った友達とは今もコンタクトを取り続け、定期的に集まったりしています。こないだ飲んだときは、北は仙台、西は大阪から実に20人を超える人数が集まりました。みんな帰国して1年以上経っているにも関わらず、20人以上集まるって結構すごいことだと思います。


オーストラリア滞在時は、あんまりやることもないし、住んでるところもみんな近いしで同じ時間を共有しやすいです。でも、日本に帰ってきちゃうとみんな住んでいるところもバラバラだし、仕事だってあるし、都合を合わせるのが極めて難しくなります。そして、日々に忙殺されて、なんとなく疎遠になっていってしまうのが通常ではないでしょうか。


でも、それじゃあもったいないですよね。そこで、僕たちは何を利用しているかというと、掲示板です。ビバIT革命(死語)。


掲示板最初はパソコンからしかアクセスできないタイプのものを使っていたのですが、今は仲間のほとんどが帰国してしまっているので、みんなのニーズに合わせてケータイからも使えるものにしました。画像投稿&閲覧機能を実装するのが目下の課題(ケータイ対応の掲示板でバイナリデータを使えるcgiがないんですよね。誰か知ってたら教えてください・・・)。


この掲示板のおかげで、普段はバラバラでも昔のようにくだらない話題とかで盛り上がったりできます。日々の清涼剤となると同時に、みんなの近況を知ったりするのにもいいです。


もちろん飲み会を開くときは連絡ツールとしてもうまく機能するようになりました。何しろ、日本の友達に「ワールドタワーの1階にスーパーができたらしい」とかいう話をしても全く通じませんが、この掲示板ならオーストラリアネタ100%でも突っ走れます(笑)。


ただ、設置しっぱなしだとやっぱりあんまり盛り上がらないと思います。仲間内にうまく話題を提供したり流れをリードしてくれるムードメーカー的な人がいると楽しいです。あと、掲示板の設置だったり、メンテができる担当者的な人が必要ですね。


オーストラリアというある種の非日常的空間の中で「同じ価値観と時間」を共有した仲間は、帰国後は絶対に得られません。断言できます。もし、これを読んでいる人でワーホリから帰国したばかりの人だったり、まだオーストラリアにいるんだけどグループ内で仲のいい友達が帰国しちゃって寂しい、みたいな人はぜひ試してみてください。楽しいですよー。

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【判決!】続報/トカゲ密輸で日本人男性がパースで捕まる

以前、こちらのエントリーで書いた件、トカゲの密輸疑惑でパース空港で捕まっちゃった日本人の男の子の判決結果が出たようです。


■参考リンク
邦人男性に270万円の罰金=生きたトカゲ違法所持−豪


270万円とかいって超キツい(涙)。しかも、控訴はせず払うらしいです。払えんの??


オーストラリア滞在中の皆様方におかれましても、帰国時にはうっかり密輸してないか十分ご注意ください(なんだそりゃ)。


■最近はこっちで書いてます
「瀕死日記 in 日本」

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日豪プレスがブロガー募集

オーストラリアで読める日本語フリーペーパーの大手「日豪プレス」がブロガーを募集しているみたいです。

■参考リンク
NICHIGO PRESS ブロガー急募!


具体的には

(1)ラウンド日記
(2)ピッキング日記
(3)若いお母さんによる海外での育児日記
(4)グルメ日記
(5)サーファーによる波情報

など、何か特定のトピックに詳しく、文章を書くのが好きで、自分の言葉を世界に向けて発信したい人とのこと。


条件としては

(1)快適な日本語のPC環境が整っている
(2)ブログの掲載期間(3カ月を予定)内は必ず2〜3日に一度は新しい記事をアップできる労力と時間的余裕がある
(3)基本的な文章力があり、自己満足のブログではなく、読者の観点から客観的に面白い読み物が書ける

とのことです。


ギャラについては明記されてなかったので、おそらく原稿料は出ないでしょう。


上記の募集文から察するに、ワーホリの人にとってはあまり書き手になるメリットが見つかりません(涙)。ラウンド日記って言われても、ラウンド中に日本語のPC環境準備するの超大変ですからね。。ネットカフェ代もかかるし。


たとえば現地でビジネスをしている方などで、元からあるサイトにブログから人を誘導したい場合はいいかもしれませんね。日豪プレスのブログだったら、日豪プレスが宣伝やってくれるだろうし、それなりに人も集まるような気がします。

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アメリカでワーキングビザを取るための諸情報

ラスベガスで撮った写真ちょっと前まで、アメリカのデザインハウスで働いていたという人(日本人)と話す機会に恵まれた。仮にAさんとしよう。Aさんはすでに帰国し、今は日本で働いている。


雑談程度で、なぜ日本人なのにアメリカでワーキングビザがとれたのかを聞いた。今後の参考になるかもしれないからだ。Aさんいわく「アメリカの大学を出ると、ワーキングビザがとれる」とのこと。へーそうなんだ。それが一番ポピュラーらしい。


逆に、アメリカの大学を卒業していない人(日本人)がワーキングビザを取ろうとすると、弁護士に頼まないといけなかったりして大変らしい。結果的に取れたとしても時間はかなりかかるし、そもそも取れないことも多いためリスクも高いとのこと。さらに、9.11以降、移民に関する諸々は厳しくなる傾向にあるそうだ。


Aさんが言うには「他の国はわからないけど、アメリカで働きたいならまずは大学に行くのが一番近道かもしれない」とのこと。


なるほど。大学かー。


もちろん、アメリカで大学に入るにはTOEFLで高いスコアを取ったりしないといけないので大変ではあるが、社会人をある程度経験し目的意識もはっきりしている今だからこそ、これから学生やるというのも(しかも本格的な学生を)いいかもしれない。情報工学とかを海外で勉強してみるというのもいいかもしれないなあと、ちょっと思い始めてきました。あの「キャンパスライフ」っていうやつをもう一度!(笑)。


オーストラリアの場合はどうなんだろうなあ。シドニーにいたときのバイト先の先輩(日本人)がUNSWに通っていたけど、卒業後はどうするつもりだったんだろうか。超今さらなんだけど、ちゃんといろいろ聞いておけばよかった(涙)。


しかしながら思うのは、その気になればいろいろと情報が入ってくるなあ、ということ。


ワーホリ終了直前に「近い将来、海外で働こう! 今度はワーキングビザで日本を出よう!」と強く思ってたんだけど、やっぱり日本に帰ってくると、それはもう夢物語もいいところ、っていうことを思い知らされてしまう。でも、あきらめ悪くいろいろ調べていると、なんだかんだでいろんな可能性が見えてくる。今回のアメリカの話とかね。


普段は「君にはねばり強さが欠けている」とかいつも言われてて、我ながらタチの悪いことに開き直ってるんですが(笑)こっちに関しては、今後もねばり強く、いろいろな可能性を模索していきたいと思います。


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インディ・ジョーンズの最終作はロケ地がオーストラリアになる可能性あり

ハリウッドのプロデューサーのフランク・マーシャルさんという方が「インディジョーンズの最終作はオーストラリアで撮るぜよ!」とか言っているらしいです。


■参考リンク
Final Indiana Jones may be shot here


今回も主役はハリソン・フォードでいくらしいです。2007年に撮り始めるそうなので、公開はまだだいぶ先になりそうですね。


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トカゲ密輸で日本人男性がパースで捕まる

Rezardマツカサトカゲをオーストラリアから持ち帰ろうとした男の子がパース空港の税関で捕まっちゃったらしいです(笑)。ちなみにマツカサトカゲってのは画像のやつ。


■参考リンク
トカゲ密輸で邦人逮捕 豪西部のパース空港


オーストラリアの税関チェックは超厳しいから、密輸は相当難しいと思いますよ。生き物は絶対ダメでしょ(笑)。最高で禁固10年または罰金11万豪ドル(約900万円)の刑とかいって、超キツいなあ。


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ウホッ!西オーストラリア州で大プロジェクト

Jinbei

三井物産が西オーストラリア州はエクスマウスで油田掘ったりし始めるらしい。

■参考リンク
三井物産、WA州沖で新油田の開発開始


三井物産、雇ってくんねーかなー(笑)。あたしゃ超油田掘りますよ。なんだったら道具持参で行きますから(スコップ)。エクスマウスとかいって最高じゃん。ちなみに、エクスマウスは西オーストラリア州のダイビングのメッカで、ジンベイザメと会えたりします。


最近、オーストラリアシックがかなりヤヴァイです。

■最近はこっちで書いてます
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ウェブ進化論とオーストラリア移住

巷で話題になっている梅田望夫さんの『ウェブ進化論』を読みました。

■参考リンク
『ウェブ進化論』(別ウィンドウで開きます&アフィリエイトはしてません)


詳しい内容は省きますが、ひとつ印象に残ったのは「富の再分配」の話です。たとえばGoogle Adsenseで月に1万円稼いでるとしましょう。これは、日本にいると一晩の飲み代で消えてしまったりします。でも、生活費の安い国に行けば、1万円あれば十分1ヶ月暮らしていけるわけです。つまり、Google Adsenseの稼ぎだけで暮らせます。たとえば東南アジアとかね。


これは、非常に夢のある話だと思います。


アフィリエイトも、日本でやっていれば「おこづかい稼ぎ」にしかなりませんが、生活費の安い国で暮らしていれば、十分生活の手段となるわけですね。まあ現実的には、結婚してないとか子供がいないとか「身軽でない人」だとなかなか難しいですが。


はてさて話は変わって、たとえばオーストラリアには南アフリカとかイギリスとかからの移民が結構います。しかも、どうやら比較的簡単に申請できるみたいです。


僕が仲良くしていた南アフリカ出身の友人は、最初は旅行で来ていた(はず)ですが「オーストラリア超いいねえ」みたいなこと言って、結局オーストラリアに帰化し、家族を呼んでました。しかもそれは、僕がオーストラリアにいる1年の間に起きた出来事です。普通に引っ越し感覚じゃないかという話(笑)。


オイオイそんな簡単にできるものなの!?とそのときは思ったのですが、同じ英語圏だから受け入れの基準もゆるいのかもしれませんね。でも「英語圏の人はその気にさえなれば、住む国を自分で選ぶことができる」というのは少なからず僕にとって衝撃的でした。


日本人が海外に飛び出さないのは、まあ国民性もありますが、やっぱり生活の手段を確保するのが難しいから、というのがかなり大きいと思います。少なくとも僕はそうです。ワーホリビザ使い終わっちゃうと、もう長期滞在できるビザがない。ワーホリ終えて「また行きたいなあ」とオーストラリアシックにかかっている人は自分を含めてかなりいますが、彼ら彼女らを受け入れるビザがないんですね。観光ビザだと仕事できないし。


ちなみに僕はオーストラリアで、1年間に学校3つ行って、ホームステイも3ヶ月して、引っ越しもして、全土を旅行しまくって、と結構自由にお金を使ったにも関わらず、トータルの出費が200万円くらいでした。これ、切り詰めれば、多分100万円使わずに暮らせると思います。明らかに生活費は日本より安いです。


これって、頑張ればAdsenseとアフィリエイト収入で稼げる金額じゃないですかね? ちなみにオーストラリアはそうはいっても先進国です。なので、お隣のニュージーランドに行けば、もっと生活費は安くなります。要するに日本の生活費は高すぎるんです。


前置きが超長くなりましたが、Googleのもたらした富の再分配は、見方を変えれば日本人にとって「現地での収入源を確保しなくても住む国を選ぶことができる可能性が出てきた。もしくは、住む国の選択肢が増えた」ということにもなるんじゃないでしょうか。


オーストラリアを例にとれば、3ヶ月の観光ビザで渡豪と一時帰国を繰り返せば、収入源と気合があれば一生住めます(笑)。日本のどっかの企業と契約して、現地から現地ならではのコンテンツを提供する仕事とかもらえれば、もっと現実的になりますね。


まあ実際やろうとすると絶対に別の苦労があるんでしょうけど、『ウェブ進化論』を読んで、そんな夢物語を思いつきました。そんな可能性を示してくれているGoogleはあまりにも神がかってます。Googleのサービスとバッティングする仕事だけはしたくねーなー(笑)。

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スーザンが日本にいたよ!??

faceひとつ前のエントリーで「あいのり」のこと書いたんですが。。

今、会社で外に昼飯買いに行ったら、スーザンがいた。超スーザン。誰が見てもスーザン。

なんか荷物運んでたけど、もう日本に帰ってきてるんですね。

収録からオンエアまでどれくらいのタイムラグがあるのかわからないけど、今日本にいるということは、つまり、リ○イアしちゃったってことなんでしょうか。

ちなみにかなり男前だった。顔小さい。

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「あいのり」とワーホリの共通点

happyなんかだいぶ前にクソくらえ的なことを書いたような記憶があるんですが(汗)、ここ最近「あいのり」にハマってます。

昨日の見ました? スーザンとMIEの顛末。最後スーザンがめちゃ泣いてたけど、わかるなあ。オラお前の気持ち超わかるよー(笑)。

いつぞやのオンエアでMIEが「日本にいたらぜったいスーザンとは付き合ってない」と言ってたんだけど、そうなんだよね。あの、あれね。海外にいるとね。そういうことがあるのだね(遠い目)。常に「恋愛の第3の目」が開かれてるみたいな状態なんですよ。

ワーホリも一緒。理由は明白。海外にいるっていう非日常感の中で生きてるってこともあるけど、だってさ、考えてもごらんよ、ヒマすぎて、他に真剣になるものがないんだよね(笑)。

ただ難しいのは、日本に帰ってきちゃうとやっぱり今までに育ってきた日本の生活があるから、2人ともその枠に再びおさまらざるを得ない。端的に言うと、親の存在とかね。そして、その齟齬が引き金となって、たいがいうまくいかなくて別れちゃう。

帰国後もうまくやるには「せっかく海外で出会うという貴重な経験で始まったんだから、きちんと付き合っていこう」という「努力」とお互いに対する「協力」が男の子にも女の子にも超必要。あいのり出身で結婚したカップルがいるけど、あれは、結婚に至るまで、双方にきっと血のにじむ努力があったんじゃないかと思います。

しかしながらあいのり見てますと、一生のうち一度は生活の100%の情熱を恋愛に傾ける時期があってもいいと思いますね。いい思いでになりますよ。そして、個人的な意見としては、それは日本じゃ絶対できないんですよ。

どうすればいいかって? ワーホリ行けばいいのよ(笑)。マジで。もし「あいのり」に出たい人がいたら、オーディションなんか受けてないで、今すぐワーホリビザ申請した方がいいよー。

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「瀕死日記 in 日本」

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おもひでぽろぽろ

夜のQVB仕事で、シドニーはダーリングハーバーのすぐ近くにオフィスを構える人とメールのやりとりをした。

「オーストラリアに来る際はぜひ連絡を」みたいなことを言われたので、「いやあ実は2003年から2004年にワーホリで行ってたんですよ。ダーリングハーバーとか懐かしいですねー」なんていうことをカミングアウトし、シドニーがらみのネタでしばしやりとりなどさせていただいた。

いやだねもう、ダーリングハーバーとかいって(涙)。懐かしいおもひでが。。もう2年も経つんですけど。

シドニー滞在時代、同じ時間を過ごした友達のうち、2人は学生ビザに切り替えてまだオーストラリアにいて、帰国した友達のうち1人が3月(今月)に、もう1人が夏にワーホリでカナダへ行くらしい。また、他の1人が、今年の夏に学生ビザで、またオーストラリアへ行くかもしれないとのこと。

みんな病気だね。でも気持ちはよくわかるなあ。

またワーホリ行きたいなあ。。あの頃の日々を、というのはもう不可能なんでしょうかね。ちなみにオーストラリアにワーホリ行った人で、オーストラリアを悪く言ってる人って会ったことない。うまく説明できないけど、それぐらいの魅力があるというのは確かだと思います。

※写真はシドニーのQVBです。

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新しい瀕死日記を作りました

このブログも早いもので開設から2年以上が経過しましてですね。

自分も日本に帰ってきてしまってですね(汗)。

いや、書くことだったり書きたいことは結構いっぱいあったりするんですよ。「でもこれはオーストラリアと関係ないしなあ」とか思ったりして何も書かなかったり。

というわけで、新しい瀕死日記を作りました。その名も「瀕死日記 in 日本」です。そのまんまですね。

将来、カナダにワーホリ行ったりとか他の国で生活する機会に恵まれたら、その国で瀕死日記作ります。瀕死日記の世界各国版を作るのが僕の夢です。

というわけで、オーストラリア関連のネタは引き続きこっちにアップしていきますが、日本の生活におけるネタは「日本版」に書いていこうと思います。

皆様の一服の清涼剤となるようなブログにできるよう頑張りますYO。

■瀕死日記 in 日本
http://june.typepad.jp/diary/

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最近の話:【その2】2月10日版

今日2回目。

さっき、FAXが送れなかったので「なんだかFAXが送れないんです。調子が悪いんですかねえ?」と話をふったら「そんなことはFAXに聞いてください」と言われた。

そんなあ(涙)。

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最近の話:2月10日版

2006年になってから死ぬほど忙しく、ろくにブログを更新する時間もない。途中で止まってる『ラスベガス観光記』、ちゃんと書き終わるのかね自分(笑)。

どうでもいいけれど、さっき会社で後輩の女子(21歳)と話していたら「私、今まで生きてきて一回も痴漢にあったことないんです。それって女としてどうなんでしょう? ある意味すごくないですか?」と言われた。確かにすげえ。でも疲れていたので、微笑みを返すのみに留めておいた。

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最近の話

年明けのこの忙しさは何なんだろう。そもそも今年は最初の営業日からクソ忙しかった。

そこへきてこのホリエモン騒動である。当方は株だの為替だのは全くやらんので資産が減ったとかそういうダメージはないのだが、仕事の都合で流れ弾が2発直撃してしまい、やや手負いとなってしまった。

幸い当方は軽傷で済んだが、人や会社によっては重傷や重体になっているところもあるんじゃないかと思う。いや、抽象的すぎて何がなんだかわかんないだろうけど、まあこんな適当に生きている男のところにも弾が飛んでくるんだから大変な事件であることは間違いない。

ただ、一連のテレビ報道を見ていてもネットサーフィンをして関連トピックを見ていても、まったくもってトンチンカンなことを言っている奴が意外に多いので要注意。

堀江さんが黒か白かはわからんけど、あれだけ頭のキレる人なので、仮にここでつぶれてもまたいつか復活してくるでしょう。

そう言えばラスベガス観光期もまだ書けてないし、短期集中連載とか言ってたいろんなのがまだ完結してないような気がする(汗)。
うひー。

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新サイト「ワーホリ用語辞典」開設のお知らせ

かねてから用語集をまとめてみたいなあと思っていたのですが、「瀕死日記」は日記的な使い方をしているので、どうもコンテンツとしての相性が悪いため、専用の別サイトを立ち上げて運営することにしました。

その名も「オーストラリア☆ワーキングホリデー用語辞典」!
URLはhttp://june.typepad.jp/です。

おめでとう!ぱちぱちぱち。

サイト名に☆なんか入れやがって!とお思いかもしれませんが(笑)「オーストラリア」と「ワーキングホリデー」の間に入れる言葉で他にいいのがなかったんです(涙)。なお、通常の用語辞典みたいなカタい感じでなく、「面白く読める」「でも役立つ」をテーマに書いてます。

よろしければ、お気に入りに登録したり、RSSリーダーに登録していただけるとこれ幸いです。

瀕死日記ともどもよろしくお願いします。

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超風邪ひいた

いやあ風邪ひきましてですね。結構熱も出てます。

クリスマスの3連休で気が抜けたんだかなんだか。最近は、連休の度に体を壊しているような気がする。覚えているだけでも、今年は4回も風邪ひいた。各季節ごとに1回である。

ちなみに今年一番強烈だったのは夏の風邪。2週間以上治らなかった。でも、熱が一番出たのは秋の風邪だった。その点、今回の冬の風邪は、熱・症状ともにそこそこという感じ。

しかしながら、いつからこんなに体が弱くなってしまったのだろうか。昔は風邪なんか全然ひかなかったのになあ。

今週金曜日にはラスベガスへ行くというのにピンチである。早く治らないかなあ。

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オーストラリアの財政黒字が絶好調

大変うらやましい話である。

今年度の財政黒字が115億豪ドルだそうだ。1ドル80円で計算すると、9200億円。オーストラリアの人口は約2000万人だから、国民1人につき約4億円の黒字である。なんてオーストラリア政府は優秀なんだ。
(記事はこちら)

#【追記】
#コメントにもありましたが金額は国民1人につき約4万円の黒字の間違いです(汗)
#大バカですみません

なお、こちらは日本国民1人あたりの長期債務残高総額である。画像をクリックすると大きいのが見えます。ちなみに、こちらのサイトから拝借しました。

日本の財政赤字


小泉さんからも、こういういい話を聞きたいもんです。

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シドニー暴動の余波/ボンダイビーチで取り締まり

シドニーのクロヌラ(Cronulla)で起きた暴動の熱はまだ冷めないようで、ボンダイビーチで取り締まったりしてるぜなんていう記事がアップされていた。
(記事へのリンクはこちら)

ああらら。写真に写っているのは我が青春の1ページが刻まれたかつてのホームタウン、ボンダイではないか(涙)。ボンダイなんてクロヌラから全然離れてるのになあ。東京湾で暴動が起きたのに熱海の海で取り締まってるようなものである。

あ、ちなみにボンダイビーチは、ライフセーバー発祥の地です。あと、初代iMacの色はボンダイブルーという名前がつけられてましたが、ボンダイブルーのボンダイは、ここシドニーのボンダイビーチの海の色からつけられたらしいですよ。マメ知識。

早いこと沈静化するのを祈るのみですね。

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カズの特集記事

オーストラリアの日本人向けメディアである『日豪プレス』に、カズの特集記事が出てます。シドニーFCでの第3戦目までを追っている。
(カズの特集記事はこちらをクリック)


もうトヨタカップが始まっちゃってるんで、タイミング的にはこの記事の存在に気付くのが遅かったかも(汗)という話はナシで。

記事内容に関しては、媒体が『日豪プレス』だったという部分もあると思いますが、日本のメディアの取り上げ方とほとんど変わらないですね。

説明が難しいですが、オーストラリアにいる日本人の視点から見たカズと、日本にいる日本人の視点から見たカズに違いがあるわけではないということは、カズはつまるところ、とにかく「カズ」なんだなあと思いました。リスペクト。

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【速報:12月12日】シドニーで若者が暴動/CronullaとMaroubraにて

日本のYahoo!のトップページにも暴動のニュースが出ていたので、結構な騒ぎのようだ。

以下抜粋。
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 【シドニー12日共同】シドニー南部の海水浴場と周辺地域で11日、海水浴場監視員2人が4日にレバノン系の若者に襲撃されたことに反発した白人の若者ら約5000人が、アラブ系の若者らを襲撃、救急隊員2人と警官6人を含む計31人が負傷した。(共同通信)
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というわけでオーストラリア現地のニュースサイトを見てみた。暴動のあった場所はCronullaというエリアだ。Cronullaはシドニーのシティから電車で2時間くらい南に行ったところ。Woolongongとかあっちの方である。ワーホリとか留学生の人にはそんなに縁のない場所である。

ただもう一方が問題だ。記事によれば、Maroubra(マルーブラ)でも暴動が起きたらしい。

Maroubraは、シドニーのシティからバスで30分くらいのところだ。ていうか、ここは自分がホームステイをしていた場所である(涙)。Cronullaとは相当離れており、位置的にはビーチがあるという以外全然共通点がないのになんでだろう。当時世話になったホームステイ先の家族は大丈夫だろうか。

それに、このあたりはシティにも近いため、ワーホリ&留学生も多数住んでいる。もしあなたの知り合いがMaroubraにステイしている場合は、連絡のひとつでも入れてやってほしい。

ちなみに事件のきっかけとなった(と推測されている)レバノン人だが、レバノン系ギャングはシドニーにおいてもかなりタチの悪い部類に入る奴ら。シドニーのシティにおいてはあまり見かけることはないが、Paramatta(パラマタ)やLiverpool(リバプール)、Cabramatta(カブラマッタ)といったシティから西にいった方の街に多くいる。特にCabramattaは麻薬取引が非常に盛んで、それにレバノン系ギャングが深く関わっていると言われている(自分がいた頃ね)。

シドニーは大都市なので、こういった凶悪犯罪もいろいろとあるんですが、夜中に変なところに行かなかったり、このあたりは危ないと言われている地域の情報を押さえることで、ほとんどの危険を回避することができます(今回のCronullaとMaroubraは普段平和なところなので、こういったところでの事件は予測が難しいですけどね)。

現地に滞在中の皆様方におかれましては十分ご注意ください。

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パースの友人と再会

パースで英語学校に行っていたときの友人と再会した。

自分がパースを離れたのが2004年の8月中旬だったので、それ以来だから、約1年4ヶ月ぶりだ。

一番新鮮だったのは久しぶりに再会した友人の服装。会ったうちの一人であるK君なんか、会社帰りとのことで、スーツを着て登場した。K君は確か、パースで一番最後に会ったときに、目の粗いニット帽をかぶっていた。それが色合いといいサイズといい絶妙であり、ワーホリ体験者じゃないとわからない、何とも説明の難しいワーホリ野郎フレーバー(=早い話が社会生活から見事にドロップアウト)を醸し出していた(笑)。

なもんで、スーツ姿にはかなり新鮮な驚きがあった。ずるい(笑)。小道具を用意してきたみたいなものである。ちなみに自分も会社帰りだったのだが、カッコが当時と変わらぬ汚いフリース姿だったため沈没。

+++++

シドニーで暮らしていた頃の友人とはちょくちょく会っているため、現在においては、彼らとは「時計の針の進み方」が同じだ。

しかしながら、パースの友人と日本で会ったのはこれが初。つまり、彼らと過ごした時間で考えると、お互いに最後に会ったあの時から全てが止まっているわけであり、その時計の針を1年4ヶ月分調整することになる。

その過程においては、パース滞在時代のよき思い出の話なども出てくるわけである。これが年末の忙しさからくる焦燥感&なんとも言えない寂寥感とジャストフィットしてしまい、帰りの電車で猛烈にオーストラリアシックにかかってしまった(涙)。

ワーホリのあの生活が忘れられず、加えて日本帰国後にずっと感じている「何もかも急かされる雰囲気」と相まって、きっと僕みたいに「オーストラリアに帰りたい病」にかかっている人って多いと思うんですが、どうでしょう? まあぜいたく病の一種なんですがね。ワーホリ経験者の皆様はちゃんと社会復帰できてますか? 当方は周囲に復帰しているフリだけして、柱の影で泣いている感じです。

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君たちがどこからこのインチキブログを訪れているかについて

Google Anyliticsなるサービスをご存知か。(Google Anakyticsの詳細はこちらを参照)

まあ早い話がGoogleの提供するアクセス解析サービスである。アクセス解析とは、たとえば皆様方がどんな時間帯にどんなキーワードでこのインチキブログを見にきていただいているかを集計するツール。

ブログ運営者はアクセス解析の結果を見て、たとえば「シドニー」というキーワードでアクセスしている人が多ければ、より読者の皆様方の欲求を満たすために、シドニーの記事を多く書いたりするわけである。それが客商売というものだ(意味不明)。ちなみに当方はそんな気の利いたことは面倒なのでやっていない。

なお以前、皆様方がどんなキーワードでこのブログを訪れているかという、キーワード検索ランキングを発表したことがあるが(そのときの記事はこちら)、そのときは2位に「ワキ毛」という皆様方の品性を疑うようなキーワードが出てきてしまった。無念である。

さて前置きが長くなったが、このGoogle Analyticsというサービスは無料である。今は申し込みが殺到しすぎて新規受け付け停止中のようだが、当方は運良く申し込むことができたので、このブログの解析をやってみた。おもしろいのは、訪問者の地域が世界地図で確認できることだ。下の写真をクリックすると拡大図が出る。○のついているところがアクセス元だ。

google

ご覧いただくとわかるが、オーストラリアに4つの○がついている。調べてみたところ「バース」「ブリスベン」「アデレード」といった大都市と「ベクスリー(読み方自信なし。つづりはBexley)」という聞いたことのない街。そんなところからアクセスしてくださいましていつもありがとうございます。

アメリカからのアクセスもちょろちょろとあるみたいですね。いつもすいません。今月末にラスベガスへ行くので予定が会えば一杯やりましょう(誰に言っているんだという話)。

それにしてもオーストラリアでは、シドニー、メルボルン、ケアンズといった日本人が多い大都市からのアクセスがないのが悲しい。もっと頑張ります。

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ダーウィン北部で地震

オーストラリアはダーウィンの北部500Kmくらいのところで、マグニチュード5.3の地震があったらしい。とりあえず現在は被害報告がないとのこと。(詳しくはこちら)

ダーウィンはノーザンテリトリー準州の州都。位置としては、オーストラリア中央部のほぼ北端である。そのダーウィンからさらに北500Kmが震源地ということで、北の中の北で起きた地震ということになる。日本でいうところの択捉とか国後とかそんな感じだ。

考えてみれば、ノーザンテリトリーはダーウィンとアリススプリングスくらいしか拠点となるような都市がないし、土地のほとんどが荒野なので、誰も住んでないところで起きた地震かもしれないですね。びっくりしたのは野生のカンガルーくらいか? それか、もしかすると、アボリジニの特別居住区あたりかも。手元に地図がないのでよくわかんないんだけど。

オーストラリアは日本と比べ、台風や地震といった天災が極めて少ない。なので、今回の地震はかなり珍しいのではないかと思います。

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カズがシドニーFCへ

サッカーの話題が続きます。ちょっと前の話ですが、カズがシドニーFCに入団しました。

kazu

画像は入団会見を見に行ったシドニーにいる友人からのもらいもの。カズの後ろには、見慣れたシドニータワーやウィンヤード、サーキュラーキーあたりのビル街なども映ってます。すごいいい写真だなあ。オラもオーストラリアに帰りてえよー(涙)。

会見の会場はピアモントにあるStar Cityというところだったとのこと。Star Cityと言えばカジノが有名で、自分はあんまり行かなかったけど、ハマってる人はここで1日数百ドル使ったりしてた。懐かしい。

カズにはホント頑張って欲しいですね。

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オーストラリアが32年ぶりのW杯出場決定

ワールドカップのドイツ大会、32年ぶりにオーストラリアが出場を決めたようです。おめでたう!
(詳しくはこちら)

オーストラリアのサッカー選手っていうと、ハリー・キューウェルくらいしか知らないんですけどね。これから勉強しよ。日本は当たり前ですが、オーストラリアの応援もしようと思います。

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テルストラがリストラ

ダジャレではありませぬ。

テルストラはオーストラリア最大の通信会社。つまるところNTTみたいなものですな。オーストラリアに行ったことある人なら、テルストラを知らなくともロゴくらいはみたことがあるんじゃないすかね。

で、リストラするとかいうニュースが出てた。(詳しくはこちら)あれれれ、オーストラリア経済は調子いいんじゃなかったっけ? 通信なんていうインフラ事業やってるところがリストラを始めるなんて、オイオイ大丈夫かいという話である。

ちなみにキャンベラへ旅行に行ったときに、テルストラタワーというところへ行ったんですけど、そこからの眺めはとてもきれいでした−。

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【一転しまして】ロサンゼルス or ラスベガス

短期連載の合間を見て、ちょこちょこと違った話題なども。

ちょっと前にロスに行くか、ノルウェーに行くか迷っているというエントリーをあげたが、紆余曲折あって、ロスではなくラスベガスへ行くことにした。

というのは、目的はグランド・キャニオンに行くことだったのだが、どうもロスからだとグランド・キャニオンが遠いらしく、ツアーの人数が集まらなくて当日中止になったりするかもよ、とのこと。よくわからんが、そういうことらしい。で、ラスベガス発だと、どのツアーも人数が集まるから問題ないとのことで、即変更。

ラスベガスはなんだかゴージャス感あふれるところらしいので、new year's eveとか街でどんなセレモニーをやったりするのか楽しみである。タキシードに、襟を立ててのぞみたい(嘘)。

ちなみに、ツアー代金はトータルで21万円くらい。3泊5日で21万円とかいってたっけー(涙)。20万円といえば、オーストラリア時代の2ヶ月の生活費である。それをたかだか3日間で使い果たすなんて、こりゃまあぜいたくな話でございますわね。

申し込んだのが9月だったので、だいぶ先の話だと思っていたのだが、忙しくしている間に残り1ヶ月半というところまで来てしまった。超あっという間である。まあ旅慣れてるし、特別な準備もいらないからあわてることもないんですがね。

とりあえずNHKのパックンの英語の番組とか見て、少しずつ英会話の勘を取り戻す努力とかもしてます(笑)。

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【短期集中連載その3】ワーホリ終了から約1年/オーストラリア生活を振り返ってみるの巻

やっばい。。1ヶ月も放置してしまった。いや、ホントに忙しくてですね。何人かの方から「てめー更新しろよ」というご意見もいただきまして。ありがとうございます。忙しい忙しいといいながらも酒飲んだりとかはしてたんですけど(自宅で一人酒)。あとテレビ出たりしてましたね(笑)うん。いや、オーストラリアがらみじゃなくて、仕事がらみなんですがね。まあそれくらい忙しかったということなんです。もうこんな生活を抜け出してカナダへワーホリでも行っちゃおうかと。どうですか瀕死日記 in カナダとか。え? 読みたくない? そうですかそうですか。とにかく更新滞ってごめんなさい。残念なことにまだ生きてますよハイ。気がついたら帰国から1年記念日もすでに過ぎてしまい悲しいことこの上なしです。では気をとりなおして短期集中連載の続きいってみましょう。

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(前回の続き)
帰国した自分は行き急ぐ風潮の日本の雰囲気にウンザリしてしまい、のんびりしたオーストラリアへ早速帰りたくなってしまった。なかなか再就職活動に乗り気になれない自分に、オーストラリアへ行く前に働いていた会社からお声がかかったのだが。。

久々に職場へあいさつに行くと、1年前とはメンツがだいぶ様変わりしていた。知らない人も多かった。いろんな意味でやる気の出ない自分に果たしてきちんとお勤めできるのかどうか不安だったが、とりあえず勝手知ったる内容ということもあり、業務にはすぐ慣れた。

しかしながら、さっそく日本ならではの事態に出くわした。
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1:残業&休日出勤もなんのその
なんのためらいもなく、本来は己の自由時間であるべきアフター5や土日を仕事に費やせる精神には恐れ入った。まあ、やるべき仕事があるから仕方ないのだが、この詰め込み式のやり方はもっとなんとかならんのだろうか。

2:細かい
業務のチェック体制が非常に細かい。いや、悪くないんですけどね。そこまでやるかと。びっくりした。

3:みんなデフォルトで疲れてる(笑)
目が濁ってる人ばかり。もっと元気よくやりましょうよ。たまにはオーストラリア人を見習ってランチタイムにビールでもいかがですか?
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自分は年末までというテンポラリーな契約だったため元気だっただけかもしれないが、今まで&今後もずっとここで働く、という人は、どうにも疲れていた。

ちなみに、周囲の人は自分も含めて派遣もしくは契約社員として働いている人が8割を占めていた。どうせ正社員じゃないんだし、嫌なら辞めればいいじゃんといつも思っていたのだが「履歴書の経歴が傷つく」とか「そうはいっても仕事がない」から辞められないという人がほとんどだった。

オーストラリアは好況に沸いていたため、仕事にあぶれるということは少なくとも自分の周囲ではなかった。だって、外国人である自分でさえ仕事をゲットできたのだから。景気が悪いってこういうことなのかなあと、すごく個人的なレベルで実感した。

そんなわけで年末までの契約を無事終え、2005年に入った。稼いだ金でしばらくニート生活を満喫しようと思っていたところ、知人を通じてとある会社よりお声がかかった。もうイチから書類を書いて応募したりするのもダルいので、とりあえず話だけでもと思い、面接へ行くことにした。

すると、トントン拍子で話が進み、結局その会社に就職することになってしまった。さようなら僕のニート生活。2005年1月中旬のことだった。今度は約2年ぶりの、正社員契約である。

すると、さらなる日本の社会生活の厳しさというか現実が僕を待っていた。

(続く)

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【短期集中連載その2】ワーホリ終了から約1年/オーストラリア生活を振り返ってみるの巻

最悪である。短期集中連載といっておきながら更新期間があいてしまった。。理由は仕事がクソ忙しかったからなんだけど。

というわけで、今日からガッチリ更新していきたい。気を取り直して、ワーホリ終了後の気持ちから。

自分が帰国したのは2004年の11月3日。寒い日本を予想していたが、帰国当日は意外なほどあたたかった。最初に思ったのは「便所の便座の位置が低いなあ」ということ。これはカルチャーショックに近かった。

それと、当たり前なのだが、コミュニケーション言語として日本語が使えるので、何をするにも困らない。オーストラリア生活を通して英語でのコミュニケーションに慣れたとはいえ、日本語ほど自由自在に使えるわけではないので、自分の気持ちの詳細を、誰にでも自在に伝えられることに対して、ちょっとした感動を覚えたりもした。

だが、それは同時にわずらわしくもあった。英語を使う以上、オーストラリアでは相手に対してそこまで突っ込んだ会話はしない。相手もこちらが日本人であるため「日本人である」というフィルターを通して話してくる。

そんなつかず離れずの人間関係が心地よかったのだろう。

その点において、日本でのコミュニケーションは、説明が難しいが、ある種の「なれなれしさ」「いやらしさ」を感じた。おせじも言えば、愛想笑いもする。ワーホリ前は当たり前にやっていたことでも、違和感を感じるようになったのは確かだ(ちなみに今ではそんなことはない。もう慣れた)。

また、帰国して思ったのが「生き急ぐ風潮が高い」ということだ。仕事を探し始めたのだが、情報収集をしていると「キャリアプランがなんとやら」「スキルアップがうんぬんかんぬん」「20代のうちにやっておくことベスト10」といった具合。

目的およびメリットなき人生はムダである、といわんばかりだ。

状況をきちんと理解していなかったという側面もあるが——

「生活できりゃ別になんでもいいじゃん」
「キャリアプランってなんだよ」
「ていうか、極端な話働かなくたっていいじゃん」
「ニートとかいって仕事しなくても生活できるんだから最高じゃん」
「仕事より大事なことなんかくさるほどある。ありすぎて数え切れない」

という意識になっていた自分は、人生設計を極端なほどロジカルに考えさせようとしている世間にすっかり嫌気がさした。
(もしかするとオーストラリアもこんな調子だったのかもしれないが、そこまで英語がわからんので、いい意味で精神の安定が保たれていた)

まあ負け犬全開な考え方で大変恐縮なのだが、日本語が理解できることに対する弊害(?)はこんな感じでもあらわれていたわけである。

というわけで、さっそくオーストラリアへ帰りたくなってしまった自分にオーストラリアへ行く前に働いていた職場から声がかかった。人づてで帰国を知ったらしく、年末で人手が足りないので手伝ってもらいたいとのこと。というわけで、2004年末までという超短期契約で働くことになった。

久々の日本の職場。どんな調子なのだろうか。
(続く)

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【短期集中連載その1】ワーホリ終了から約1年/オーストラリア生活を振り返ってみるの巻

あと1ヶ月強で帰国から約1年。

このブログはワーホリ出発直前に始めた。滞在中はネタに困らなかったが、帰国後はさすがに書くことが見つからず、どうやって更新しようか迷い、閉鎖しようと思った時期もあった。しかしながら意外に書くことはあるもので、なんとかここまで続いている。オーストラリアに全然関係ないこともいっぱいだけど(笑)。

というわけで、オーストラリアのワーホリ経験者ならではの内容を提供すべく、帰国から1年くらい経つと、どんな気持ちになるのかなどを綴ってみたい。現在、ワーホリでオーストラリアにいる人は、帰国後の自分の姿が想像できないと思うので、ぜひ参考にしていただきたい。

ちなみに当方に関する情報はこちら。近い境遇にいる人は、より参考になるだろう。

【性別】
男性
【年齢】
26

●○●ワーホリ前●○●

【ワーホリ行くまでの社会人経験】
約3年
【ワーホリに行ったきっかけ】
字幕なしで映画見たかったから、長い人生だし1年くらい海外で生活してもいいだろうと思ったから、サラリーマン生活にくたびれたので現実逃避(こういう人は多いと思う)
【ワーホリ前の英語力】
TOEIC555点
【性格】
努力家の真逆。今日やるべきことは明日やる


●○●ワーホリ後●○●

【帰国後、就職するまでに要した期間】
1ヶ月半
【帰国後、就職するまでに受けた会社の数】
5社
【ワーホリ後の英語力】
TOEIC845点
【性格】
さらに努力家の真逆に。今日やるべきことは来週やる


とまあこんな感じである。当方の境遇その他をわかっていただいたところで、次から帰国後の気持ちなどを書いていきたい。

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【あっさり決着】アメリカ or ノルウェー

旅行会社に詳細を問い合わせていたが、返事が来た。ロサンゼルスで確定となりますた。

旅行の基本料金は航空券およびホテルつきで14万5800円。ちなみに3泊5日である。アメリカ旅行は、オフシーズンだと首の骨が折れそうなくらい安いため、14万強でもかなりぼったくられている感がするのだが、年末年始なので仕方がない。

ここにグランド・キャニオンのオプショナルツアーを加えるのと、もう1つくらい現地ツアーを組み込もうと思っているので、おそらくトータルで20万円くらいか。買い物とか飯食ったりとかを含め30万円で計算しとけば間違いないですかね。

期間は短いが、ロスに行ったら完全なネイティブイングリッシュの環境に己を叩き込み、少しでもオーストラリアにいた頃の英会話の勘を取り戻したい。

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アメリカ or ノルウェー

年末年始で海外旅行でも行こうかと。

もうすぐ帰国から1年経ってしまうし、そろそろ海外旅行でも行こうかねと思ってちょっと調べてみたところ、すでに年末年始のツアーの案内が出ていた。一部は売り切れているという始末である。早っ!

でまあ、いくつか候補地をピックアップし、この3連休で値段やスケジュールなどを調査した結果、最終的に以下の2つに絞られた。


【第1候補/ロサンゼルスでグランド・キャニオンを見に行くぜツアー】
オーストラリア滞在時は、オーストラリアのグランド・キャニオンこと「キングス・キャニオン」へ行ったので、今度は本場アメリカの方も行ってみようかね、という試み。英語圏なので何かと安心なのがよい。

【第2候補/ノルウェーでオーロラ見に行くぜツアー】
オーロラ見てみたいなあと思ってギャグで調べたところ、意外に安くて有力候補地に。オーロラ見る以外にやることがなさそうなのだが、北欧でゆっくりするというのも風情があるだろう。ノルウェー語がさっぱりわかんないのだが英語は通じるのだろうか?


というわけで、現在は旅行会社に詳細を問い合わせて返事を待っているところだ。今のところロスが有力で、個人的な要件を満たさなかった場合、ノルウェーにしようと思っている。

とりあえずそれを励みに、目の前に重くのしかかる仕事をズバズバ始末していきたいと思っている次第である。

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ミスチルでわかる男の成熟度

勤め先でネットラジオを流している。

社内に赤坂泰彦的な人がおり、彼の導きひとつでその日流れる音楽のジャンルが異なるのだが、昨日がMr.Childrenの特集だった。1st〜3rdアルバムくらいの、身もだえするようなラブソングを歌っていた頃だ。

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ミスチルを聴いていたのは自分が高校1〜2年生くらいの頃だろうか。カラオケで曲の取り合いになったりとかしてた。「お前それ歌うなよ!」みたいな感じで(笑)。

あの頃は、若すぎて、青すぎて、きちんとした恋愛経験もなくて、桜井和寿が何を伝えようとしているのかなんて、ちっともわかっていなかった。

そして今、10年ぶりくらいに初期のミスチルの曲をじっくり聴く機会が訪れたわけである。すると、ミスチルの歌に込められた愛しさなりせつなさなりを、意外なほど理解できる自分に気づいた。

少し驚いた。

今でもバカ丸出しな自分も、年齢を重ねるに従い、気づかぬうちに大人になっていたということなのだろうか。そういや最近、結婚を考え始めるようになった(笑)。

次の連休はTSUTAYAでミスチルのCDをまとめて借りて聴いてみようかなどと思っているところである。

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ご予約のリトバルスキー様 ご来店

シドニーにいる友人から聞いた話が面白かったので、ここに情報共有したい。

その友人はシドニーのシティにある某日本食レストランに勤めている。ある日、店の電話が鳴ったのでバイトの女の子が電話をとったところ、日本語が話せる男性だったらしい。

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男性「予約したいんですけど」

バイトちゃん「はい承りました。お名前をお願いします」

男性「リトバルスキーです」

バイトちゃん「は? もう一度お願いします」

男性「リトバルスキーと申します」

バイトちゃん「は? え? 少々お待ちください」

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バイトちゃんは、日本語ペラペラの人からの電話だったことが災いし、脳が電話の相手をすっかり日本人だと思い込んでいた。

しかし名前を何度聞いてもおおよそ日本人とはほど遠かったので、ちっとも名前が聞き取れなかったのである(笑)。しかも不幸なことに、彼女は若いためかリトバルスキーを知らなかった。

結局、他の人に電話をかわったのだが、電話の相手は「リトバルスキー」としか言わないので、「リトバルスキー様」で予約を受け付けた。

そして予約当日、お店に現れたのは、ジェフ市原での選手生活、横浜FCでの監督生活を経て、現在シドニーFCの監督を務める、元ドイツ代表MF、ピエール・リトバルスキーその人であった!!


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日本生活が長かったリティー。
日本語がペラペラすぎるリティー。
日本食レストランの予約で名前を聞き取ってもらえないリティー。
それでも根気よく「リトバルスキーです」を繰り返すリティー。

気の毒だがおもしろすぎる!(涙)。

ていうか、リティーも日本食レストラン行くんだなあ。奥さんが日本人だからだろうか。

カズがシドニーFCに移籍しても、英語の勉強はしなくて大丈夫だ。

シドニーFCの益々の発展に伴い、リティーの知名度も上がって、日本食レストランの予約が滞りなくできるようになることを、強くお祈りする次第である!!

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岩盤浴やってみました

岩盤浴をご存知でしょうか。

岩盤浴とは、遠赤外線&マイナスイオンをはじめとした、何かと体によろしい成分を出す岩の上に寝転がるというもので、ひたすら汗をかき、大変気持ちがいいらしい。要するに新手のサウナみたいなものだ。最近テレビで見た。

ganbanyoku

勝手にネット上で拝借してきた画像だが(超すみません)、まさしくこんな感じである。OLとかの間で流行っているらしい。この度3連休で時間がとれたので、ちょっと行ってみた。

自分の行った岩盤浴屋だと、まず最初に専用の浴衣とバスタオル、ペットボトルの水が与えられた。とてつもなく汗をかくので、下着も全部脱いで浴衣を着ろとのこと。で、更衣室に入ってみると、汗だくのジーサンがベンチでハアハア行っている。オイオイこのジーサン死んじゃうんじゃないかと不安になりつつも、生まれたままの姿となり、浴衣にそでを通し、岩盤ルームへと歩を進めた。

で、中に入る。薄暗く、蒸し暑い。温度計を見ると39度。中は広かったが、部屋は男女で間仕切りされていた。女性用の岩盤が数十あるのに比べ、男性用は5つしかなく、男で岩盤浴に来るのはよっぽどの物好きだけだろうという店側の姿勢が見て取れる。実際、3連休にも関わらず来ている男性陣は先ほどのジーサンと自分のみであり、店側の予想がまんまと当たった形だ。

店員の案内によると、うつぶせで5分、あおむけで10分、そして外での休憩5分の20分1本セットを繰り返せとのこと。持ち時間が80分だったので、3セットやることになるわけだ。

そしておもむろに寝転んでみた。とりあえずうつぶせ5分とあおむけ10分を実施。じんわり汗をかいてきたので、さて休憩でもするかと岩盤ルームを出て明るいところへ出た。

するとどうだろう。鏡で自分を見てみると、まるで試合後の柔道選手のようになっている。顔は赤くほてっていて、浴衣は汗でびっしょりだ。本当に水をかぶったかのようにずぶ濡れである。すっげー!

岩盤浴でかく汗はスポーツでかく汗といったベタつく汗と異なり、さらさらである。なので最初は汗をかいていることに気づかなかったのだが、どうやらえらいことになっていたらしい。

そして5分の休憩を経て、再度岩盤に寝転がってみたが、そこからはもう汗全開である。カレーを食べたときのウガンダくらいびっしょりだ(古い)。

80分を終える頃には、体重が1kg落ちていた。ペットボトルの水500ccを1本分補給したので、単純計算すると1.5kg分の汗をかいたことになる。当方はやせ型なので、太めの方がやれば2〜3kg落ちるのではなかろうか。

そして驚いたのが、肌が信じられないくらいさらさらになったことだ。理由はわからないが、岩盤浴でかく汗は肌にいいらしいのである。それにしても新陳代謝を高めるというのはこんなに効果のあることだったのか。そりゃOLの間で流行るわけだ。というわけで、桃井かおりじゃないが文字通り、湯上がりたまご肌となって店を後にした。

こんないい施設を女性の間だけで流行らせておくのは大変もったいないことである。今後も積極的に来店していきたい。

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くたびれカンタービレ

タイトルは『のだめカンタービレ』とはなんの関係もないのだが。

疲れてます。。

まさか会社で同僚相手にグチるわけにもいかないのでブログに書いたりしてるわけなんですけど(笑)。

僕はどっちかというと定時できっちり帰るのが好きなんですが(というか会社にいるのが嫌い)ただまあ、今どきそういうわけにも行かないので残業もします。でも、毎日終電までいたり徹夜したり休日出勤したりっていうのはナンセンスだと思うわけであります。頑張ってますというポーズとしては最適ですが。

そもそも、仕事以外にもやるべきこと、やりたいことがたくさんあるので、毎日終電まで会社にいられるほどヒマじゃないんですよね。

ただ、全社的に遅くまで頑張ろうという雰囲気が出来上がってきてしまい、早く帰りづらい雰囲気ができあがっているわけですね。なもんで、たまにあえて定時で帰って「みんな早く帰ろうよ」という啓蒙活動をしたりしてるんですが、どうも旗色が悪くなってきたような気がするんですよね。お前もしかしてヒマ?と思われるわけでありまして。変な仕事が降ってきたりして。

仕事が生き甲斐なんてまっぴらごめんなんですけど、そうするように強いられたりすると、悲しくなります。

まあそれを飲み込んだり受け流したりすることも踏まえた上で仕事なのかもしれませんが、なんか色々疲れますね。

オーストラリアに帰りたいですね。

自分がひたすら甘いんでしょうけどね。

なんとかならんのですかねえ。

こんな暗い話はここでおしまいにしておきます。

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シンデレラマン

オーストラリアが誇る武闘派俳優、ラッセル・クロウ主演のシンデレラマンが明日から公開ですな。

ストーリーはこんな感じ。
(公式サイトより抜粋)
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シンデレラマン”と呼ばれた男がいた──。
 アメリカが希望を失った時代に、どん底の生活から一夜にして栄光をつかんだ伝説のボクサー、ジム・ブラドック。彼の姿は絶望のふちに立つ多くの人々に“希望”という言葉を思い出させた。しかし、国民的なヒーローとして崇められることなど、ジムにとって大きな意味はなかった。彼は、一度たりとも勝利や名誉を求めたことはなく、ただ愛する家族を守りたいがために、命をかけて戦ったから。それだけが、妻と3人の子供たちとつつましく暮らしていくための唯一の手段だった…。
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どうやらすごく感動する映画らしい。ラッセル・クロウが逮捕されたときもかなり感動したが、それを上回る感動が待っているのだろうか。

最近映画観てないので、3連休を利用して久々に映画でも楽しんでこようと思います。

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アメリカのハリケーンすごすぎ

cnn

ノースカロライナ州に最接近するハリケーン「オフィーリア」だって。CNNのサイトから。

怖すぎる。台風の目がものすごくはっきり見えますね。目が合いそうだ。

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メルボルンにいる人はアルカイダのテロに要注意

コンビニでフライデーを立ち読みしていたら、穏やかでない記事があった。アルカイダが、次のテロのターゲットをロサンゼルスとメルボルンにしているとアルカイダ幹部が発表したらしい。

解説は「まあ都市の規模的にはメルボルンよりロサンゼルスの方がヤバスでしょうなあ」みたいなノリだったが、いずれにせよ名指しされているわけであり、危ないことこの上ない。

フリンダース・ストリート駅もCROWNもメルボルンタワーもキャプテン・クックの家も破壊されてしまうのだろうか。願わくば、チャイナタウンの上海水餃店くらいは残してやってほしい。というか冗談を言っている場合ではない。テロはやめていただかないと困る。

アルカイダの人が考え直してくれることを祈る次第である。

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【最終回】ピ(rain)のライブレポート

(前回のあらすじ)
> ピ(rain)の常人離れした動きにすっかり魅了されてしまった自分は
> なんだかんだいって楽しんでしまっているのであった

ピが登場してから、観客のテンションはあがるばかり。隣にいるお姉さんみたいなオバさんも黄色い声を発するのに余念がなく、母も手拍子などし始めている。そんな自分も手元の双眼鏡で一所懸命ピの動きを追っていた。アルバムを聴いたことがないので、歌はよくわからないのだが、客の反応を見ている限りだとみんな知っている曲をやっていたようだ。

ライブといってもただ歌うだけでなく、舞台装置を存分に使ったミュージカルみたいな演出も組み込まれており、見ていて飽きなかった。また、歌の途中でやるMCは全部日本語だった。「おもしろいですか〜?」と客に問いかけた時があって、日本語の微妙なニュアンスのズレに会場から笑いがおきたりした。ボビーじゃないんだから。でも日本語上手だったなあ。

1時間ほど立ったところで、ピが「僕の先輩を紹介します」みたいなことを言って舞台からはけていった。するとズボンを膝までまくりあげ、闘牛士みたいなカッコをした兄さんが出てきて歌い始めた。誰だ。

歌もダンスも超うまいのだが、風貌が「やまけんの出張食い倒れ日記」のやまけんさんにそっくりだったので、どうもやまけんさんがハッスルしているようでおかしくなってしまった(骨)。申し訳ない。

やまけんさんがはけた後、またピが戻ってきたのだが、やまけんさんが歌っている間座っていた客も、ここぞとばかりに立ち上がって声援を送ったりし始め、なんとなく人気商売のはかなさを知った(笑)

そんなこんなで、2時間ほどでライブは終了した。最後はダンサー陣を含むツアーメンバーと一緒に出てきて皆様にごあいさつ。そこで、ピがサービスでタオルをいくつか客席に投げたりしていて、タオルの着地点で女性によるちょっとした戦争が起きていた(笑)。

その中の一ヵ所が修羅場になっており、会場警備員が割って入って勝ち抜きじゃんけんさせたりしてた。大変だなあ。双眼鏡があったので、遠い3階席から一部始終をチェケラッチョさせていただきました。当事者の方々お疲れさまです。じゃんけんに負けたお姉さん方は残念でしたね。

というわけで、帰る前に武道館の前で母と記念撮影をし、適当に飯を食って帰途につきました。いやいや、かなりおもしろかったです。家についてから「サンジュ、学校へ行こう」というピ主演のドラマを見たりしたのち、自分の韓国漬けの1日が終了。

翌日は「徹子の部屋」にヨン様が出ていたので、つい見てしまった。

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【第2回】ピ(rain)のライブレポート

(前回のあらすじ)
> 行きの車中、母の特別講義によりすっかりピ(rain)に詳しくなってしまった自分は、会場である
> 日本武道館へと到着したのであった。

日本武道館近辺にはすでに大勢の人が集まっていた。9割以上が女性。韓流スターのファンというと中年のおばさんというイメージが強いが、若い人も多数いたのが意外だった。男性はほとんどおらず、特に母と息子のペアで来ている人は皆無(笑)。気にせずゴーだ。

車を停めた後、会場へと進む道すがら、私設応援団みたいな人が打ち合わせをしていた。「ピの入場前には『チョン・ジフン』コールお願いしまーす」とか言ってる(怖)。すげ。。あ、ちなみにチョン・ジフンとはピの本名です。

で、会場に入った。自分たちの席はステージ真正面の3階席。日本武道館は初だったが、3階席でも結構観やすい。さっきまで人ごとのように思っていた自分も、満員の会場と周囲の興奮に便乗する形で、なんだか盛り上がってきてしまい、開演が待ち遠しくなってしまった。とりあえず双眼鏡のピントを合わせたりしてピの登場を待ってみた。

そして開演。

まず最初に、前座の女の子が出てきて歌い始めた。韓国の安室ちゃんみたいな子でR&Bみたいな感じだった。挨拶はたどたどしくも日本語でやったりしていて、なかなか好感の持てる子だった(面接官じゃないんだから。。)。2曲歌ったところで、退場。

そして、とうとうピ(rain)の登場を待つのみとなった。隣に座ってるお姉さんだかおばさんだかよくわからん人もかなり浮き足だっている。逆サイドに目をやると母も双眼鏡チェックに余念がない(笑)。よーし出てこい。お兄さんが韓流スターの実力がどんなもんか確かめちゃる。

すると、会場スクリーンに雷雨の映像が流れ始めた。隣で母が耳打ちしてきた。

「ピは出てくる前いつもこの映像流すからね、、、来るわよ!」


すると音楽が流れ始め、ステージ下からピ(rain)が登場!!!!!
悲鳴に近い歓声が会場を包む。キックに合わせて、ピの体が反応する。ヤヴァイ、超ダンスうまい!
普通にカッコいい!!

常人離れした動きに、すっかり心をわしづかみにされてしまった自分は、母と共にピ(rain)の世界へさらに入り込んで行くのであった。

(続く)

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【第1回】ピ(rain)のライブレポート

長いので何回かに分けて書いていきます。

まず、なぜピ(rain)のライブに行くことになったかというと、母親に誘われたから。ちなみに我が母は、昨年だけで3回も韓国に行き、韓国語も習っている筋金入りの韓国フリーク。当然、先日さいたまスーパーアリーナで行われたヨン様のイベントにも参加してきたそうだ。

当初はピのライブは友人と行く予定だったそうなのだが、どうも都合がつかなくなってしまったようで、自分を誘ったということらしい。まあ、早い話がチケット代出してやるから、日本武道館まで車を運転してくれということである。

で、当日実家に母を迎えに行ったところ、お前の分だということでいきなり渡されたのがコレ。

nikon

Nikon製の双眼鏡。必需品らしい(笑)。普段自分が行くテクノ系のライブとかだと双眼鏡を持ってきている人などいないので、かなりド肝を抜かれた。

そして行きの車内で、ピ(rain)がどういう人なのかの講義が始まった。
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「ピ」とは韓国語で「雨」を意味する(だからrainなのか)
韓国ではトップスター
子供の頃貧乏だった
23歳
身長185センチ(すいませんうろ覚えです)
母はすでに他界
成功してから父に家を買ってあげた
ランニングマシーンで走りながらボイストレーニングをしている
『サンドゥ、学校へ行こう!』というピ主演のドラマがかなりおもしろい
ダンスがめちゃうまくてSMAPとかとは比べ物にならない
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などなど、ピ(rain)の生い立ちから現在に至るまでの基礎知識を叩き込まれた。

というわけで、日本武道館につく頃にはかなりの情報通となってしまった(笑)。そして現地についたとき、眼前には自分が今まで見たことのない光景が広がっていたのだった。

(続く)

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ピ(rain)日本公演@日本武道館

rain

諸事情により、日本武道館でやったピ(rain)のライブを観にいく機会に恵まれた。

名前は聞いたことがあったが、ぶっちゃけた話、予備知識ゼロのまま臨んでしまった。まあ適当に聞いてればいいやくらいだったのだが、歌はうまいしダンスも激ウマだしで超びっくりした。実は、今まではどの人にしても韓流スターというだけで一過性のブームの一部だと思い、横目で見てた部分があったのだが、ごめんなさい、かなりイメージ変わりました。エンターテインメント性とクォリティの高さにビクーリです。

ライブレポートはのちほど。

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資生堂のマキアージュのCMに特別な思い入れがある件について

資生堂からマキアージュとかいう新モデルが出たらしい。

かなり頻繁にテレビCMが流れているので諸兄もおそらくご存知だろう。篠原涼子と伊東美咲と蛯原友里と栗山千明が出てるやつだ。確かこのテレビCMは先々週の頭くらいから流れ始めたと思う。

これなのだが、個人的にはかなり思い入れが深い。というか感謝すらしている(大げさ)。なぜなら、テレビCM放映前にこのCMの全バリエーションを見る機会があり、そのことである意味救われたからである。

*

あれは先日のこと。某デパートに買い物へ行ったところ、同行者が化粧品を買いたいとのことだったので、該当する店に入った。

化粧品といってもチークやらまつげをどうにかするやつやら、それはそれは色々なものがあるらしい。女性にとっては常識なのだろうが「下地(したじ)」なる化粧品もあるそうで、下地というネーミングがすごいなと。家造りじゃないんだから。なるほど女性の化粧とはすなわち工事と同義かなどと思った次第である(意味不明)。

それは置いておいて、その日は間の悪いことに、なんちゃら先生とかいうプロのメイクさんが店に来ており、タダでメイクしてくれるとかいう親切かつ余計なサービスを実施していた。で、同行者がその施しを受けることになってしまった。というわけで、自分の方は店内の商品でも見ながら待っててくれよという話になってしまったのだ。

店内の商品でも見ながらって言われても当方は野郎である。当然のことながら店内に男性は自分一人しかおらず、男があんまり熱心に商品を見てまわるのは厳しいものがある。とはいえ、施しによる待ち時間は長くなりそうだ。どうしよう。

前置きが長くなったが、そのときにマキアージュのCMに救われたのだ。というのは、ちょうどそのときが発売直後だったみたいで、店内に特別コーナーが設けられており、小型ディスプレイにてマキアージュの全種類のCMをループで放映していたのである。

小型ディスプレイは店内奥深くでなく、幸い通路に面したところに置かれていたため、その前に立ってCMを見ているだけなら「化粧品屋をうろつくあやしい男」ではなく「ただの伊東美咲ファン」っぽく見えた(笑)。

ご存知のとおり、マキアージュのCMは多数のバリエーションがあるので、そこそこ楽しめた。だいたい15分くらい待ったが、気がついたら同行者の施しも終了していたため、地獄となるはずだった化粧品屋での待ち時間をうまいことやり過ごすことができたわけである(ちなみに同行者はマキアージュ買ってた)。

*

そんなわけでテレビであのCMを見ると、先日の苦闘が思い出されるわけだ。あまりにも放映回数が多いため、さすがに最近は飽きてきたが。

しかしながら化粧品はほんとにわからん。何度説明されても、ちっとも覚えられない。おそらく男という生き物に向いてないデバイスなんだろうと思う。グロスってなんじゃい。口紅とは違うらしいんだが。

そういう意味では、ビジュアル系の人たちは女性と同様に化粧に関する知識や技術を磨かなければならないわけで、訳もなくビジュアル系もラクじゃねえなあなどと思った次第である。

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変態化の一途を辿る

仕事で、手書きで書かれたメモ集に目を通している。

そのメモは某コミュニティで有名なAさん(仮名)により書かれたもの。ちなみに自分はAさんを全然知らなかった。男か女かも知らない。年齢は35歳くらいらしい。

まあそれはいいとして、メモは枚数にしてA4用紙200枚くらいある。面倒くさがりな自分は、こういう仕事の場合、速攻で投げ出すか他人に振ってしまうのだが、実は楽しくやれている。

なぜなら、Aさんがすさまじく達筆だからである。

もう、ホレボレするほど字がうまく、目の保養になってしまうのである。読んでいてうっとりする。単なるメモなので内容的には無味乾燥なのだが、しばらく読んでいたら、興奮してきてしまった(超変態)。

日本語の書体は美しいなあ。品がある。

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さよなら夏休み

あーあ、夏休みが終わっちゃった。今日からまた仕事。今週は体感的に長そうだ。

夏休み最後の3日間はパソコンにまったく触らず、ケータイも電池を切らしたまま超放置プレイして、梨を食べたりしながらゆっくりと過ごした。かなり命の洗濯になった。

次の長期休暇は年末年始。夏休みは流動的で不可能だったが、年末の休みは期間も日数も決まっているので、今度こそ海外旅行に行きたいと思っている。

それにしても、あと2ヶ月ちょっとで帰国から丸1年。時間経つのが早すぎる。

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ON temporally

desktop
夏休みだけど自宅作業中。自宅大好き人間としては、会社で働くより家の方が気が楽でいい。あんまりはかどらないけど(笑)。

写真は我が麗しのホームオフィス。奥のマシンが今メインで使ってるPowerBook G4で手前がサブのFMV。今は2台とも稼働させて表示確認やらなにやら。ノートPCはスペースとらないから好きだ。一番奥にあるのは複合機。こないだ家庭内LANを無線化したので、配線もすっきりだ。大変よろしい。

これだけあれば自宅でも十分仕事ができる。もう21世紀なんだし、事務所って打ち合わせのとき以外行かなくていいんじゃないすかね。はてなの社員は図書館で仕事したりするらしいけど、あれは大変よろしいと思う。さすがだ。

とりあえず今やってる作業が終わったらCD屋でも行こうと思っている。さっさと片付けよ。

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9 days off

奇跡的に夏休みがとれた。先週の土曜日から次の日曜日まで。なにげに9連休だ。

ただし実情はというと、会社命令で「今週は出社しちゃダメ」ということになっているだけであり、要するに仕事をする場所がオフィスでなく自宅になっただけの話である。要対応の問い合わせ電話やメールは容赦なく次から次へとやってくる。会社のメールアドレスに送られたメールはケータイに自動転送されるようになっており、ケータイが鳴るたびに「うわあ〜」という気分になってしまう。

自分のケータイの場合、メールだと2回鳴ればおさまるため、3回以上鳴ると普通の着信だ。メールならまだマシだが、着信音が2回以上のときはやはり見て見ぬフリをするわけにもいかず、「あーあ電話だよ、出なきゃ。。」という際の精神的ダメージは大変大きい。

なので、ケータイの電源を切ってみた。

訪れる静寂。素晴らしい。いきなり、本当の意味での夏休みがやってきた。

そうめんをすすりながら見る笑っていいともは最高だ。調子に乗ってごきげんようも見てしまった。ついでに、昼ドラまで見た。夏休み気分全開である。

ケータイは大変便利だが、便利すぎて困ることも多々ある。今週はケータイの電源を切っておこう。夏休み明けの自分に頑張っていただきたい。

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AMEXのCMが挑発してくる件について

最近アメリカン・エキスプレスがトラベラーズチェック(T/C)のCMをやっているが、どこをどう見てもロケ地がシドニー湾である。

オペラハウスだのハーバーブリッジだのが映っている。しかも、微妙にシドニータワーまで見える。ロケ地にシドニーを選んだ理由はなんなんだ。いじめか? 好きで日本にいるわけじゃないんだ(笑)。それとも、自分はAMEXユーザーだが、毎月の利用料が2000円くらいだからもっと使えという嫌がらせなのか? (超自意識過剰)

CMにはT/Cを船から誤って落としてしまい、ケータイでサポセンに電話するというシーンが映っているのだが、なぜか観光者のくせにケータイを持っている。さてはただの観光者じゃないな? ケータイ持ってて、T/Cをまだ使ってるということは、おそらくオーストラリアに来たばかりのワーホリだな? そうかそれならば君のケータイはオプタスで、20時以降はオプタスタイムを使って友達と電話かけ放題とかやってるわけだな。そうかそうか。

くそっ!(泣)

最近このCMの放映頻度がすごいので、うかつにテレビつけたりするとすぐに軽いオーストラリアシックにかかってしまう(笑)。「船の上でT/Cなんか出してんじゃねーよ。そりゃ落とすよ」とか一人でつっこんだりしている自分の救いがたさに乾杯だ。

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リトバルスキーがシドニーFCの監督をしていた

元ジェフ市原のリトバルスキーがシドニーFCの監督になっていた。

シドニーでプロサッカー選手になった友人がいるのだが、彼によるとシドニーFCはかなり強いチームだったような覚えがする。

チケットも一番高い指定席が28ドルと安いので、シドニーにいる人はぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

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理由はまったく不明だがエレクトラグライド2005によるSEO効果全開

ここのところ、アクセス数が急増している。

急にオーストラリアに興味を持つ人が増えるわけでもあるまいし、不思議に思っていたのだが、やっと理由がわかった。アクセス解析を見てみたら「エレクトラグライド」「2005」で検索して当ブログにたどりつく人が多いのである。

調べてみたら、Yahoo!にて上記ワードで検索すると、このインチキブログがなぜだか検索結果の1位に表示されている。Smashのサイトより上位表示されているというのはどうかと思う。ヤフーはどんなアルゴリズムを使っているんだ。。

というわけで、エレグラ目当てでこのブログに来てしまった人に大変申し訳ないので、このエントリーにもエレグラ2005の情報を一応載せておきます。


*


エレクトラグライド2005 公式サイト

東京は11月25日(幕張メッセ)で、大阪が11月26日(ATCホール)です。現状で発表されている出演者と、自分なりの解説なんかも書いておきましょう。

〜Live〜
[Underworld]
歌って踊れて泣けるテクノ。なんだかんだでやっぱりライブは最高じゃないですかね。最前列にいると圧死するので後方の人のいないところで大はしゃぎしよう。エレグラ3回目ですねボーイ。

[Coldcut]
ニンジャチューンの人たち。ちゃんと聞いたことないや。でも有名だしきっといいと思う。

[Autechre]
偏頭痛系エレクトロニカの雄。22世紀型の音。ハマる人にはすごくハマるはず。ただ、Autechreをいいと思い始めると友達が減る(笑)。

〜DJs〜
[Carl Cox]
DJすっごいうまい。シドニーで大人気だった。

[Tiga]
初めて知った。超期待。

まだ出演者は追加されるみたいです。楽しみですねえ。

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パースにきた日本人、密輸で捕まる

オガワ被告、何やってるんだか。。

オーストラリアの税関は超厳しく、変なものを送ろうとしても小包では絶対に突破できないと思う。日本に送られる前に絶対中身の詳細をチェックされる。また、日本から送られてくる小包も確実に一度開けられる。しかも、ほとんどのオーストラリア人は適当なのに、税関の連中の仕事は妙に正確なのがむかつく。

たとえば飲食物の持ち込みはかなり厳しく、ほとんどはダメもしくは関税を払う必要がある。友人の話だが、親から送られてきた小包の中にマヨネーズが入っていたらしく、マヨネーズのかわりに「マヨネーズは超ダメ。お前のマヨネーズは預かっているので欲しければ○×まで関税の50ドルを持って出頭されたし」みたいな紙が入っていたそうだ。

当然、マヨネーズは見殺しにされた。確か、卵系は全部ダメだったように記憶している。ちなみに自分は親からきた小包に「柿の種」が入っていたんだけど、無事届いたので、どうやらせんべい系はOKらしい(笑)。

まあオガワ被告も知恵を働かせて小包を選んだのだと思うが、カメだのトカゲだのはちょっとミッション・インポッシブルだと思う。しかもカメ死んでたってそりゃ死ぬっつーの。

しかしながらそんな高額で売れるカメがパースにいたとわ。。うかつだった。地道にバイトなどしてる場合ではなかったか。

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ワーホリ生活の隠れた弊害を現実的な視点から謙虚に熱く語るの巻

いつもはデスクで買い食いだが、今日は気分を変えて昼食を外で食べてみた。

社内スタッフの半数以上が夏休みをとっているため会社にかかってくる電話をとらねばならず、うっとおしいので(社会人失格)やむなく外へ出たというのが本音なんですけど。ノートPCを持っていき、そのまましばらく外で作業。

で、店の中にしばらくいたのだが、隣の席に先輩&後輩風のサラリーマンが来た。どうやら、後輩君が何かミスったらしく、先輩君が説教をたれ始めた。飯がまずくなるので勘弁していただきたいのだが、ポジション的にどうしても話が耳に入ってくる位置にいたため盗み聞きなどしてみた。

先輩君「お前このミスはないだろ。夏休み返上だな」
後輩君「夏休みなし、ですか。。」
先輩君「当たり前だろ? そもそも若いうちはさ。夏休みをとろうとしちゃいけないんだよ」

オイオイ。。何を考えているんだ。。

話の雰囲気的に、先輩君はただ後輩君に夏休みをとらせたくないだけで「この仕事の厳しさを教える」的な、ピントのずれた教訓を無理矢理押し付けているように思えた。少なくとも横で話を聞いている以上は。理不尽な自己陶酔である。こういうイカれた先輩の下についた人はつくづく気の毒だと思う。

ただ、日本ではこういった考えがデフォルトなのかな、とも思う。程度の差はあれど、実際に自分の周りでも同じような話は多々ある。

以前はこういった考えをもっと素直に受け入れられていたように思うのだが、今はものすごく拒否反応がある。まったくもって受け入れられない。なんだか、中途半端にオーストラリア社会を経験したことで、こういう日本の「特攻精神」みたいなものにものすごく違和感を感じるようになってしまったように思う。

1年間のオーストラリア生活はかけがえのない時間であった。今までの人生で間違いなく一番充実していた期間であり、行って良かったと心から思う。ただ、オーストラリアで得てきた異なる価値観は、日本社会で生きていくには大きな足かせになるのかもしれない。

そのあたりの心の折り合いを今後どうつけていこうか。そんなことを思った1日であった。

ムダに話をややこしくした感があるが、何が言いたいかというと、要するにオーストラリアに戻りたいなというだけである(笑)。

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エレクトラグライド2005/出演者一部発表

エレグラ2005のラインナップが一部発表されてたみたいです。
(ソースはこちら)

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[Live]
Underworld
Coldcut
Autechre

[DJs]
Carl Cox
Tiga

and more
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とのこと。
Autechre来るのうれしいけど、6月に見たばっかなんだよな。。

and moreは誰なんだろう。個人的には、こないだ2ndが発売されたばかりのRoyksoppか、秋に新アルバムを出すBoards of Canadaに来てもらいたい。でもWARP系はAutechreがすでにいるからBoards of Canadaはなさそう。

Cold CutとTigaは初体験。11月が楽しみです。

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若者はシドニーを出よ

豪連邦準備銀行とかいうところの総裁が「若者はシドニーを出よ」とか言ってたらしい。

なんでも住宅価格が高すぎるからとのことなのだが、メルボルンに比べて5〜6割高いらしい。

そういえば自分がシドニーからパースに引っ越した際も、あまりの家賃の安さに驚いた。シドニーでは2回アパートを借りたが、1回目はボンダイの一軒家のオウンルームで135ドル/1週間、2回目はシティの高層マンションのリビングの一部で100ドル/1週間だった。これでも安い方だ。

一方パースでは、120ドルくらい払えばどこでもオウンルームが借りられたような気がする。イーストパースなんていう一等地のマンションで55ドル/1週間なんていうところもあった。ただそこは見に行ったら汚かったけど。

シドニーの状況は、東京とその他の地域の関係に近いとは思う。ただ、シドニーといってもそんなに規模の大きい街ではないので、電車で30分も離れれば激安物件がいくらでもある。このあたりが日本との大きな違いだろう。東京近辺だとそうはいかない。

まあ何も若者を追い出さなくてもいいじゃないか、とは思うけれど、住宅価格の高騰に銀行総裁がアグレッシブに口出しする状況というのはおもしろいですね。日銀も頑張って家賃が下がるように働きかけていただきたい。

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ゆらゆら帝国

地震きましたね。すごかった。

東京は震度4だったらしいのだが、もっと大きかったような気がする。会社のビルが揺れに揺れて超酔った。まだ気持ち悪い。

地震だの台風だのたまらんですね。オーストラリアは地震も台風もないからいいよなあ。

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We love シドニー

先週末にシドニー時代の友人たちでBBQ。

bbq

オーストラリアといえばBBQ、BBQといえばオーストラリアである(嘘)。というわけで、帰国後もBBQを忘れられない寂しい大人たちが、週末というのをいいことに北は宮城、南は神奈川から9人も集まってしまった。シドニーではクージーだのブロンテだのボンダイだのでジュージューやっていたのだが、今回の会場は群馬県の前橋。

こんなところに9人も集まっちゃって、みんな暇だねえ。最高だね。まあ、前日深夜に3時間も高速を飛ばして駆けつけた自分が一番暇なのだが。。

オーストラリアの場合、どこの公園にもだいたい公共のBBQ施設がついているので、食材だけ買っていけばOKである。しかしながらここ日本ではそうもいかず、鉄板とか炭とか、設備方面も準備しないといけないのがせつない。でもまあ、出来は写真の通りで、味の方はなかなかよろしかった。

それにしても、日本にももっと公共のBBQ施設があればいいのに。オーストラリアで使われてたあのBBQ装置を輸入したら儲かるかもしれないですね。

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プクイチ

仕事が一段落した。

思い返してみればGW後からずーっと忙しくて、特に7月〜8月第2週はすさまじく、心の病気になりかけたり食ったもの全部吐いたり笑えるくらい寝不足になったりブログを全然更新しなかったりしたんだけど——

ちゃんと終わるもんですねえ。感慨深い。手帳を読み返すと、我ながらよくぞ終わったなというほどの過密スケジュール。よろしくない。

とりあえず、束の間の休息を満喫したい。また今週末からは忙しくなるんだけど、次はもっとうまく切り回せるといいなあ。

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カウンタ死去

なぜだか知らんがこのページの右下に配置していたアクセスカウンターの数字がリセットされていた。

せっかく貯めたアクセス数が(涙)。せつなくなったのではずすことにした。気分はあれだ。自己破産して壁に立てかけていた高級時計を持っていかれる感じだ(例えが最悪)。

まあアクセスカウンターを設置する意味って、実は果てしなくゼロに近いのではないかと思っていたので、いい機会になりました。負け惜しみですが。

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冬季セール

オーストラリア経済はどうやら相変わらず調子がいいみたいだ。

アナリストが「冬季セールが6月の小売売上高の急増につながった」とか言っていたらしく、何が冬季セールだこの暑さで頭がおかしくなったかなどと思っていたのだが、そういえばオーストラリアとは四季が逆だった。頭のおかしいのは自分である。

オーストラリアに限らず海外だと毎週1回「ショッピングデー」なるものがあって、その日だけ夜遅くまで営業していたりするが(その代わりショッピングデー以外は死ぬほど早く閉まる・笑)ああいう制度は日本にもあっていいのではないかと思う。メリハリがつくし。

オーストラリアにいる方は風邪などひかぬようご自愛くださいませませ。

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当たり?

汚くて申し訳ないが、本日は朝から吐きっぱなしである。

何かにあたったのだろうか。胃がからっぽになっても吐き気が止まらない。昨日の夜に食べたコーンマヨネーズパンが犯人だとにらんでいるのだが、何しろ夏の食べ物は怖い。

ていうか吐くとすごく疲れるんだなこれが。涙と鼻水は超出るし。ただでさえ夏バテ真っ盛りなのに勘弁していただきたいものである。そんな本日もこれから納品1件。まさか先方の担当者もローゲー男がひぃひぃ言いながらやった仕事だとは思わないだろう。申し訳ない。

たまには前向きな話題をとは思っているんですけど、ねーなー(笑)。さすが俺。

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台風とか

台風が関東を襲ったりしていて当ブログのメインコンテンツであるオーストラリアネタの収集もままならない状態なのですが(意味不明)皆様方におかれましてはきちんと帰宅できましたでしょうか。

当方は会社に泊まるというウルトラCでリスク回避。というか納品日で帰れなかった。なんとかAM1時前に納品を済ませ、2時間ほど放心したあと次の仕事に着手。なんだか納品日に台風直撃というところにが己の不幸さが思いっきりあらわれている。さっき鏡見たら右目が腫れて半分くらいふさがっていた。パソコンの使いすぎなのだろうか。

あああ本当に疲れた。明日はまだ水曜日か。頑張らないと。

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エレクトラグライド2005

早くも公式サイトに今年の開催お知らせが出ていた。

ついこないだ行ったばかりだと思っていたのだが、考えてみたらもう8ヶ月も経っている。早っ!(涙)

【追記】
出演者一部発表されました。
(詳細はこちら)

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シドニー同窓会

今週末我が家でパーチー。

シドニー滞在時に仲の良かったグループがあるのだが、そのうち1人だけ大阪在中のKちゃんという子がおり、その子が関東に来るタイミングで集まったりすることが多い。

で、今週末に「ゆず」なる柑橘系のデュオによるライブが横浜アリーナであるらしく、Kちゃんがそれに突撃するとのこと。そしてライブ後の晩に泊まらせてくれという打診をうけたことに伴い、他の友人にも声をかけて、週末のシドニー同窓会が実現した。

ざっと見積もって、自分を含め7人も来る。しかもまだ増える可能性がある。布団の準備が大変だが、どうにも楽しみで仕方がない。というのも、最近はストレスフルな日々がずっと続いているので、迷惑な話で恐縮だが、参加者諸兄とお話などして気を紛らわせたいのである。気合が入りすぎて、扇風機まで買ってしまったくらいだ(意味不明)。

というわけでKちゃん、オヂサンは手ぐすね引いて待ってます。今週末はノンストップでしゃべり倒しますので話を聞いてください(笑)。

話は変わるが、先週末に自分が行ったWIRE05は、会場が横浜アリーナだったが、参加アーティスト25組に対して観客動員数が1万5000人。一方のゆずは、ゆずだけでおそらく2万人はカタい。なんだかせつないものがあるなあ。

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電車男

最近ノートPCを毎日会社に持参している。

普段はトートバッグを愛用していたのだが、ノートPCが2キロもあって重たいので、カバンも自然とリュックサック利用が中心となってきた。

まあそこまではいいとしよう。ただ困るのは、勤め先が私服ということである。

普段はジーパンにTシャツとかラフな格好だからまだいいのだが、今日は客先でミーティングがあったので、襟付きのシャツをチョイスしてしまった。するとどうだ。パソコンが入るようなやや大きめのリュックを背負うと、立ち姿が思いっきり電車男になってしまうのである。

※参考
denshaotoko

というわけでミーティング中に「私はエルメスではない」などという話になっては面倒なので(意味不明)客先のビルへ入る前にリュックを降ろし、エレベーターまで見送られてドアが閉まるまでリュックを背負わない、という強硬手段を実施し、事無きを得た。

昨今の電車男ブームとほとんど接点はなかったが、こんな形で己の生活にリンクしてくるとは思わなかった(なんだそりゃ)。さすが大ブームとなると違う。

当分電車男ブームは続きそうなのでPC用のトートバッグを買おうと思う。

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布との相性

自宅の風呂場マットが死にかけているので、買い替えようと思っていた。

別件でホームセンターへ行った際に、ちょうどマット売り場があったので物色。今使っているマットのサイズが思い出せなかったのだが、まあこれくらいだったような気がする、という商品を適当に見て家に帰った。

で、家に帰って実際にマットを見てみたら、予想以上に大きかった。ていうか倍以上あった。うっかり買わなくてよかった。己の記憶力と目を疑った。


*


話は変わるが、シドニー時代、部屋を借りた際にカーテンがなかった。

そこで窓のサイズをきちんと調べずに布屋へ行き、これくらいの大きさだったような気がするという物を買ってきたところ、取り付けてみたら窓のサイズの2/5くらいしか隠れなかった。自分でもどうかと思うほどの見誤り方だったのだが、男の一人暮らしだから別にいいやと思い、とりあえずそのままにしていた。

でも、友人が遊びに来た際はいつも「カーテンが小さすぎ」とか「そもそもカーテンじゃなくてこれ足ふきマットじゃないか」とか「何をするにもいつも適当だよね」とか「タモリのモノマネ実は全然似てないよね」などと袋だたきにあっていた。


*


今回のホームセンターで、シドニーでの前科を思い出した。どうやら自分は布物とかなり相性が悪いようだ(きちんとサイズを調べてから行けという話)。

要するに、何事に関しても事前の下調べが大事ということだ。とりあえず近々の用件としてタオルケットを買う、というミッションがあるので、きちんと自分の体を覆えるサイズのものを買えるよう頑張りたい。

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外人との遭遇

電車に乗ろうとしたら外人がホームにいた。

貼り出されている路線図と手元の紙を交互に見ながら首をひねっており、どう考えても困っている様子。

実は1ヶ月ほど前にもまったく同じ状況に遭遇したのだが、そのときは情けないことに放置してしまった。これでは何のためにオーストラリアで血を吐くほどビールを飲んできたかわからない(意味不明)。というわけで、これは神が与えた試練だと思い、話しかけてみた。

「キャ、キャ、Can I help you?」

我ながらしゃべり力の落ちっぷりがひどい。幸い、リスニングの方は不思議とあまり落ちないので、とりあえずコミュニケーションには差し支えがなく、オーバーリアクションを交えなんとか電車の乗り方を教えた。頑張った。よく頑張った俺。しかしながら、たかだか電車の乗り方を教えただけで、こんなにやり遂げた感があるのはなぜなのだろう(涙)。

帰国から8ヶ月。使う機会がないと明らかに英語力は落ちますね。ちょっと何とかしないといけないなと思いました。

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WIRE05

体調不完全だが、これだけは参加せねばならぬと強制参加。行ってきましたWIRE05@横浜アリーナ。

wire05

写真は808stateのライブ。

昨年はオーストラリアにいて行けなかったので、2年ぶりに参加できて楽しかった。足がパンパンだ。若くねーなー。

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体調最悪につき

まだ体調が悪い。もう10日にもなるがどういうことなのだろうか。

そもそも風邪から始まったのだが、風邪特有の悪寒はもうないし、熱もひいた。ただノドが痛くて咳が止まらない。咳にいたってはだんだんひどくなってきている。1日につき数百回は咳してる。それと胃痛がかなり激しい。あと心臓も痛い(笑)。

先週に医者に行った際「1週間経っても具合が悪かったら他の病気かもしれないのでまた来てくれ」と言われて今日でちょうど1週間。先週は、1週間もあれば治らないわけがあるまいと軽く考えていたのだが……。なんだか楽しいことになってきてないか俺の体。

とりあえず仕事が今日で1件納品で、明日の午前中くらいは休めそうなので、また病院に行こうと思っている。

それにしても医者代がバカにならん(涙)。

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いまどきの風邪の治しかた

風邪が治らない。

先週の金曜からなので、いい加減ヤバイ。というわけで会社を早退して医者へ行ってみた。現在、忙しさがピークを迎えているので、こちらとしては薬・注射・点滴を駆使してさっさと治してもらいたかったのだが、医者によるとどうやらそうもいかないらしい。

医者「風邪というのはですねえ。薬で治すんじゃないんだよ。わかる? 免疫力で治すの。もうね、薬じゃ治らないっていうのはアメリカで3年前に実証されてるんだよ」

異国の事情はどうでもいいのだが、アメリカと言われると異様に説得力があるのが不思議だ。ただこちらにも事情があるわけで、とにかく早く治したい旨を告げた。

医「早く治したいならね。ご飯いっぱい食べていっぱい寝るしかないの。仕事が忙しい? しょうがないじゃない風邪ひいちゃってるんだから(怒)。んなこと言ってたらいつまで経っても治らないよ!」

と語気を荒げる始末でどうにも手に負えない。そこで、咳が出てつらいので譲歩案として「咳だけでもなんとかしたい」と告げたところ――。

医「咳が出るのはね。風邪を治すにあたって体が咳を必要としてるから出てるの。無理に止めると体内に毒が溜まるからダメ。咳が出るほど快方に向かうから、もっと咳が出るように気管支を拡張する薬を出しましょう」

超逆効果で終わった(涙)。


*


医者が言うには、風邪はひいちゃったら一度ピークを迎えさせないといけないらしい。で、それを無理に封じ込めようとすると長引くから、要するに風邪サマの勢いに合わせる方向で無理なく治すのが一番早いし、ムダがないそうなのだ。

まあ薬だけ出してオシマイという医者が多い中、なかなかいい医者に当たったのではないかと思う。というわけで、医者に言うとおり現在も絶賛死にかけ状態。咳のしすぎで横隔膜も痛いが、まあ出せば出すほど治るというのなら我慢しよう。

まあそんなマーベラスな医者だったのだが、本業は泌尿器科らしく、待合室にはEDだの包茎だのの治療のお知らせが多数。風邪で来ていることを過剰にアピールするためにムダに咳こんだりしている自分に乾杯だ。

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世界の中心の比較的近くで愛を叫ぶ

パースにいたときの友人からメールがきて知ったのだが、友達が1人ケコーンするらしい。

語学学校が同じだった人で、数少ないパース時代の友人の1人だ。ちなみに奥さんはラウンド中に知り合った人とのこと。確か彼の帰国は今年の5月だったような気がするのだが、帰国2ヶ月でケコーンとかいって、もうこれはかなり運命的な出会いだったのだろう。何しろその行動力に乾杯であり完敗である。

結婚式とかでは「新郎新婦はオーストラリアを旅しているときに出会ったそうです!」といったように司会者がドラマチックに紹介したりするのだと思う。憎たらしいなオイ(笑)。

P.S.
Y君、ご結婚おめでとうございます。俺は相変わらず生きている日と死んでいる日が50%50%の毎日を送っており、幸せな君をご拝顔して心を潤したいと思ってます(笑)。ヒマがあったら連絡ください。

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夏のセールとダメンズ

7月1日から夏のセールが開催されている。

先週土曜日に、当方も風邪で弱りきったボディにムチを打ち、新宿なるところへ繰り出してみた。自分は付き添いだったため、同行人の後ろについていっただけなのだが、そのせいで風邪を思いっきりこじらせた可能性が高いというのは秘密だ。

そして丸井やマイシティ、伊勢丹とかへ行ってみたが、人が多すぎてホントに参った。歩きにくいことこの上ない。どの女性も獣の目でセール品をあさっていて、ポジション取りなどはスラムダンクの赤木レベルである。まさしくそこは戦場だった。

なもんで、咳き込みながらフラフラ歩いている自分は場違いもいいところ。それにしてもたかが布きれで大騒ぎするんじゃないよという意見はダメですかそうですか。

で、ふと階段のところに目をやると、自分と同じような境遇のダメンズが多数討ち死にしていた。その表情は疲れきっており、皆うつむき加減である。そして手にはガールフレンドの戦利品とおぼしき買い物袋が多数。「俺疲れた。ここで待ってるから適当に見てきて」とかいう会話が交わされたと容易に予想できる。おまいらも大変だね。

自分が服を比較的熱心に買ってた頃だと、夏のセールって7月下旬以降だったような記憶があるのだが、今どきは随分早くなったんですねえ。

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夏カゼに注意

風邪をひいてしまった。

金曜の朝から絶不調で、何もかも勘弁してもらいたいなと思いこのブログにも超弱気なエントリーを投稿したりしていたところ、どうやら風邪をひいていたようだ。

熱は大したことはないが、頭が倒れそうなくらい痛いのと、ノドが超痛い。と思ったら、このノドが痛いという症状で苦しんでいる人が公私の付き合い含め周囲に3人もいて、どうやらいま流行りの夏カゼを先取りしてしまったらしいですね、という結果に落ち着いた。

ったくこのクソ忙しいときに勘弁していただきたいものである俺の体。おかげで自分でも楽しみにしていて、この週末に更新しようと思っていたワーホリ用語解説第2回が書けなかったではないか。

というわけでノド痛い人は夏カゼを疑ってみてください。そして、ひき始めで治してしまいましょう。結構キますよ。

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ワーカホリック略してワーホリ(意味なし)

忙しすぎて、疲れと不安からか頭痛とめまいと寒気がメガトン級。体が大声でSOSを発しているのがわかる。

で、体調が悪いと気分もじゃんじゃか落ちていくわけであり、そんなときに見てしまったこんなニュース。大丈夫だ、焦るな。焦ってもいいことは何もない。心のゆとりが一番大事だと思いますよホントのホントに。

それにしても、日本のこの状態がデフォルトだと思えばまだマシなのだが、一度オーストラリア人のゆとりある働きっぷりを目の当たりにしてしまうと「こんなに生活を犠牲にして働くことに意味はあるのだろうか」とか余計なことを考え始めてしまうから困る。

1年前の今頃は、ちょうどパースでバイトを始めた頃か。あの頃はかなりお気楽な毎日だったが収入もあり生活には困っていなかった。あれくらいがちょうどいいかもしれない。

というわけで、オーストラリアに滞在中の諸君は永住ビザ取得を目指して頑張るように。

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ワーホリ用語解説【オーストラリア編】

だいたいどのコミュニティにも内輪で通じる「業界用語」がある。

というわけで、日本人のワーホリコミュニティにもそれはある。たとえば「ジャパレス」。これはジャパニーズレストランの略で、オーストラリアでは日常会話で普通に使う言葉なのだが、もちろん日本ではそんな言葉は使わない。そのため帰国後に「向こうではジャパレスで働いててね」とか言うと「何それ?」という話になるわけである。

というわけで、今回はそんなワーホリ用語を集めてみた。今オーストラリアにいる人は、帰国後にこれらを日常会話で出してしまうと「この外国かぶれが」と白い目で見られるので注意したい。

=============================

【ジャパレス】
前述の通りジャパニーズレストラン、つまり日本食レストランの略。経営者も日本人であることが多く、ワーホリの日本人が一番バイトしやすい環境として認知されている。

【バッパー】
バックパッカーズホステル(旅人用の超安宿)の略。入国してすぐは意味がわからない人が多いと思う。当方も「日本人は何でも略しやがって」とか憤慨していたのだが、気がついたら普通にバッパーとか言うようになっており「俺もすっかりオーストラリア人だなあ」と思ったものである(骨)。

【エージェント】
留学生の面倒をみる現地のサポート会社。主な用途は語学学校の紹介であり、それがエージェントと呼ばれる理由だと思う。正確にはエージェンシーだと思うのだが、そういうことを言い始めると友達をなくすから注意。

【グレハン】
長距離バス会社のひとつであるグレイハウンドの略。みんなお世話になったはず。

【バスパス】
定められた区間の長距離バスが乗り降り自由となるチケット。日本人はシドニー&ケアンズ間のバスパスが一番なじみが深いだろう。「グレハンのバスパス」とか言ったりする。

【ラウンド】
長期間オーストラリア国内の周遊旅行をすること。正確にどれくらいの期間という定義はないが「ラウンドに行く」と言われるとしばらく会えないというイメージが強く、お別れ会や壮行会を開いたりしがち。

【パブ(PUB)】
日本で言うところの居酒屋。オーストラリアはパブがすさまじく多い上に安いため、利用率は高く、普通にパブとか日常会話で言うようになる。ただ、日本だとどうもショーパブとか水商売の意味合いが強い言葉であり、親から国際電話がかかってきたときに「さっきまで友達とパブにいてさ」とか言うと、いらぬ誤解を生むことになるので注意したい(実話)。

【レント】
アパートの賃料。オーストラリアの場合は週単位の契約が多く、住人募集時の賃料記載も1週間分であることがほとんど。

【ボンド】
アパートを借りる際の保証金。日本でいうところの敷金。通常レントの1~4週分を支払う。退去時に戻ってくるが、オーナーが返してくれずモメたりして疲れることもある。

【マスタールーム】
シャワー&トイレ付きの部屋のこと。オーストラリアの一般的な住居は、共同用シャワー&トイレとマスタールームのシャワー&トイレと計2つが備え付けられていることが多い。家族で住む場合、親がマスタールームを使うことになる。日本にはない文化だ。部屋をシェアして使う場合、マスタールームのレントは通常より20%ほど高い。

【デイブレイク(Daybreak)】
国際電話用のテレカで、一番日本に安くかけられるのがデイブレイク。IP電話回線を使っているため、10ドル分で数時間話せる。日本の市内通話料金より安い。よってオーストラリア滞在時、日本への電話代は痛くもかゆくもないのだが、親は事情を知らないため金の心配をしてくれて、お金を振り込んでくれたりする(笑)。

【ナイトライド】
終電後、電車の代わりにその路線とほぼ同じ区間を走ってくれる深夜バス(シドニーだけ?)。つまり終電を心配する必要がないわけで、めちゃくちゃ便利。ぜひ日本も見習っていただきたい。

【アボ、アボちゃん】
オーストラリア原住民のアボリジニを指す。いい人もいるが、オーストラリアの歴史形成の過程でアボリジニは迫害を受け続けてきたため、好戦的な人も多いので注意したい。基本的にアボリジニが多く住む地域は危険と言われている。

=============================

まだネタはありそうだが、疲れたからこのあたりでオシマイ。続きは今度やります。

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Getting into the Mac World

PowerBook G4 12インチを買ってしまった。メモリは1ギガ追加しておいた。まだ届いていない。

自分は今までバリバリのWindowsユーザーで、ずっとWindowsだけで仕事をしていた。しかし、仕事の関係でどうしてもMacを使わねばならなくなってしまった。ちなみに他の同僚はみんなWindowsとMacを併用している。

今まではなんとなーく見て見ぬフリをしていて、Macを使う作業は「お前もMac使って自分でやれよ」という白い目に耐えながら、全部他の人に頼んでいた。だが最近、自宅での作業がかなり増加しており、Macがないと厳しい状況になってきてしまった。

で、会社からもMacのデスクトップが支給されることになったため、腹を決めてモバイルのMacを買うことにした。

まだ使ったことのないOSなので、ソフトをインストールするとか、電源を入れる・切るといった基本的な使い方もわからない。そんなコンピュータを仕事に使ってしまっていいのか不安なのだが、なんとか仲良くできるように頑張っていきたい。

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カイリー・ミノーグ最新情報

今はロンドンにある自宅に戻ってガン治療の続きを受けてるらしい。

オーストラリアツアーの直前だったらしく、もちろんツアーは延期されたのだが、おそらく2007年の1月までは再開されないだろうとのこと。ファンはガカーリですね。でもチケットの返品率は5%以下らしく、カイリー・ミノーグがどれだけオーストラリアのファンに愛されているかがよくわかる。美空ひばりのようなものか(違う)。

ところでカイリー・ミノーグはずっとメルボルンに住んでるのかと思っていたのだが、ロンドン在住だったとは知らなかった。言葉が同じだと、移住がラクそうでうらやましい限りだ。

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飲酒運転

近鉄の職員が宿泊勤務中に飲酒していたとかで騒ぎになっている。

こんなの全然甘い。本当かどうかウラは取れていないが、自分が以前シドニーで一緒に住んでいたオーストラリア人の友人いわく、抜き打ち調査をしたところ、シドニーの電車の運転士の6割が飲酒運転をしていたそうだ。

こちらは自分が実際に体験した話だが、ラウンドをしていたときに泊まった某所のバッパー(=バックパッカーズ、旅人用の超安宿)の従業員にいたっては「不思議タバコ」でキマっていて、瞳孔をパックリあけながら接客をしてくれた。

なもんで、まだまだ日本など甘い。奇しくもオーストラリアは空前の好景気に沸いている。「これが本当のスピード違反!」とか言って本当に「速くなって」しまう運転士とかが出てくるくらいはじけてきたら、もしかしたらオーストラリアの好況にあやかれるかもしれない(笑)。

なんだかブラックジョークが過ぎたのでそろそろオシマイ。


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不死身じゃなくてよかった

米同時多発テロに関与したアルカイダ幹部の裁判があったそうだ。

求刑は禁固7万年らしい。あまりにも非現実的な数字で笑える。デーモン木暮じゃないんだから。

キン肉マンは95万パワーのくせに、1000万パワーの超人たちをどんどん打ち負かしていたが、それと同じ矛盾というか違和感を感じる(意味不明&歳がバレる)。もうちょっと現実に即した判決結果の方が米国民の溜飲も下がりそうな気がするのだが、どうなのだろうか。

日本の懲役15年とかはまだまだユルいですね。

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そういえばカイリー・ミノーグの話

書こう書こうとしてすっかり忘れていた。オーストラリアはメルボルン出身のカイリー・ミノーグ姉さんが乳がんだったらしい。

カイリーはオーストラリアの歌姫的な扱いなのだが、日本でいうところの宇多田ヒカルみたいなものということでいいのだろうか。

そういえば妹のダニー・ミノーグなんていうのもいた。そうやって考えると、2人合わせたら叶姉妹みたいなものということでいいのだろうか(違う)。

とりあえず乳がんの方はもう治ったみたいで何よりである。まだ若いんだし、どんどん頑張ってもらいたい。

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早起き

仕事を持ち帰って、帰宅後に自宅作業をしたりする。

連日それをやると精神的にすさむ。しかし作業時間は確保しないとどうにもならない。というわけで、自宅作業を深夜ではなく、実験的に早朝に変えてみた。5時に起きて、2時間の作業時間を確保だ。

起きた直後は眠くて、この世のすべてを破壊したくなってくるのだが、目がさえてくるとなかなかよろしい。静かだし、集中できる。それに、出社時の電車はいつも爆睡だったが、早起きすると寝ないで資料を読んだりできる。

ただ難点なのは、疲れがくるのも早いことだ。夕方をまわると相当キイてくる。今までは終電間際まで頑張れたが、早起きすると19時が限界だ。少なくとも、17時以降は頭使う仕事はもう無理だ。まあさっさと帰れという話なのだが。

とりあえず朝型の生活をしばらく続けてみようと思う。

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オーストラリア政府観光局の狙い打ちにあう

なんだか、最近オーストラリア政府観光局がテレビCMをやっていて困っている。

何が困るって、自分がテレビを見るのは朝が中心なのだが、朝これから仕事に行こうとしているのに、オーストラリアの魅力満載のCMを見せられたら、会社に行く気力がゼロになってしまうではないか。

テレビCMはちょっとだけアボリジナルアートを取り入れていて、ノーザンテリトリーの雰囲気を出したりしている。くそっ、エアーズロックにいた頃のことを思い出してしまふ(涙)。

旅行したい。physically demandingな旅行がしたい。雄大な自然に身を埋めたいぞ。

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カリジニ国立公園で日本人行方不明

西オーストラリア州のカリジニ国立公園で日本人7人を含むツアー客が一時行方不明になったらしい。

カリジニ国立公園はパースから北に1000Kmくらい行ったところで、一部日本人の間で「仮死(カリジニ)」などと言われているかなり険しい岩群である。確か、毎年何人か死んでいたはずだ。

ただし、それだけに風光明媚で、日本で買えるガイドブックにはあまり書かれていないが、現地では壮大な観光名所として有名である。パース←→ダーウィンのオーストラリア西海岸沿いを旅する際のハイライトと言える場所だ。

自分は行く機会がなかったが、オーストラリア全土を巡った友人はカリジニをオーストラリアのベストスポットに挙げていた。その友人から見せてもらった写真だと、もうアレだ。ロッククライミングのレベルである。しかし景色は素晴らしい。その時は、カリジニに行かなかったことを激しく後悔した(でも金なかったからなあ……)。

こんなこと言うと不謹慎かもしれないが、今回の事故でカリジニのツアーは値段が下がる可能性がある。パースにいて暇を持て余している人は今が冒険のチャンスだ!!(笑)

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Autechreライブレポート

川崎クラブチッタで行われたAutechre(オウテカ)のライブ、仕事を半強制的に終了させて参加してきた。

ゲストはLFOのMark Bell御大とその他だったのだが、当日行ってみると、Mark Bellとしてでなく、LFOとしてプレイするといううれしいサプライズもあり、期待は高まるばかり。

ちなみに当日のオーダーは以下の通り。
====================
Rob Hall
LFO
Autechre
Russell Haswell
Kazuma
====================

まず出だしはAutechreのツアーDJであるRob Hall。硬質なエレクトロニカに時折四つ打ちも交えて、踊りやすく聴きやすくといった感じ。すごいいいじゃないですか。いい意味で期待を裏切られた。

続いて出てきたのがMark Bell a.k.a LFO。新曲ばかりだったのだが、かなり神がかってました。神がかってましたとしか言えなくて申し訳ない。1時間くらいしかやらなかったのが残念。2003年のエレグラ以来でご拝顔したのだが、なんか少し髪が多くなってたような気がする(笑)。

そして出てきたのがAutechre。それまでのライブで使っていた照明を全部落として、見える光は機材を照らす豆電球だけ。真っ暗。ストイックだなあ。その中に飛び交う硬質な電子音の数々。悲しいくらい踊れないのだがそれがよかった。それまでLFOでノリノリだった人たちも動きを止め、神妙な顔つきで、じっと耳を傾けるという、エレクトロニカのライブとしては不思議な光景が繰り広げられました。何せ、7年ぶりの来日公演ですからね。

で、Autechreが終わったところで同行の友人が疲れでダウン。続くRussel Haswellさんとkazumaさんは聴くことなく帰宅した。AutechreとLFOはまあ当たり前として、Rob hallもかなり良かったので満足度は100%です。

なお、同行の友人は普段テクノ系などまったく聴かず、MisiaとかAikoとか大塚愛とかを好む。なので、Autechreなどという、J-POPとはモロ対極にあるアーティストのライブに連れていってしまい、相当つまらなかったのではないかと心配していたのだが、感想はそこそこだった。「LFOは最高だったね」「Autechreはオバケが出そうな音楽だね」とか、なかなか的を得たレビューをしていた。AutechreやLFOのレベルまでいくと、誰でも楽しめる普遍性があるのだろうか……。

しかしあれだ。歳だ。オールナイトは相当つらくなってきた。これから夏フェス本番だというのに己の体が心配である。

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au tech RE:

今日の夜はAutechreのライブ@川崎クラブチッタ。

22時から。オールナイトなのだろうか。もしここを見ている人で行く人がいたら、お互い楽しみましょう。

今日こそは早く仕事を終わらせるぞ!

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Available 24H

私事で恐縮だが、最近仕事が忙しく帰宅がかなり遅い。

帰宅が遅いとは言っても、電車がなくなるから仕方なく帰るだけであり、そこからAM3時くらいまで自宅作業をしたりするので、毎日眠い。

で、思うのだが、ぜひ日本の交通機関も24時間動いてほしい。

たとえばシドニーだと、路線によっては24時間バスが走っている。自分の住んでいたBondiというエリアは24時間体制でバスが出ており、夜中でも30分に1本はバスが出ていた。体験するとわかるが、24時間体制で自宅に帰れるというのは、気持ちの上でのゆとりが非常に大きいのだ。

日本だと終電過ぎてしまった場合、始発を待たないといけないのでかなりドンヨリする。ゆとりあるオーストラリアで24時間バスが出ていて、ワーカホリックの多い日本にはない、というのはどうだろう。

さっさと仕事を終わらせてさっさと帰るのが一番なんですけどね。しかしあれは便利だったなあ。

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ラッセル・クロウが釈放

シドニーのDaily Telegraph紙のWebサイトを見てたら、もう釈放されたらしい。

秋に裁判だとか。記事によると、自分でもかんしゃく持ちという自覚があるらしい。アカデミー賞を取った俳優なのにおっかない。キレる中学生と同じくらいタチが悪い。

それにしても、もっとトップページでどっかーんと取り上げてるかと思ったらそうでもなかった。日本のメディアだったらきっと袋叩きにするだろうに。ラッセル・クロウは暴れ者だというのはオージーにとって共通認識で、ネタ的にあんまり面白くない、とかがあるのだろうか。まあいいや。

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ラッセル・クロウがタイーホ

なんかオーストラリアに電話がつながらないとかいってキレちゃったらしい。

ラッセル・クロウは確か、シドニーのWoolloomooloo(ウルムル)とかDouble Bay(ダブルベイ)とか、まあとにかくあのあたりのシドニー湾に面した超高級住宅地に住んでいたような気がする。自分はシドニー時代、Bondi(ボンダイ)に住んでいたので、当時はいちおうご近所さんということになるのかな?

で、シドニーにいた頃の友人に、シドニーにいたからには当然ラッセル・クロウのことは知ってると思って「ラッセル・クロウが逮捕されちゃったんだってよ」と話をふったところ、「ああ、あの絵描いてる人でしょ?」とか言われてしまった。そりゃラッセンだって(涙)。いったいオーストラリアで何してきたんだ。もう一度ワーホリを1からやり直していただきたい。

今頃シドニーのメディアはきっと大騒ぎだろう。ああ、祭に参加したし。

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あたしゃ熱いよ

プロフィールの写真を変えてみた。
(ちなみに以前はは「ホワイトヘブンビーチ」という、オーストラリア東海岸で最もきれいなビーチで寝そべっているやつ)

今回のは、ラウンド中にヴァージンブルーに乗ってココアを頼んだときの写真だ。カップに印刷された「I'm hot stuff」の文字に微笑ましさを感じてパチリ。洒落のきいた感じがなんともオーストラリアらしい。こういうのは日本ではないですね。

ちなみにヴァージンブルーはたまに死ぬほど安いキャンペーンをやっている。シドニー、パース間は飛行時間も5時間くらいある(時差も2時間)長距離路線なのに片道50ドルで出しているときがあった。すさまじい会社である。

ああオーストラリアに戻りてーなー。

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言語のお勉強

最近CSSを勉強し始めた。

詳しい理由は思いっきり省かせてもらうが、要するにWebのレイアウトはテーブルじゃなくて本格的にCSSに移っていきそうだから。ブログも流行ってるし、将来的に身につけておいて損がなさそうな知識のひとつでもある。

それにしても、物覚えの悪さといったら悲しいものがある。まだ20代なのになあ。とりあえず、練習用の別サイトを立ち上げてMovable Typeを使いながらトライ&エラーを繰り返しているのだが、悲しいくらいレイアウトが崩れちゃったりするときがあってせつなさ150%である。英語の勉強の方がよっぽど楽だ。この手のコンピュータ系言語が習得できる人は、同じように勉強したら絶対英語もマスターできると思う。

CSSの習得が終わったらPHPが待っている。まだまだ先は長い。

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生ゴミとの戦い

夏がやってきてしまった。

寒いより暑い方が好きなので、夏そのものに関してはウェルカムである。しかし、この時期なんといっても困るのは生ゴミだ。夏は、燃えるゴミは毎日出せてもいいんじゃないか?

自宅には生ゴミ専用の「匂い消し素材入りゴミ箱」を設置しており、冬~春の間は素晴らしく機能していた。3000円くらいなのによく働くかわいい奴である。しかし、先週あたりから、湿気と気温による生ゴミの腐乱スピードに、ゴミ箱の処理能力が追いつかなくなってきた。

要するに、家に帰るとゴミの匂いがしたりするんだなこれが(^_^)/
顔文字間違えた。こっちだ(>_<)

とにかくこのままではマズイので、近日中に抜本的な解決方法を探して実施しないといけない。

どうでもいいが「燃えるゴミ」と打ちたかったのに、最初に「萌えるゴミ」と変換してしまう己のパソコンにガッカリである。

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勇気を出して初めての

出張で北海道に行ってきた。

人生初の北海道である。先月は人生初の四国も経験したし、残す未開の地は九州だけだ。オーストラリアなんて行ってるくせに、日本国内はホントにどこも行ったことがないので情けない。

ちなみに出張時は札幌駅付近にステイしていたのだが、東京に比べて人が少なく道も歩きやすくて、なかなかよろしいところであった。気候もカラっとしていて過ごしやすい。冬は死ぬほど寒いのだろうけど。ただ、泊まっているホテルがビジネスホテルのくせにネットにつなげないのが参った。持参したノートPCがそのまま荷物になってしまった。

しかしアレだ。出張は1泊が限界だ。ビジネスホテルで2泊以上になると、ちょっと精神的に病んでくるかもしれない。今までは高いホテルに泊まるのはまったくもって金のムダだと思っていたが、仕事で中長期の滞在だったらある程度いいホテルじゃないと、疲れがとれなくていい仕事ができない。特に風呂は広い方がいい。

まあとにかく北海道はいいところだったので、今度はプライベートでまた行きたいです。

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Def Techにハマるの巻

Def Techとかいう人たちのCDを買った。

当方は、ピコピコした電子音にかなり傾倒しており、しかもそれは病的なまでの傾倒具合であり、よってあまり世の中で流行っているものには食指が伸びない。だが、最近生活しているとよく耳に入ってくるレゲエっぽい曲があって、すっかり気に入ってしまった。しかしCDを買おうにもアーティスト名と曲名がわからず困っていた。

で、周りの人に聞いてみたところ、Def Techなる人たちの『My Way』なる曲とのことだった。そして購入。いやあかなりいい。調べてみると、なんだかもう100万枚以上売れているようだ。しかもインディーズの人だとか。インディーズにはたまーにこうやってダイヤモンドみたいな輝きを放つ人がいますね。

あさってから出張なので、そのお供にしたいと思う。飛行機の中でsinging on and on and onだ(迷惑)。

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瀕死日記 in メルボルンをやってもらいたい

弟がオーストラリアはメルボルンへいって10日以上経つのだが、まだメールのひとつもよこさないというのはどういうことなのだろう(涙)。

とりあえず弟から聞いた話をネタにして、なんとかこのブログを延命させようとしていたのに。こういっちゃあなんだが、当方もう帰国から半年以上経っている。そんなやつが瀕死日記 in オーストラリアとか言ってもねえ…。

弟と連絡がとれたら、「瀕死日記 in オーストラリア メルボルン版」をやってもらいたいと思っている。はやく連絡をくれ。

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引き継げばよかった

以前も書いたが、弟が昨日からオーストラリアへワーキングホリデーへ。今頃メルボルンについているはずである。

最初はホームステイをするのだが、他にも2人ほど学生がいるそうだ。自分の場合は、ホームステイ先で自分の他に誰も学生がおらず、最初からホストファミリーのマシンガントークにさらされ、あまりの英語のわからなさに鬱になった。なので、生活に慣れるにあたって、他にも学生が同居しているのは心強いだろう。

何しろ、充実した1年を過ごしてもらいたい。願わくば、きちんと目的意識を持って、あまり周りに流されることなく、英語の勉強に邁進してもらいたいと思う。

それにしてもこのブログ、最近オーストラリアネタがなくて泣きそうなので弟に引継ぎすればよかった。

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勇気を出して初めての四国

無事に四国旅行が終了した。

オモシロ写真をいくつか撮ってきたので後日アップするとして、人生初となった四国は非常に飯のうまいところだった。今回は愛媛は松山へ行ったのだが、うどんやら寿司やら刺身やらと胃袋を満たすのに金を使いまくり、宿は友人宅に世話になったにも関わらず、気がついたら2泊3日のくせに4万も使っていた。ふはははは(涙)。金もないのに豪遊である。

ところで今回思ったのだが、オーストラリアに行く以前は「飛行機に乗る」というのは特別なイベントだった。旅行で年1~2回しか使わないので、前日などは「飛行機サマに乗るためには何持っていけばいいんだっけ!???」と大慌てだったし、離陸時などは加速すげーとか言いながらそれなりにドキドキしていたものだった。

だがオーストラリアにいたときに、ラウンド旅行だなんだで飛行機に乗りまくっていたせいで、飛行機が気持ちの上で日常のツールと化してしまった。なので、今回は愛媛まで羽田から1時間15分と近いせいもあってか、すっかり普段の足感覚で飛行機を使っている自分に気付いた。なんだか大人になったなあ~(そうなのか?)。

昨日帰ってきたら、ANAのスチュワーデスの制服が5月1日で変わった記念か何かでフィギュアが発売されたらしく、羽田空港のショップでマニアの方々が列を連ねていた。連休なのにお疲れ様です。

今回はカレンダー通りの休みであるため、今日は休みの合間をぬって出勤となったが、明日からまた3連休というのはうれしい。GWの残りは体を休めることに専念して、また来週からバリバリ働きたいと思う。

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早起きはなんとやら

GWに2泊3日で四国の某所へ旅行に行く。

先日に航空会社から「搭乗5日前のお知らせ」なるメールが届いていた。ずっと放置プレイしていたのだが、さっき開いてみてビックリした。

======================
【搭乗便】
東京(羽田) AM7時25分発
======================

はやっ!(涙)
こんな早い時間だったっけ!?

予約したのが1ヶ月半前くらい。午前早めの便だったとは記憶していたのだが、こんなに早かったなんて…。

しかも、当たり前だが搭乗20分前にはチェックインしろとある。余裕を持ってAM6:45にはいた方がいいだろう。で、時刻表検索で、AM6:45には羽田空港駅につけるよう自宅の最寄駅からの時刻を検索してみた。

======================
○○駅
5:06発
======================

オイオイ……。
農家じゃないんだから(涙)。

最寄駅からはバスで15分。こんな時間にバスなんか走ってないからタクシーだ。するとなんだ? 4時くらいには起きてろってことか? まだ真っ暗じゃないか。

しまった。しくじった。身の程知らずとはこのことだ。己の自宅がヘキ地であることをわきまえていなかった。こういう時に平気で寝過ごすタイプなので、前日は徹夜になるかもしれない。

意図せずして始まる前から厳しい旅行になってしまったのが悲しい。きちんと旅を楽しめるよう、というかちゃんと飛行機に乗れるように気を引き締めていきたい。

こういうときにモーニングコールやってくれるサービスってないんですかね。

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生存の証明

最近忙しい。忙しいのはいいことだと思うのだが、忙しい。

==============================================
きっとこの仕事の連続性が自分という人間を成長させる
       ↓
すげースキルがついちゃった。あらやだ。
       ↓
オーストラリアの企業がビジネスビザのスポンサーに。ウマー
==============================================
という路線を狙って頑張っている。

とりあえず生きている証をここに残したいのと、早漏がどうしたとかいう記事が最新のまま10日以上も放置という状況はどうかと思い(笑)新エントリーをアップした次第であります。

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120秒切ったら夜のシューマッハー

世の男性がなんとなく心に秘めていたであろう疑問がついに解決された。

AZOZ BLOGに「早漏とみなされるおよその基準タイムとは?」というおそろしく有益な調査をした人の話が出ていた。それによると、現在の早漏基準タイムは2分以下とのこと。結果、1500人の調査対象のうち約200人が早漏とみなされたという。大多数の平均は約7.3分だったそうだ。

素晴らしい調査だ。個人的に金一封を差し上げたいくらいだ。

自分がどっちなのかは書かないが(笑)、身体的負担を考えると、ものすごく遅いよりはものすごく早い方が女性にとって親切なような気もする。いかがなものなのだろう。

あんまり書くと卑猥になってしまうのでこのあたりでオシマイ。

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ブログ界に素人娘が大量発生

なにげなしにライブドアのサイトにアクセスした。

ページ左側にブログランキングなるものがあって、自分がアクセスしたときは「結婚」がテーマのブログで人気が高いもの上位3つを表示していた。

そのうちの1つにアクセスしてみたが、どうしたことだ。顔写真を載せて赤裸々に(我ながらオッサンな言い回しで参る)日々の恋愛体験談などを載せている。で、調べてみたら、似たようなのがゴマンとあった。

中には堂々と「ネットアイドル志望です!」なんて書いている奴もいた。共通しているのは、どれもコメントやトラックバックがすごい数になっているということだ。きっとアクセス数もハンパじゃないだろう。

ネットアイドルは昔からいたが、ホームページを作るには、やっぱりある程度HTMLの知識が必要になるわけで、誰しも手軽にできるというものではなかった。

だが、知識ゼロでも超手軽にホームページを作れるブログが登場したことで、今までスキルが追いつかなかった婦女子にその門戸が開かれることになった。で、思ったより男性陣からの反響がすごいので、アイドル気分になっている。まあそんな感じだと思う。

自己顕示欲を満たすツールとしてのブログ。普通の女の子でも余裕で成り上がれるツールとしてのブログ。

もうすでにある可能性大だが、女の子には顔だけ出してもらい文章はゴーストライターが書いていて、エロサイトに誘導したりしている出会い系サイトのサクラ的なブログもあるかもしれない。なんだか、お金の匂いがする。

「女の子」っていうだけでコンテンツとして成り立つのがすごいですね。うらやましい限りである。

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世界一住みやすい街はどこだ

5月からオーストラリアへワーホリへ行く弟が、またまた相談にのってくれというので実家へ赴く。

とりあえずやっておくべきことを指示した後、雑談になった。メルボルン行きのチケットもとったそうで、メルボルン談義に花を咲かせていたところ弟がこう切り出した。

「メルボルンって世界一住みやすい街なんだってね」

え!? マジで!? パースじゃないの?

自分がオーストラリアにいた際、シドニーからパースに引っ越したのは「世界一住みやすい街」とガイドブックに書いてあったからである。だからメルボルンじゃない、と諭したところ、留学エージェントからもらった資料に、メルボルンが世界一住みやすい街と書いてあったとのこと。すると、横でテレビを見ていた父親が突然口を開いた。

「お父さん8月にアデレードに留学に行くんだが、もらった資料にアデレードが世界一住みやすい街って書いてあったぞ」

ええ!? アデレードもなの!? ていうか、アデレードに留学!!?

「おう、今度もまた短期だけどな。メルボルンはアデレードと近いから、向こうで会えるかもな」

きっと弟が行くから影響を受けたのだろう。これで3度目の短期留学だ。つくづく救いがたい一家である。自分も人のことは言えないのだが。

話は戻って、世界一住みやすい街は、実際のところはどこなんだろう。一般的に知られているのはパースで間違いないと思うのだが、今回の家族の話を聞いて、かなり眉唾な情報であることがわかった。予想するに、きっとシドニーやケアンズのパンフレットにも世界一住みやすいとか書いてあるはずだ。まあ、オーストラリアはどの街も素晴らしいので、あながち間違ったことが書いてあるわけでもないとは思うのだが。

それにしても、身近にオーストラリア行きを楽しみにしている人がいると、自分もまた行きたくなってしまうから困る。超うらやましくて涙が出そうだ。

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ワキ毛によるブログ侵略

先日「検索ワードランキング」なる記事をアップして、当ブログにたどりついた人がどんなキーワードを使っているかをお知らせした。その時は1位が「オーストラリア」、2位が「ワキ毛」だった。

それがさっき、4月の結果を見てみたところ1位が「ワキ毛」になっていた。7位に「ワキ毛フェチ」が新しくランクイン。それと10位が「ゴキブリ」になっている。なぜだ。ちなみに「オーストラリア」は2位だった。頑張れオーストラリア!(涙)

検索エンジンで検索すると、検索結果にサイト名も出る。だからワキ毛で検索して、このブログがヒットしても、オーストラリアに興味がなかったり、自分の求めている話題と全く違ったりしていれば、検索されても、実際にアクセスはしないと思う。つまりこのブログの何かが、ワキ毛フェチの皆様の欲望をくすぐっているわけであり…。なんなんだ。なんだチミは。俺のワキ毛が見たいのか?

しかしこんなにワキ毛のことを考えるハメになるとは、このブログを始めたときには考えもしなかった。世の中何が起こるかわからんものですね。

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草野仁は神

昨晩テレビを見ていたら「草野仁がいかにフィジカル面で優れているか」のような番組をやっていた。

高校生時代から周りの友人と「草野仁の筋肉はすごい、やばい」などという、果てしなくくだらない話をこの10年間してきた自分であるが、とうとうその実力をこの目で見るときが来たわけである。なかなか感慨深い(超ウソ)。

で、自分が見始めたときは腕相撲をやっていた。長州小力など適当なタレントを片付けた後に出てきたのは、世界4位のボディビルダーであるヘラクレスなにがしとかいう筋肉ダルマ。体つきが半端じゃない。さすがのスーパー仁くんもダメだろうと視聴者全員が予想していたと思うのだが、なんと結果はドロー。信じられん!!

61歳とは思えない体力。世界もそうだが、草野仁の方がよっぽどふしぎ発見である。

腕相撲の後に「みのもんたでも久米宏でもかかってこい」みたいなことを言っていたのもおもしろかった(笑)。

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オーストラリア人から学ぶシンプルな返信メール

ひょんなことから、オーストラリア関連ネタで、雑誌の原稿執筆の仕事をお請けすることになった。

自分はもうすでに帰国してしまっているので、メールで取材をし、それを文字原稿にまとめるというのが作業内容となる。そして、オーストラリアにまだいる友人知人に「こういう人を探している」とメールして、探してもらったりしていたのだが、どうにも適した取材対象者が見つからなかった。

だが無常にも時間は過ぎるわけで、締め切りがマズイので、神の検索エンジンGoogleで取材対象者を探し当てた。最初からそうしろよという話である(協力してくれた人すみません)。

で、久々にビジネス英文メールなど書いてみた。内容はこんな感じ。

============
当方、日本在住のなにがしで、こういう雑誌にこのような記事を書きたく、取材対象者を探している。ネットで検索したらあなたが見つかったので、こうしてメールなど書いている。取材を受けてもらえんだろうか。取材といってもメールで質問させてもらうので、それに返信してくれればOKという簡単なものである。もし快諾いただけるなら次回に質問リストを送る。いきなりですまんが前向きな検討をよろしく哀愁マイト。Yours Faithfully,
============

失礼があってはならないと、何度も推敲し、かなり気合を入れて書いた。その結果文章は結構長くなってしまった。言いたいことを英語で簡潔にまとめるのは、自分にはまだまだ難しい。


そうしたら今朝、件のオーストラリア人から返信がきていた。もしダメだったら、取材対象者を探すところからやり直しである。そもそも自分が送ったメールは意味がちゃんと通じただろうか? かなりドキドキしながら、メールを開いてみた。

===========
件名:
RE:Contact Us

本文:
ok
===========

okだけ……っ!!!!!(笑)

おそらく返信に3秒とかからなかったはずだ。これだけの短文なのに意味が100%伝わる。素晴らしい。時間を効率的に使うとはこのことか。タイムイズマネーの真髄を見た。それにしても快諾してもらってよかった。一安心である。

編集担当のKさんもこのブログをご覧いただいているそうなので、一言お伝えしておきたいが、ステータスは「取材先確保」であります。締め切りが予定より2週間も早くなってしまい、ちょっと涙が出かけてますが(笑)なんとか頑張ります。

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NANA読み始めました

NANAという少女漫画がものすごく流行っている。累計2200万部突破だとか、すごい。

ナナという名前の女の子が2人いて、片方はバンドやってて男勝りな女の子、片方は夢見がちで惚れっぽい普通の女の子、その2人を中心に恋やら仕事やら夢やらで、すったもんだする物語。

1巻をお試しで買ったのが半月くらい前のこと。最初は斜に構えながら読んでいたのだが、これが2巻くらいからドップりハマッてしまった。かなり読ませる。ビビッた。少女マンガって面白いじゃないですか。ホリエモンのニッポン放送株じゃないが、着実に後続の巻を買い進め、現在6巻までゲット。現在のところ12巻までしか出ていないので、コンプリートする日も間近だ。

少女マンガというものは、Aikoの歌のように「おんなのこのきもち」というものが全面に出ている。だから男からすると、特に女の子同士の会話の箇所とかは読んでいて芯を理解できないこともある。

しかし、ここはひとつ女心を知るためのいい機会だと思って、100%理解しながら読んでいけるよう頑張っていきたい。12巻を読み終える頃には、女心のわかるモテモテ男になれているかもしれないし(超無理)。

それにしても大人って好きなものを好きなだけ買えるから最高である。自分は小学生の頃小遣いが150円/1ヶ月で、ドラゴンボール単行本の発刊スケジュールに小遣いが追いつかないという悲しい時代があった。だから、話はまったく違う方向へ飛ぶが、小学生とか中学生とかで自殺しちゃう子には「大人超楽しいからもったいないよ」と一言いってあげたい。


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5 なにもなさ
5 ねぇナナ・・・私達の出会いをおぼえてる?
4 プロローグ


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スポーツクラブで異世界体験

地元のスポーツクラブに行き始めた。

最近の運動不足状態を打破するのと、気分転換が狙い。プールとマシンジム、そしてレッスンをする体育館みたいなところの3コーナーで構成されている。昨日に入会したところ「ステップ」なるレッスンが受けられたので、そのまま参加することにした。

話を聞いたところ「ステップ」とは、エアロビクスに踏み台昇降の台を取り入れたエクササイズらしい。さっそくレッスン場へ行くと、そこには露出度満点のオバちゃんや、スパッツで前がもっこりしており、目のやり場に困るオジさんなどでいっぱい。田舎のためか思っていたより年齢層はかなり高い。きっと彼らにとっては、ここが数少ない日常の突き抜け体験の場なのだろう。映画『Shall we ダンス?』を思い出した。

ちなみに当方、自慢ではないが2004年度シドニーマラソン10Km部門で堂々の22XX位である(詳しい順位は失念&実は超たいしたことない)。よって、ステップくらい簡単だろうと思っていたのだが、始めてみたらこれが、超難しい。リズムがなかなか合わないことに加え、みんなの動きについていけないのである。全面鏡張りなので、自分だけ合っていないのが際立ち、大変みじめな思いをした。

30分くらい過ぎると、周りの人は独自の手の動きを加えたり、回転を加えたり、「フーッ!!」とか叫んだりと人目もはばからず、それぞれの絶頂(=オーガズム)を迎え、一種独特の空間が生まれた(笑)。そこはまさに異世界である。

一方の自分は、もう汗だくで体が動かず、とりあえずリズムだけ崩さないように基本ステップを繰り替えすのみ。年は全然若いのに、悲しいほど完敗である。45分のレッスンを終えたあとは、疲れで文字通り這うようにして家へ帰った。そして爆睡。

一晩明けた現在、筋肉痛で体中が痛いことに加え、疲れで一種の時差ボケみたいな状態になっている。気分転換どころの騒ぎではない(涙)。だが、金がもったいないので、次の週末も参加するつもりだ。

仕事中にエアロビの動きを練習していても、同僚諸氏には笑顔でスルーしていただきたいと思う次第である。

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持つべきものは友達

オーストラリア人の友人から、メールアドレスが変わったとメールがきた。

アドレスを見ると「○○○○@gmail.com」。

アカウントに「gmail」とある!マジで!?

Gmailとは、神の検索エンジンことGoogleが提供するWebメールで、2004年の4月1日にサービスを開始した。無制限にアカウントが取れるYahoo!メールやHotmailと違い、アカウント既取得者の招待がないとアカウントが取れない。

自分の周りで持っている人がいないので機能についてはよく知らないのだが、1GBのメールボックスが使えることに加え、Googleの検索機能を応用した使い勝手のいいWebメールらしい。何より、招待制というところがマニア心をくすぐるではないか。ずっと所有者を探していたのだが、とうとう見つけた。ぐっへっへ。

というわけで、早速Gmailに招待してくれるよう頼んだ。返信が楽しみである。

断られたときのことは考えていない。

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男の中の男

電車の中刷りでアエラの広告が目に入った。

「北尾乱入」とかいう大きな見出しがついていたので、プロレスラーの北尾(元横綱双羽黒)がどっかに乱入したのかと思い、アエラも変わったニュースを取り上げるなあとか考えていたのだが、よくみたらソフトバンクインベストメントの北尾社長の話だった。

北尾社長は残念ながらまだ北尾度が弱い。今後は北尾の中の北尾を目指し、他の北尾を蹴散らしていただきたい。

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検索ワードランキング

最近いろいろなブログで、どのような言葉で検索されて自分のブログへたどり着いたかという通称「検索ワードランキング」をやっている。

というわけで書くネタがないので、自分もいっちょやってみることにした。

以下、トップ10の結果発表。
=====================================================
●10位
「移住」
おそらく、シドニーからパースへ引っ越したときに移住という言葉を使ったので、それが検索エンジンにヒットしたんだと思う。


●9位
「シドニー」
まあ順当である。


●8位
「ゲイ」
当ブログはアニキのためのブログではないが、アニキにからまれたネタを多数アップしたためだと思う(涙)。


●7位
「日記」
まあこちらも順当である。


●6位
「ワーホリ」
ちなみに「ワーキングホリデー」は13位だった。日本人にとってはワーホリのほうが一般的な呼び方なのだろう。


●5位
「瀕死日記」
おそらくこのブログ目当てだと思われる。ありがたい話です。というか、お気に入りに入れてください(涙)。なお、Googleで「瀕死日記」で検索すると一番上に表示されます。


●4位
「ニンビン」
不思議なハッパの街、ニンビン。ラウンド中にかなり詳しい現地レポートを載せたので、それがアクセスを集めているのでしょう。「シドニー」より上に来ていることから、皆様がかなりタイーマにご興味をお持ちだということが見てとれます。


●3位
「パース」
シドニーに比べて街が小さくWeb上に情報が少ないから、このようなインチキブログにたどり着かざるを得ないのだと思われる。当ブログではパースそのものの紹介ではなく、単なるパース生活の雑感を記していたので、あまり参考にはならないかもしれないですね。

=====================================================

残すはあと2つですが、まず最初に1位から発表したいと思います。
栄えある1位は!


●1位

オーストラリア!!


普通すぎて全然おもしろくない……。当たり前の結果かもしれませんが、ダントツのトップです。2位以下に4倍以上のポイント差をつけています。

残すは2位なのだが……。

まず最初に言っておきたいのだが、自分としては真摯な姿勢でこのブログの執筆に向き合ってきたつもりである。このブログを始めてから、ワーホリについて相談されたりするようにもなり、いちおうそれなりの責任感を持ってやってきたつもりだ。

「大変参考になりました」とか「おかげで無事ワーホリ生活がスタートしました」なんていうメールをもらうようになり、ああブログやっててよかったな、などと思ったりしたものである。

それなのに、それなのに……。生きるということ、つまり現実というのは大変厳しいものでありました。

さあ2位の発表です!
栄光の2位は!!
































●2位

「ワキ毛」


































(涙)
































なんで!? なんでワキ毛!!? もっといろんなこと書いてますけど!? なんで「パース」とか「シドニー」とか「ワーホリ」より上に来ちゃうの!? ワキ毛の話なんていつ書いたっけ!?

しかも19位には「ワキ毛」……(泣)。
お前ら半角カナにしてまでワキ毛のことを調べたいかと。

つらい。つらいよう。ブログを続けるって試練の連続ですね。あんまりな結果だったので、普段使わないHTMLタグまで使ってしまいました。

というわけで、今後も全国数千万のワキ毛フェチの皆様を満足させるべく、連日ブログを更新していきたいと思う次第であります。ひとつこれからも瀕死日記 in オーストラリア(最近オーストラリアネタあんまりないけど)をよろしくお願い申し上げます。

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個人的な牛肉フェスタ

先週に米だかライスだかとかいう、アメリカの国務長官が来日して「狂牛病がナンボのもんじゃい!アメリカの肉を輸入しやがれ!」などと無茶なことを言っていきましたね。

というわけで、おいしく安全に牛肉をいただく機会が失われては困るので、今のうちに個人的な牛肉フェスタを開催することにした。折からの韓国ブームに乗って家庭でサンチュを楽しもうと、意気揚々とスーパーマーケットへ乗り込んだ。

で、牛肉コーナー。和牛は高いので、オージービーフを購入した。オーストラリアにいるときはオージービーフは高いのでめったに買わなかったのだが、日本だと安いのはなぜだろう。日本で和牛が高いのと似たようなものなのだろうか。

帰宅後、秘密兵器である万能プレートを取り出し、片っ端から肉を焼く。共にもやしとキャベツも炒めて、肉とともにサニーレタスの親戚みたいなやつに巻いて喰らった。うまい。素晴らしい。ふっはっは。我ながら完璧な危機管理体制 against アメリカ産牛肉である。

日本は牛肉危機がひっそりと訪れつつある。今オーストラリアにいる皆様には、十分牛肉を楽しんでいただきたい。ちなみにシドニーには吉野家があるので、帰国が近い方は一度寄ってくることを強くオススメしたい。

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ラストリ○ートと僕の蜜月

最近、Yahoo!Japanのトップページにラストリゾートの広告が出ている。

ラストリゾートは留学エージェンシーのひとつ(通称ラスト)。通常、我々ワーホリやら留学生やらはこういった代理店的なところを通じて学校なりホームステイなりを申し込む。オーストラリアでは「エージェント」と呼んでいた。で、ほとんどのエージェントは無料なのだが、ラストは20万円くらいかかる。その分、サポートが他のエージェントに比べると手厚く、オーストラリア各都市に事務局があることに加え、日本にも事務局があったりする。

Yahoo!Japanの広告料金はひたすら高い。露出する期間や契約内容によっても違うが、トップページなら数百万~数千万円レベルである。そんなところに、自分がウォッチしている限りだとラストはもう4日間連続で出稿している。既に広告費1000万円はカタいだろう。金あるなあ。

ちなみに自分が世話になっていたエージェントはシドニーにしか事務局がなかったので、パースに引っ越したときはその恩恵を受けられず。だが、友人がラストを使っていたので、学校を申し込む時は友人のコネでラストのパース事務局に世話になった(笑)。ちゃっかり他のラストの人たちと学校見学ツアーとか行ったりした(ホント図々しくてすいません)。

シドニーだとタウンホールにあるCITIBANKのビル内にすっごいきれいなオフィスがあるのだが、これまた会員じゃないのにもぐりこんでマンガ読んだりしてました。ホントすいません。ラストリゾートの人たちはこれからも頑張ってワーホリを盛り上げてください。でもぶっちゃけ20万円は高いよ。

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血か

弟が5月からオーストラリアへワーホリに行きたいらしく、相談にのってくれというので週末に会ってきた。

現在22歳で先日大学を卒業したばかり。聞けば、就職が決まらなかったのと、自分が楽しそうにしていたので感化されたという。シドニーから入ると自分の真似をしていることになるので、こしゃくにもメルボルンでオーストラリア生活を始めたいそうだ。貯金なんかもしてたらしい。

個人的には大反対である。なぜなら帰国後の就職が難しいのが火を見るより明らかだから。オーストラリアにいるときは「まあなんとかなるっぺー」くらいなのだが、帰国してから就職活動をすると、ワーホリへの風当たりは思ったより全然強い。特に、社会人経験のないまま行くのは相当厳しいものがある。

また、英語力に関してもワーホリくらいじゃ使い物にならないというのが雇用側の共通認識だ。それこそ、オーストラリア滞在中にIELTSで6.0以上とか、ケンブリッジ検定でFCE(First Certificate of English)以上とか難易度が高い英語資格を取れれば、また違うだろうが、ただ「オーストラリアにワーホリ行ってました」というのは、残念ながら英語力を証明するのに何の力も持たないのである。実際、雇用側もワーホリで実務レベルの英語を使える人が少ないことをわかっている。それに、帰国後にうまいこと面接でダマして英語関連の職についても、結局実力がバレてしまい肩身の狭い思いをするだけだ。

ということを厳しく言うつもりが、「そっかー。オーストラリア行くのかー。何でも力になるYO!」と言ってしまうダメ兄貴。情けない…。

というか、とにかくうらやましい(涙)。

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にほんのしょうらいはあかるい

朝8時から小倉智明がワイドショーをやっていて、毎朝それのトップニュースを見てから家を出るのだが、今日は「若者の意識調査」的な資料の結果発表をしていた。
====================================================
1、「将来のために勉強すべき」「今が楽しければいい」
2、「日本の将来に希望がある」「希望はない」
====================================================
日本の10代の若者は、アメリカ、中国の同世代と比べ、後者の意見が際立って多いとのこと。

年寄りが持つ意見の最大公約数に、わかった風な毒を加えてコメントするのが小倉智明のやり方である。そうすると今回は「やっぱ今が楽しければいいっていう考え方はどうかと思う」というのを意地悪く味付けしてコメントするわけで、何も考えてないくせにいつも断定的な物言いをするので困る。

というか上の質問を聞かれたら、普通は「今が楽しければいい」って答えるだろう。10代の頃なんて合コンのことしか考えてないっつーの。それでいいのだ。健全な結果じゃないか。こんな時期から将来のこと考えて勉強すべきなんて言ってる奴はどうかと思う。それに、そもそもお前らが「今が楽しければいい」と思ってバブルのときに身の丈を超えた投資をして、それを回収できなかったから、いまの不景気があるんじゃないか。

それに、日本の将来のことだって「希望ありまーす」なんて言うバカが少なくて良かったと喜ぶべきだ。死ぬほど国が借金しているのに誰がこの状況で希望を持つか。それに出る杭は打たれるが基本の日本でそもそも個人主義はなじまないのに、仕方なく成果報酬的な考え方に合わせなければいけない状況になっているんだ。お前ら団塊の世代がその価値観転換の苦労を一番わかってるだろう。慣れるのにあと10年はかかる。そんな暗闇の中を歩いているのに能天気でいられるかっての。

というわけで、ここでこんなことを言っていても仕方ないのだが、小倉智明には世間に与える影響がそれなりにあると思うので、あまり考えずにペラペラ話すのはどうかと思うわけである。

あと全然関係ないが、小倉智明はあれだけレギュラー番組を持ってるんだから、もうちょっとマシなヅラを買ってはいかがか。そもそも自分の頭髪にちっとも希望がないのに、希望を持たない若者を斬るみたいなことを偉そうにやらないでいただきたい。

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Googleは神

Googleデスクトップ検索の日本語版(ベータ版)が本日リリース。さっそくインストールしてみた。
(詳細はこちら)

何者かというと、GoogleのWeb検索機能をハードディスク内の検索に応用したツールである。検索用インデックスの作成に時間がかかっているようで、自分のマシンではまだその威力を試せていないのだが、これはやばそうだ。PDFファイルも検索してくれるからすごい。というわけで興奮のあまり、仕事中にも関わらずブログなど更新している次第である。

少し乱暴な言い方をすれば、もうファイル管理なんか超適当に済ませてもOKである。仕事の案件ごとにマイドキュメント内にフォルダを作ってファイル管理したりしなくて済む。これからは検索一発。

自分のようにファイルの整理整頓が苦手で、ありとあらゆるディレクトリにデータが散乱している奴にはうってつけのツールだ。今までファイル管理など時間のムダとばかりに超放置プレイしていたが、これからは安心してほったらかせるYO!(HipHop調で)

Yahoo!もMSもアップルも注力してるデスクトップ検索、今年のアツい話題の1つとなるのは間違いなさそうである。

それにしてもGoogleにはつくづく神を感じる。日本発でこういう神々しい新興企業が出てきたら夢があるのにな。

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パイレーツでもいいけれど

時期的に不謹慎なのはわかってるんだが、それでも言いたい。

海賊ってまだいたんですね。
(詳細はこちら)

すでに絵本や映画などでしかお目にかかれないと思っていた。15~16世紀の大航海時代ならまだしも、世間ではギガビット光ファイバーとかセマンティックWebとか64bit演算(ジャンル偏りすぎ)などということになっているのに、いまだに船を襲って生計を立てているというのは、どうにも進歩のない話である。

それにしても、海賊というネーミングが古臭くてよくない。歴史の教科書じゃないんだから。小泉さんを征夷大将軍と呼ぶようなものだ。襲われた人たちも「同じ襲われるんでも海賊って、……なあ」と思っているだろう。これをいい機会だと思って、もっと今どきな名前に変えてみてはいかがか。


「マリンギャング」
「マリナーズ」(これは意味不明)
「マリノス」(これも意味不明)
「オーシャンズ12」(これはなかなかいいんじゃないか?)


ちゃんと会議とかで真剣に考えれば、もうちょっと気の利いたのが出てくるだろう。

新聞・通信各社の方は、ひとつこういった方面でも頑張っていただきたいと思う。

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一度はやりたい嫌ミシュラン

誕生日を迎えたので贅沢でもしようと、横浜はみなとみらいへ。

インターコンチの最上階にあるレストランの窓際の席に予約を入れ、おろしたての春物ジャケットに袖を通し、愛車のフェラーリ(トヨタ製)に火を入れる。オーディオにはいつもと趣向を変えてTim Deluxeの1stを。軽快なテックハウスのリズムでアクセルを踏む足にも大人気なく力が入った。

車を地下駐車場に入れたあと、エレベーターで31Fへ向かう。席についたあと、眼前に広がる横浜の夜景を眺めながら、運ばれてくる料理に舌鼓を打つ。ランドマークタワーがいつもよりきれいに見える気がしたのは酔いのせいでないはずだと、右手のノンアルコールビールを一瞥して微笑。

はっはっは。完璧だ、完璧すぎる。気持ち悪いくらいだ。花粉症でくしゃみが止まらなかったこと以外はパーフェクトである。慣れないことをしたもんで手に汗をかきっぱなしだったが、たまにはこういうのもいいだろう。というか、たまにだからきっと楽しいのだろう。

帰りの車中、友人からメールが入った。「27歳の誕生日おめでとう」

歳間違えてますから! 残念!!

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同時通訳は神

朝テレビを見ていたらジェニファー・ロペスが出ていた。プロモーションで来日しているらしい。

横に同時通訳の人がいたのだが、果てしなく神を感じた。ジェニファー・ロペスが「What I love is(私が好きなものは~~)」と言ったあとに、何を話そうか少し迷っている時があったのだが、同時通訳の人はバンバン訳していき「まだ何もしゃべってないですけど!?」というときが何度かあった。でも訳に不自然さはない。

日本語だと、この言葉で言い始めたらこう締めるというのがなんとなくわかる。同時通訳の人はそれが英語でもできるのだろう。でも、それだけなら英語に慣れているか否かの問題でもある。

しかし、同時通訳の人はそこから和訳する。それがすごい。関西弁を標準語に同時通訳するのだって普通の人には難しいと思う。それを日本語、英語間でやってのけるのだから、神がかっている。

あそこまで英語が使えたら楽しいだろうなあと思う。最近、英語から離れているので、自分もひとつオーストラリアで買ってきた教材でも開いてみようかと考えた次第である。

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外人ならどうしただろう

久々の更新。実は仕事でミスって納期を落とした。

クライアントの要望がコロコロ変わり対応しきれなかったのもあるのだが、そもそも、一番最初に自分が自信を持って出した案で「これでいかなきゃダメなんです」と押し切れなかったのが原因。「言えば直す奴だ」と思われた結果、締め切り前日になっても方針が固まらないという、笑うしかない状況を作ってしまった。

そして思い出したのがオーストラリア東海岸をラウンドしていたときだ。同じ宿にいた外人(イギリス、オランダ、ノルウェー、ドイツ)と一緒に計8人でレンタカーを借りて2泊3日の旅をした。すると、戻ってきて車を返そうとしたときに「ボンネットの中が汚れている」とかいう理由で1000ドル払わされそうになったことがあった。1人100ドル以上の出費である。

自分は「痛い出費だなあ」と思いつつ日程の都合もあったので、おとなしく払おうかと思った。だが、外人は「最初から汚れてたんじゃないのか!? ナメたこと言ってるんじゃねえ!」とひたすら抵抗していた。

オランダ人やノルウェー人、ドイツ人は、日本人と比べれば全然英語を話せるのだが、レンタカー会社(オーストラリア人・ネイティブ)に比べれば英語力はもちろん落ちる。にも関わらず、ビビるくらいつっかかっていた。言われた通り金を払うのはプライドが許さないのか「タダ働きならしてもいいが金は払わん」とかいって3人が1日タダ働きしていた。自分にはその気合がなく、「金でなんとかなるならいいや」と思い、払ってしまったのだが。

誰かに抵抗するのは大変労力を使うので好きでない。誰かに何かを頼まれたときは、言われた通りやるのが一番問題ないと思っていた。でも今回の仕事を通して、抵抗する、というより信念を見せることが結果としていい方向へ行くこともあると知った。

オーストラリアでその事件があったとき、外人はすげえなあ、そんなことして疲れないのかなあとか思っていたのだが、見習うべきところがあったわけである。

まあ人には性格というものがあるので、完全に真似できるものでもないのだが、参考にすべきところはしたい。頭の中だけ外人にならないかななどと思う、今日この頃である。

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「いい名前」を考える

宮里藍2位に終わって残念。

でもオーストラリア女子プロゴルフ協会は、オーストラリア&ニュージーランド出身でない選手に対する初の特例として、宮里藍に無期限のシード権を与えるらしい。舞台はゴールドコースト、日本人の集客が見込めるからだろう。うらやましい。自分もゴルフ始めるからもらえないだろうか(無理)。

しかしアイちゃんは、ゴルフやらせても卓球やらせても歌うたわせてもTバックはかせても、みんなちゃんと活躍してるからすごい。男にはそういう名前はないだろうか。

今思いついたのが松井ヒデキと西城ヒデキ、竹内力と長州力。ちょっと足りないかなあ。ガンバレ日本男児。

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この胃をなんとかしれ

昼ごろから胃がすさまじく痛い。別にストレスがたまっているわけではないのだが。

今日は取引先へのプレゼンがあった。しかし、あまりの胃痛で途中で冷や汗が出てきてくる始末。ぺらぺらといろいろなことを話したような気がするけれど、正直言って自分で何をしゃべったかほとんど覚えていない。申し訳ない、S社の人。

今日はもう帰ろうと思う。今はなかなかよろしい仕事がどんどん舞い込んできており、けっこう大事なときだ。病んでいる場合ではない。頑張れ俺の体。

仕事中にブログを更新するくらいなら早く帰れという話でもある(骨)。

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うっかりソーリー

先週にオーストラリアから帰ってきたばかりという帰国したてホヤホヤの友人に会った。

自宅が極めて近く、近所に買い物に行く感覚で会った。遠いオーストラリアで出会ったのに日本でご近所さんというのも不思議なものである。

ちなみに、オーストラリアでもどこでもいいが、英語圏で生活していると一日に何度も使う英語がある。それは「Can I have~~」と「Sorry」である。前者はパブでビールを頼むときや食い物屋で何か頼むときに、後者は人とぶつかったときなどに。最もなじみのある英語と言えるだろう。で、帰国したてだとうっかり口に出てしまうのだ。

その友人も「Can I はまだ思いとどまれるけど、Sorryはヤヴァイね。気を抜いてると出そう」と言っていた。やはりな。自分もそうだった。というか、オーストラリアに行っていた人はみんなそうだと思う。

なお、IT系企業とかベンチャー系の人と話をすると、彼らはアプライするとかアサインするとかアジェンダを作るとか平気で言う。普通に日本語で言った方が伝わりやすいのに、かっこつけてるんだかなんだか、とにかく恥ずかしい奴だな、といつも心の中で思っていた。

だが、そんなことを言っておきながら、こちらがソーリーを出してしまったら相当厳しいものがある。「キャナイ」が出てしまったらもう村八分だろう。本当に気をつけないといけない。

帰国したての人は特に気をつけていただきたい。超かっこよくなってしまうので。ここだけの話、自分は「ソー」まで出したことがある。「ソー…、すいません」みたいな感じで事なきを得た。

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everything freezes!!

カナダ人の友人から写真付きのメールがきた。えらいことになってる。

freezing

「Don't Park On The Waterfront In NFLD (NFLDの水際の通りに路駐したらイヤよ)」という件名のメールだったのだが、NFLDがなんだかわからず、調べたらカナダのニューファウンドランドというエリアらしい。こんなとこ住めねー(涙)。

アヴリル・ラヴィーンも故郷はこんな感じなんですかね。大変だカナダ人は。

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「リーマン」で悪ふざけ

ライブドア関連の情報収集中。今の堀江さんは2000年の「加藤紘一の乱」のときの加藤紘一を見ているようだ。命がけだろう。頑張っていただきたい。

話はくだらない方向へ変わるが、ニュースサイトを見たりしていると「ライブドア株価下落の背景にリーマン」とか出てる。

リーマンとか書いてあるからサラリーマン、つまりライブドア社員がなんかやっちゃったのかと思ってたら、リーマンブラザーズ証券だって。リーマンブラザーズ証券なんて会社知らないっつーの(自分だけ?)。

でも、リーマンというのは誤解を招きやすいキャッチーな社名で大変よろしい。というわけで、自分が期待するのは以下のような感じで紙面をにぎわし、茶の間を混乱と失笑の渦に陥れることである。

===============
「リーマン、財務分析ソフトで日本市場を本格開拓」

「リーマン、M&A支援へ新会社・手法など助言」

「リーマン、中国で大卒技術者2000人採用」
===============

どれも「一介のサラリーマンのくせしてスゲエ!」と思わせ、読んだらズッコけるような紛らわしい内容にしてみた。大げさであればあるほどいい。

シャレのわかる新聞社があったら、上記のような感じで積極的にリーマンブラザーズ証券のネタをとりあげていただきたいと思う。

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筑紫さん meets 電気

疲れで目がおかしくなったのかと思った。

denki001

電気グルーヴの2人が『ニュース23』に出ていた。ものすごい異物が紛れ込んだ感じ。お互いなんとか間をもたせようとしているのが笑えた。

たまにはニュースでも見てみるもんだ。


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超感動!ぼくおとなになったよ!

今日はランチ兼打ち合わせでラ・ボエムへ。半個室の素晴らしい席で、打ち合わせも軽やかに進んだ。

実は、ラ・ボエムに行くのは6年ぶりくらいだった。ああ、あの苦い思い出がよみがえる。

*

あれはまだ若かりし大学生の頃。飯を食うなら多少は気の利いたところへ行こうという気概がまだあった頃だ。三宿のラ・ボエムに行き、腹が痛くなったのでトイレに行った。

当時のラ・ボエム三宿店のトイレは前衛アートみたいな造形をしており、ユーザビリティを無視した作りになっていた。で、コトが済んだあとに流そうとすると、流し方がわからないのである。本当にわからないのである。ノブもなければヒモもないし、それらしいスイッチもないのだ。

立ち尽くす自分の前に広がる痛いほどの現実。オシャレトイレを辱める黄金のナギナタ1本。はてどうしたものか……。

というか本当にどうにもならないので、トイレットペーパーで目隠しをし、出てきてしまった。「俺もうすぐ成人するのに」とドンヨリした記憶がある。

*

というわけで午前中に「本日の打ち合わせはラ・ボエムで」というメールがきたときに、一番最初にしたことは、企画書の準備でも資料のプリントアウトでもなく、会社のトイレに行くことだった。

おかげで打ち合わせ時は一度もラ・ボエムでトイレに行かなかった。リスクヘッジ、社会人のあるべき姿である。タイムマシンがあったら、当時の自分に「立派な成人になるから大丈夫」と一言伝えてやりたい。

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お父さんのためのNGワード講座アキバ限定版

秋葉原にオフィスを構える知人と仕事がらみで2年ぶりに再会した。

仕事の話もそこそこに近況や情報交換の話に華が咲いたのだが、その中で印象的な話があった。

========
知人
「こないだね、3歳になる娘を連れて秋葉原で買い物してたんですよ」
自分
「へー、いいお父さんしてるじゃないですか」
知人
「歩いてたらね、娘が『パパおしっこしたい』って言ったんですよ。そしたらね、周りにいた人が全員こっちを獲物を狙うような視線で振り返ったんですよね……。私冷や汗かきましてね」
自分
「……」
知人
「『娘と一緒でも安心して歩けるアキバガイド』みたいな本があるといいんですけどねえ」
自分
「そうですね……」

========

お父さんは大変だ。

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ぼくのかんがえたせかいちづ

「バカ世界地図」というサイトを発見。(こちら)

たとえば世界地図を目の前にして「イラクってどこ?」って聞かれたときに、きちんとした場所を示せる人とそうでない人がいる。そういった勘違い意見を集め、それをもとに作っていくという、ある意味リアルな世界地図らしい。

で、現段階だとオーストラリア本土はカンガルーの形をしており、しかも南半分がアボリジニの領土になっている。また、ニュージーランドがタスマニアになっている。なんてこった(笑)。

話は変わって、ワーホリ中に出会った友人で、スウェーデンをスイスの首都だと勘違いしていた豪傑がいた(カジヒデキに怒られるぞ)。ちなみにその子はオーストラリアのほぼ全土を巡る旅をしていたのだが、各地で日本の恥をふりまいてないか心配だった。先日メールのやりとりをしたときに、村上春樹の『ノルウェイの森』の話になったのだが「ノルウェーってヨーロッパでいいんだよね?」と書いてあったので、とりあえずは一安心である。ただ、ヨーロッパがどこだかわかっていない可能性は高い。

今後はオーストラリアの話をするときに世界地図を持ち歩くべきか思案中(嘘)。

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カフェ経済を支える人を勝手に妄想

仕事の打ち合わせでカフェ(というか喫茶店?)を使うことが多々ある。

上司も同じことを言っていたが、いつも気になるのは客層だ。いる人はいつもサボり中のサラリーマンと何をしているのかわからない20代くらいの人。

今日は午後2時頃に珈琲館なるところへ行ったのだが、隣にフランシスコ・ザビエルの話を熱っぽく語るニート風の人がいた。当然、そっちの話の方が気になってしまうわけで、打ち合わせどころではなかった。責任をとっていただきたいものである。

でもカフェ側にしてみれば、ニートこそ大切なお客さんなのかもしれない。出口調査したら半分以上がニートのカフェとかありそうな気がする。どっかのシンクタンクがそういうこと調べないですかね。

ちなみに今日の自分の服装は、フリースにコットンパンツにスニーカーとニート丸出し。仕事だと「領収書お願いします」の一言を言えるのがこういうときにありがたい(自意識過剰)。

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大後悔…。結局行かなかった超イカす街

神を感じる。(詳細はこちら)

●以下、AZOZより一部転載します
===
オーストラリア警察は今週木曜日、冷凍チキンがまるでミサイルのように飛んできて、家の屋根等を破壊する被害がシドニー北部にある町"ニューカッスル"で相次いで発生している事を明らかにした。

現地警察によると、この数週間で少なくとも3件の被害報告があるとか。ものすごい勢いで飛んできた冷凍チキンが家の屋根に直撃し、屋根がわらに穴が開いてしまったケースもあったという。何故そんな物が飛んでくるのか・・・その確かな原因は今のところ分かっていない。
===

大爆笑である。さすがオーストラリア。超カッコいい。

ニューカッスルはシドニーとバイロンベイの真ん中くらいにある、オーストラリア東海岸の街だ。そこそこ大きい街ではあるのだが、たいした観光名所もないので、行く人は少ない。東京でいうところの町田みたいなものである。

自慢するようでなんだが、鳥が落ちてくることに関しては自分は他の人より一歩リードしているつもりだ。関東ベスト8くらいだと自認している。実際に、以前就職活動をしていたときはこんな素敵な事件もあった。それなのに、オーストラリア東海岸をバスで巡る旅をしていた当時はニューカッスルに全く関心がなく、当然のように行かなかった。いま、2005年に入ってから一番後悔しているところである。

次にオーストラリアに行く機会があったらニューカッスルも行ってみたい。屋根がわらに穴が開いたことも、視点を変えれば街おこしの一環である。警察には配慮ある対処(放置)をのぞむ。

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ヨン様 in オーストラリア

オ様の登場を心より待ちわび中の自分だが、どうやらぺ様ことぺ・ヨンジュンがコマーシャル撮影でオーストラリアにいるらしい。

ちなみに、いまさらですけど見始めましたよソナチネじゃなくて『冬ソナ』。現在4話くらいまで見た。普通におもしろい。ただ、ヒロインの女の子の敵役(?)で出てるチェリンとかいう役柄の女の子の顔が、山崎邦正に似ているのがちょっと気になる。なもんで、シリアスな場面でチェリンが出てくると、どうも気持ちの中でずっこけてしまう(そんな風に考えている奴は他に誰もいない)。

肝心のヨン様 in オーストラリアの話に戻ろう。少し調べてみたが、オーストラリアのどの街で撮影をしたのかがわからないという、どうにもならない結果に落ち着きました。誰か知っている人いたら教えてください。

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海の向こうは別世界(アイドル編)

ガイ・セバスチャンを知っている人はオーストラリアバカだ。

『Australia Idol』というオーディション番組があって、そこの2003年版で優勝したのがガイ。日本でいうところのケミストリーみたいなものだ。自分が滞在していた2003~2004年はかなりブレイクしていた。見た目もパパイヤ鈴木にクリソツで日本人にも親しみやすい。また、自分も住んでいたシドニーのボンダイ在住とのことで、勝手に親近感を寄せていた。

オーストラリアにいたときは、それこそ雑誌を立ち読みしていてもちょこちょこ出ているし、街中を歩いていてもペプシ広告のイメージキャラクターになったりしてたので目にする機会が多かった。なもんで、世界的にもかなり有名であると勘違いしていたのだが、日本に帰ってきてからさっぱり話を聞かない。

試しにGoogleで「ガイ セバスチャン」で検索してみても、最初の1ページ目はいいとして、11-20件目からは「ジョン・セバスチャン」とかいう全然関係ない奴が載ってるページが検索され始め、話にならない。Amazonで検索してもヒット数はゼロ。日本でガイ・セバスチャンのCDを買う術はなさそうである。いくらオーストラリアで国民的アイドルであり、歌を日本でも馴染みのある英語で歌っていたとしても、まあこんなもんなのかなあと思った。

そうやって考えると、以前「世界を獲る」とか言って一瞬で消えていき、今はなかったことになっている小室哲哉とYOSHIKIによる「V2」というユニットがあったのだが、実際のところ海外でどの程度認知されていたのかが激しく気になる。

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chemical001

というわけで行ってきた。ケミカルブラザーズ来日公演@東京ベイNKホール。普通によかった。

『star guitar』が流れたときは会場がひとつになった感じがしましたね。開演が18時で20時頃には終了。帰りの道がすいていたので21時くらいには自宅についてしまい、疲れも残らず。

なもんで、あんまり遠出したという感覚がなく、帰ったあとテレビ見ながら鼻くそほじったりしてたら、寝る頃にはケミカルブラザーズのライブに行ったことを忘れかけていました(骨)。


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お局さまからモテるための秘訣を乞う

会社で模様替え。

いろいろ動かしたりしていると、今までなんとなく取っておいた不用品も一気に捨てることになる。で、上司がいらなくなった本を持ってきてくれた。好きなのを持っていっていいというので物色。そして、選んだのが『丸の内お局さまが教えるやはりモテル男 意外にモテない男の違い』である(笑)。

目次を開いてみた。

===
・「女は『デキる男』ではなく『伸びる男』に惹かれます」
・「『笑顔が素敵な男』にやっぱり女は弱い」
・「ポジティブな男は恋愛もうまくいく」
===

まあこんな調子。そして、モテるモテないは先天的なものなんじゃないかと思った。

笑顔が素敵な人は昔から笑顔が素敵だし、ポジティブな人はそもそも根がポジティブだ。要するに第二次性徴も終わって、すっかり人格の固まった人がモテる秘訣を聞いたところで、長期間にわたっての実践は不可能なんじゃないかと思うわけだ。逆の見方をすれば、いまモテてる人は人格に大きな変革があったりすっごい貧乏になったりしない限り、この先もずっとモテ続けるんだろう。

一人でブツクサ言っているが実は読む気マンマン。でも、モテたくてしょうがない奴みたいに見られるから電車じゃ恥ずかしくて読めないじゃないか。いや、その自意識過剰なところがダメなのかもしれない。モテる男はそんな小さいことを気にしないんじゃないか?

思考がループに入っちゃったのでこのへんで。


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パースの友人たちへ私信

パースで学校に行っていたときの友人から久しぶりにメールが来た。

●一部抜粋
===
瀕死日記かなり楽しませてもらってます。先日、○○君と瀕死日記について話してたらなんと○○君はオーストラリアに来る前から、そしてjune君とは知らずに今の今までこっそり?!見ていたんだって。「あの、あのjune君なのぉ~!!!!」ってかなりビックリ(めがね落ちた。。)してました。
===

世間は狭すぎる。そしてかなり恥ずかしいものがある。確か学校を卒業するときに連絡先を交換し合って、そのときにこのブログのURLも書いたような気がするのだが、前々から見ていたのでは気づかないか。

それにしても「あのjune君」の「あの」というのはどういう意味なのだろう(あのすっとこどっこいがブログなんて、という意味とみた・笑)。何はともあれ、メガネを落とさせてしまって申し訳ない。オデコのメガネがデコデコデコリーンである(意味不明)。

このブログがきっかけで、最近疎遠になっていたパース時代の友人と連絡がとれたのは素晴らしい。ちょっとブログやっててよかったと思いました。セ○トマークスで一緒だったみんな、日本に帰ってきたら連絡をくだされ。一杯やりましょう。

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自由という言葉の暴力

友人から聞いた。近くにいたOL風の人がこんなことを言っていたらしい。

OL風A「○○さん会社辞めて、オーストラリアにワーキングホリデーに行くんだって」
OL風B「帰ってきたら就職とか超大変じゃない?すごいよね。考え方が自由だよね」

「何考えてんだろうね」という言葉をものすごく好意的に変換した結果、出てきたのが「考え方が自由」。ああ、耳が痛いのはなぜだろう(笑)。

自分を顧みると、別に考え方が自由だからワーキングホリデーに行ったわけではないのだが……。どっちかというと自由だったのは考え方じゃなくて、己の身の上である。子供いたりするとダメだしね。とにかく、世間的にはそういう風に思われてるんだなあと実感。

なんか無責任な言い方かもしれないけど、若いうちはいろいろやったほうがいいと思いますよ。

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スノボと温泉のぶらり週末旅行

先週末に群馬へスノーボードをしに行ってきた。

オーストラリアにはウィンタースポーツを楽しめる場所がほとんどなかった。首都のキャンベラあたりにスノーリゾートがあるが、そこが唯一の存在である。よって値段が高い。友人が一度行って、金がかかって仕方がないと言っていた(値段は忘れました)。まあ、オーストラリアにいる間はウィンタースポーツとか言ってんじゃねえよ、という国の姿勢のあらわれだと思う。

スノーボードのあとは温泉の出る銭湯へ行った。

オーストラリアには湯船につかる習慣がなかった。また大浴場のように、赤の他人と風呂に入るという文化もない。まあ、オーストラリアにいる間はちゃちゃっとシャワーで済ませとけ、という国の姿勢のあらわれだと思う(ホントかよ)。

というわけでこの土日は、ある意味日本ならではの魅力を味わった2日間だった。やっぱ温泉はいい。肌がつるつるになった。コエンザイムQ10がなんぼのもんじゃい、というほどつるつるになった。風呂さえあればどの国でも住めるような気がする。

ところで現在スノーボードの影響で筋肉痛ことmuscle painがすごいことになっている。指の筋肉まで痛いというのはどういうことなのだ俺。

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技術ならTOKYO

『R25』というフリーペーパーをゲット。

毎週木曜日にリクルートから出ている25歳向けの雑誌だ。ターゲット的に自分はほぼドンピシャリの年代。最近幾度となく話を耳にしていたのだが、人気のためかまったく手に入らず、昨日やっと手に入れた。中身は『サイゾー』とほぼ同じ。Yahoo!とライブドアのトップページくらい似ている。アンニュイで、世間を斜め読みするのを好み、生殖能力の低そうな感じ。人気の出るのがわかる気がする。そうか、自分の世代はこういうのが好きなのかと再確認した。

話は変わって、オーストラリアには多くの日本人向けフリーペーパーがあった。特にワーホリの人は日本語で読める情報源として、ほぼ全員が読んでいたように思う。しかし、作りは煩雑なのがほとんどだった。版ズレに誤字脱字、文章構成もやや寸足らず。『ジェンタ』というシドニーで読める週刊のフリーペーパーは、ニュース面の一部に日本のスポーツ新聞から買った記事を掲載していたが、自社制作記事のイマイチさとの違いが明らかだった。

その点、日本のフリーペーパーは作り込みがすごい。もともと職人気質の国民性であることに加え、社内チェック体制も厳しいからだろうか、市販の雑誌と比べても遜色ない。前述の『R25』なんて、表紙にPPというちょっと特殊な加工を施している。金のかかり方が違う。以前、ニューヨークのWebデザイン会社で働いていた人と話したときに「コンテンツ制作だったら世界的に見ても東京が最先端」と言われたが、わかる気がする。フリーペーパーでこの気合、脱帽だ。

そういう意味で考えると、コンテンツ制作を生業とする場合、日本の第一線で磨かれれば、オーストラリアに転がっているチャンスを拾いやすくなるとも言える。数年後、今度はビジネスビザでオーストラリアに行けないかなあと思い始めている。

長くなりましたが金曜日ですね。みなさまよい週末を。


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ワーホリ日本組急増中

オーストラリアで出会ったワーキングホリデーの友人が続々と帰国中。

自分がオーストラリアに行ったのが2003年12月。そのため、出会った友人の中には1~2月にシドニー入りした人も多い。彼らがビザ満了となり、どんどん日本へ戻ってきている。

帰国以来、月イチくらいでワーホリ仲間で集まって飲んだりしているが、これでまた人数が増えた。結構な規模になりつつある。個人的には、最近はサラリーマン気質になってきているので、帰国したての人に会ってオーストラリア気分を分けてもらいたい(涙)。

幸か不幸か、不思議とワーホリ中にできた友人は関東出身の人が多かった。そのため、仲のいいグループで1人大阪の人がいるのだが、彼女にはいつも東京まで来てもらっていて申し訳ない。2月の連休も来てくれるそうで、無責任なことに「引っ越せばいいじゃん説」がにわかに盛り上がってきている。毎度お疲れ様です。Kちゃん。

大学を卒業して一度就職してからは、新しい友人を作る機会は激減した。まあ自分から積極的に動けばいくらでもどうにでもなるのだが、日々の仕事に追われると、何しろその時間を取るのが難しい。なもんで、思い切ってワーホリに行ってしまったことで、下手すると一生分の友人を得たような気もする。再就職活動は疲れたが、決まってしまえばなんのこともない。頑張ればいいだけの話である。

とまあ振り返ってみると、貴重な1年だったなあと再確認する。今就職をしていてワーホリ行くかどうか悩んでいる人、思い切っちゃえよ(笑)。

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おそるべしJTB

己のブログを見ていたら、右のgoogle広告に「ケアンズ4日間4万9800円より」というJTBの広告があった。

あまりの安さに驚いて見てみると、4万9800円のやつは既に売り切れており詳細を確認できず。だが、代わりに「直行便で行くケアンズ5日間6万7800円」を発見。2月17日出発限定と不便だがホテルがつく。

安!!! 旅行代理店に頼むとそんなに安いのか! 思いっきり遊んでも10万円かからないじゃないか。

以前、現実逃避をかねてこんな旅行計画を立ててみたが、ものすごくアホらしくなってきた。大型連休に行くんじゃなくて、こういうパッケージツアーに自分のスケジュールを合わせ、有給休暇を土日に組み込んで旅行した方が安上がりで賢い。もしかして世間の海外好きOLとかはすでにそうしているのか?

なんだか、今年のどこかでオーストラリア旅行行っちゃいそうな勢いです。


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誤解だらけのワーキングホリデー

最近仕事でいろんな人に会う。

経歴を聞かれることも多く、そこでワーホリの話にもなったりするのだが、共通して聞かれるのが「向こうで仕事何やってたんですか?」。で、「レストランでバイトしてました」とかいうと一瞬表情が曇る。

ワーキングホリデービザというのは「働ける観光ビザ」である。要するに働かなくてもいいわけだ。実際、働かないで日本に帰った人も多数いるし、いわゆる日本のサラリーマン的な仕事をしているワーキングホリデーメーカーはまずいない。他国は知らないが、オーストラリアだと、ワーホリの人は同一雇用主のもとで3ヶ月以上働けないという縛りがある。そのため、オフィスワークの求人だとワーホリの人は一般的に敬遠されがちだ。

まあ接点も興味もない人は実情を知らなくて当たり前なんだけど、「ワーキング」が冠につくことで、英語を使ってバリバリオフィスワークをしていた、という解釈(誤解)をされることが非常に多い。

まあ実際はビールばっかり飲んでたのにそうじゃないと思ってもらえるので、好都合と言えば好都合なんですけどね(笑)。

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全豪オープン2005終了

男子シングルスの決勝が終了。

今年は去年準優勝のサフィンが地元オーストラリア出身のヒューイットを下して初V。ぱちぱちぱち。ヒューイットは残念でしたね。

去年の男子シングルス決勝はシドニーの大聖堂前に作られた特設ステージで見たのだが、今年もあったのかな?

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韓流ブームの最終兵器

韓国の俳優を日本では様をつけて呼びますよね(例:ヨン様、ビョン様)。

そうなると俄然期待してしまうのが、オ様の登場だ。来日したらおばちゃんたちが「オサマ! オサマ!」。考えただけでワクワクする。

今まで横目で見ていた韓流ブームも、そういう楽しみがあれば正面から受け入れられそうな気がする。


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マッチにチャンス! ユーザーを侮辱するウイルス

素敵すぎるニュース(詳細はこちら)

感染すると「You are an idiot(お前は愚か者だ)」というメッセージが現れ、同時にそのメッセージを歌いあげるMP3ファイルまで流れるらしい(笑)。残念なのは歌い手がどうやら素人さんらしい点だ。ウイルス作者が歌っているのだろうか。

いずれにせよツメが甘い。その点我らが日本国には近藤真彦がいるから一安心だ。
(マッチのスケジュールが合わない場合はショーケン)

というわけで日本にそのウイルスを流す際は、ぜひジャニーズあたりから攻めていただきたい。そしたらジャニーズのシステム担当者がMP3ファイルをマッチの『おろかもの』と差し替えてくれるかもしれない。

あまりにもマニアックすぎるネタで自分でもウンザリしてきたのでこのへんでオシマイ。

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夫婦円満のススメ

オーストラリアとまったく関係ない話題で恐縮(今までもそんなんばっかだけど)。

今出てるTVブロスを立ち読みして知ったのだが、元アンダーワールドのメンバーで、今はアンダーウォーターレコードの総帥&DJとしてブイブイ言わせまくりのダレン・エマーソンが、アンダーウォーターレコードを手放すかもしれないらしい。

真偽のほどは定かでないけれど、記事によると、ダレンが離婚しそうで、慰謝料代わりにアンダーウォーターを奥さんに持っていかれてしまうかもしれないそうだ。なんてこった!! レコード会社との契約がどうのこうの、で新作を出せないというアーティストの話はたまに聞くが、奥さんとの不仲で出せないというのは初めて聞く。頼むからしっかりしてくれ!

昨年末のエレクトラグライドでDJをしたとき、一番最初にアンダーワールドの「Born Slippy」を流したのはプロディジーで盛り上がったフロアの空気を下げないために、と解釈していたが、もしかしたら離婚でヤケクソになっていたのかもしれない(考えすぎ)。

ダレン・エマーソンさんへ。もうすぐバレンタインデーなんで、それをきっかけになんとか復縁してください。そしてまた日本にきてくださいね。


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全豪オープン2005

オーストラリアのメルボルンで行われているテニスの4大大会のひとつ、全豪オープン。今年もなにげに注目してます。ちなみに去年は生活に支障が出るほどハマッていた(詳細はこちら)

昨日男子シングルスの準決勝があったのだが、サフィン(ロシア・第4シード)がフェデラー(スイス・第1シード)に勝ったらしい。見たかった……。地元の雄、ヒューイット(オーストラリア・第3シード)も準決勝まできている。きっとメルボルンはすさまじく盛り上がっていることだろう。

朝は『めざましテレビ』を見ているが、女子のシャラポワ(ロシア・第4シード)ばかりおいかけている。美少女プレーヤーも結構。でも、少しは男子の試合も流してくれるとありがたい。

それにしても、あれから1年経ったのかと思うと、早いような遅いような。

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オーストラリア気分プリーズカムバック

オーストラリアから帰国して約3ヶ月。あの輝いていた日々が心の中で過去のものとなりつつある。というか、なってしまった。

今日は何杯ビール飲むかということばかり考えていたあの頃。今は現在手がけている企画をどうクライアントに納得させるかの方が全然優先度が高い。財布にビール代の小銭を仕込むオーストラリア生活から、企画書に仮説を裏付けるデータを仕込む日本生活へ。

というわけで、息抜きに息抜きが重なって今日はもうこれで3回目の更新だ(何をやってるんだか)。デスクにはデータと参考資料がうずたかく積まれている。ああVBが飲みたい。オーストラリアにいた頃はあんまり乗り気がしなかったビリヤードも今は超やりたい。

オーストラリアにいたときのようなお気楽な気分を、もう少し今の生活に持ち込めればうまく心のバランスがとれると思うんだけれど。

さてと頑張ります。

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ブスカワイイ系の金の卵

スーパーカーが解散するらしい。

スーパーカーのことは別にいいのだが、何はともあれ、フルカワミキだ。

高いカリスマ性とちょっとぶっきらぼうであやしげで謎めいた感じ。彼女には以前から注目していた。これを機に、ぜひアイドル路線を目指してもらいたい。前記事を踏襲するわけではないが、メガネでもかけてブリブリになってみてはいかがなものか。絶対にブレイクすると思う。具体的にいうとこういう人たちを虜にできるような気がする(笑)。

病んでいる男どもを救ってやってくれミキたん。期待してます。


スリーアウトチェンジ
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球界のトミーフェブラリー

元ダイエーの井口が大リーグのホワイトソックスに入団が決まったらしい。

昨日テレビを見ていたら、記者に囲まれ質問に答える井口の映像が流れていた。気になったのは、頭にカチューシャのようにサングラスをかけていたのだが、Vネックのシャツにも違うサングラスがかかっていたことだ。

灰皿にタバコがまだあるのに新しいのに火をつけたりする人は痴呆症の疑いがあるらしい。今日メディカルチェックがあるらしいが、できたら脳も調べてやってほしい。自分もTシャツを裏表反対に着ちゃったり、電車の自動改札に病院の診察券を入れちゃったりしているので、そういう意味ではすごく親近感が沸いた。頑張れ井口。

とりあえず球団名がホワイトソックスだということを忘れないでもらいたい。でも全然違う色の靴下をはいて試合に出ちゃったりすることも期待している。

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アザラシ見物に警鐘(勝手に)

先週書こうと思ってすっかり忘れていた。カモちゃんのことだ。

今回のは2代目とかいって引田天功じゃないんだからと思っていたのだが、そんな話をしている場合ではない。危ないぞ見物客。

オーストラリアは南オーストラリア州・アデレードの話。自分は昨年8月に、カンガルー島というところへツアーへいった。カンガルー島は野生動物見本市みたいなところで、有名どころだとコアラやカンガルー、サブキャラだとウォンバット、ワラビーなどオーストラリアを代表する動物を見ることができる。そして、実はガイドブックなどで一番のウリになっているのが、野生のアザラシだった。Seal Bayというそのまんまの名前のビーチには、何頭もの野生アザラシが寝そべっていて、結構感動した。

しかしツアーガイドによると「ここでは海に入っちゃダメだぜマイフレンド。なぜなら、アザラシがいるってことはそいつを狙うサメもいるってことなんだぜドゥーユーアンダースタンド?」とのことだった。たまに映画のジョーズさながらの、背びれを出して泳いでいるところも見るそうだ。

だから気をつけてくれ鴨川の人たち。アザラシ見にいってサメに食われましたじゃ親が泣く。それに、もう誰かがサメに食われてもなべおさみは来てくれない(意味不明)。

しかし、夕刊フジの見出し「カモちゃんカモバック」には不覚にも笑ってしまった。

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2月の連休でオーストラリア旅行計画

2月11~13日は3連休だ。

行けるわけないしそんな豊富な資金もないのだが、現実逃避の一環として、10日(木)に仕事が終わってから成田空港へ行き、13日(日)に日本に帰ってきて翌日から仕事、という無茶な設定で格安航空券を検索してみた。

都市は日本から一番近い場所ということでケアンズをチョイス。なるべく時間を短縮するため、航空会社はJALとカンタス航空の直行便のみで検索した。題して「男の休息旅行 ケアンズ・グレートバリアリーフでFindingニモ!」だ(馬鹿ですね)。

以下、検索結果。
============================================
●往路
成田発:10日(木)21:15→ケアンズ着:11日(金)5:50
●復路
ケアンズ発:13日(日)12:05→成田着:13日(日)18:45
●値段
10万500円
============================================

あれ? なんだかできそうじゃね? しかも安くね?

ちょっと肉体的につらいが、11~12日は丸々2日間動き回れる。自分なら11日は昼にキュランダ高原へ行き夜はナイトマーケットめぐりとパブ。12日は昼はグレートバリアリーフでダイビング、夜は再びナイトマーケットめぐりとパブだ。んで、13日に帰ると。

宿はバックパッカーズに泊まれば1泊20ドルくらいですむ。キュランダ高原もツアー使って50ドルくらい、自分でいけばもっと安い。グレートバリアリーフは2本潜って160ドルくらいかな。雑費がかなり大目に見積もって300ドルかかるとしても滞在費は単純計算で550ドル、約4万5000円だ。航空券と併せて15万円というところか。

旅行会社のパッケージツアーに比べれば少し高いのかもしれないが、オーストラリアを知っている身にとっては逆に自分で動き回れた方がいい。何より、今から急ぎで直行の往復航空券をとっても15万円程度で済むのに驚いた。

いや、いけないんですけどね(涙)。

いまオーストラリアにいる人は夏を思いっきり楽しんじゃってください。うらやましすぎる!!

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キスイヤ!(キスだけはイヤッ!)

キス世界最長記録を目指すイベントがスウェーデンであるらしい。ヒマだなあ。

上のリンク先によると「口を開けて1回キスすると、カップルは平均して4万の寄生生物、250種のバクテリアのほか塩分、脂肪、たん白その他の有機物を交換することになる」らしい。誰だそんな夢のないことを調べる奴は。アイドルの野グソ現場を見てしまった気分だ。

海外では男性が女性の手の甲にキスしたりして、友愛の意を示したりするが、あれもミクロな視点から見ると寄生生物をなすりつけてるとの同じということか。

ああ、知らなきゃよかった。早く忘れたい。


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桜井 亜美
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5 美沙子さん
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5 心惹かれる詩・・・

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日本で受けてみたよTOEIC

昨日、帰国後初のTOEICを受けてきた。結果は1ヶ月くらい先らしい。

会場は猛烈に寒くて参った。足先とお尻の感覚がなくなった。一番参ったのは鉛筆を持つ手がかじかんでしまったことだ。外は雪もちらついてるし、TOEICを受けにきたつもりがシベリアで強制労働をさせられてる気分に。頼むから温度調節方面をなんとかしてくれ運営事務局。というわけで、TOEIC受けるなら、断然春と秋がオススメだとわかった(ホントかよ)。

あと認定証用の証明写真の横幅が足りないとかいって、試験後に居残りで注意されてしまった。会場が某大学の教室だったので、意外な形で学生気分がよみがえることに(笑)。恥ずかしや。

今回は就職してしまったこともあって、まったく勉強できなかったので、特にリスニングは前回に比べて点は落ちると思う。でもいちおう時間に余裕を持って最後の問題まで解けたので、単語力や読解力など、基本の英語力はあまり落ちていないこともわかった。次回はもっと頑張ろう。頑張るフリだけでも頑張ろう。

オーストラリアはTOEICの受験料が高く、150ドルくらいしたのだが(1ドル約80円)、日本では6615円と安いので、これからも定期的に受けようと思います。そしていつか、神レベルの900点をとりたいですね。

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求むUKのWeb情報・調査経過

数時間前と変わらずどうにもなってない。だが、ぼーっと座ってるわけにもいかないのでプロバイダの料金とかから調べ始めた。

そしたらブロードバンド回線を提供しているプロバイダをまとめた「Broadband Internet UK」という便利なサイトが見つかったので、いっちょ開いてみた。で、ぶったまげた。

ひとつ例を紹介。British Telecom社の提供するブロードバンドサービスである。
●回線速度:512Kbps
●データ転送量:月に15GBまで
●月額料金:日本円換算で約4798円

ひどい! ひどすぎる!!
512Kbpsなんて、ちっともブロードバンドじゃない。カルキ味のミネラルウォーターみたいなもんだ(意味不明)。しかも今どきデータ転送量に制限があるっていうのもひどいもんだ。

インターネット接続環境に関して言えば、日本とは雲泥の差。というかアジアがすごすぎるんだろう。そう考えるとWebの最先端で働くには、東京やソウルなんかが一番よかったりするのかもしれない。

もしかしたら、Webサービスの最新事情を知りたいから日本にワーホリに行きたい、なんていう外人が既にいるかもしれないですね。


トコトンやさしいブロードバンドの本
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求むUKのWeb情報

仕事でイギリスのWebのトレンドをレポートにまとめてくれと言われた。

アメリカのことはみんな調べてるし最近はイギリスの元気がいいから、とのこと。というわけで、イギリスのZDNetやYahoo!を眺めたりしてるんだが、日本のIT系ニュースサイトと書いてあることに差が見出せず困っている。なもんで、気がついたら「ブリトニー妊娠!?」とかいうゴシップ記事に釘づけになってたりする。何をやってるんだ俺は。

ていうか、日本の場合はなんだろう。blogとかソーシャルネットワークとかになるのだろうか。実は、己の国のこともよくわかってない。

というわけで、図々しい話ではあるんですが、イギリスのWeb関連のトピックで「面白いよ」っていう何かをご存知の方がいたら、メールかコメントで教えていただけるとものすごくありがたいです。

それにしても、オーストラリアだったらよかったのになあ。そしたら友達に聞いたりできるのに。でもオーストラリアのWebのトレンドっていっても、ありがたくない気がするのは、やっぱり田舎だからですかね。そこがいいんですけどね。

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勘つがい

人生で初めての接待。される側じゃなくて、もてなす側。

昼頃「今日懇親会があるから」と言われた。おとといに入社したばかりなので、てっきり自分の歓迎会だと思っていた。「恐れ入ります」くらいのことを言っちゃったような気がする(骨)。そしたら、新プロジェクトに関わる他社スタッフを交えた懇親会、いわゆる接待だった。しかも行ってから気付いた。

20代後半にもなると「人生初」のものが少なくなる。あとは人殺しくらいしかない(それは言いすぎ)。最初から接待とわかっていれば、昼からドキドキワクワクできたのに。もったいない。

我ながら図々しいことこの上ないですね。


いつのまにか大恥をかいている「ああ勘違い」の日本語345
日本語を考える会
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おすすめ度の平均: 3
3 ひまつぶしにおすすめ。
3 ちょっとしたヒマつぶしに。

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言いまつがい・その2

友人から聞いた話。

パソコンはどれだけ使えますか?の質問に「アクセルが普通に使えます」。

仕事決まらないだろうなあ。。


嫉妬されるほどエクセルが上手くなる222の技
吉村 弘
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初仕事と僕と満員電車

今日が初仕事となった。

久々の出勤ラッシュ。これはきつかった。通勤時間は片道約1時間半。長い。帰りの電車でふと思う。この時間をムダにしてはいけないと。ふとアイデアを思いつく。手帳にメモる。しかし、それでどうお金を儲けるかが問題だ。そんなことばかり考えて、自宅についた。

ああ、ビールが飲みたいですね。VBが。


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新しい生活へ捧ぐ一冊

就職が決まって、明日が初出社となる。

正社員としての勤務は実に1年10ヶ月ぶり。しかもそのうちの約1年間はオーストラリアで羽を伸ばしまくりでビジネスのビの字もない生活をしていた。このブランクは長い。

というわけで、久々にパコ・アンダーヒルの『なぜこの店で買ってしまうのか』を読み返した。著者はお店に入った客を後ろから尾行して、どこで立ち止まったのかなど店内での行動を逐一記録し、その調査結果から理想的な店内レイアウト、目をひく商品パッケージなどを導き出すマーケティング手法を開発した。

たとえばこの本は、店の入り口だけでなく店の中ごろにも買い物カゴを置いておけと説く。なぜなら、ちょっと見のつもりで来た客は、入り口に置いてある買い物カゴは取らない。で、店で欲しい物がいろいろ出てきてしまっても、そこにはもう買い物カゴはない。よって手で持てる範囲で買い物を終えようとする。店の中ごろにも買い物カゴを配置するのは、こういう客を逃さない方策である。

書いてあるのは当たり前のことばかり。だが、この当たり前のことに気づくのはものすごく難しい。だから、当たり前のことを見落とさないよう意識的に動けば、社会人のブランクが長くともなんとかなるだろう。この本はそんな勇気をくれる。小売店向けの本だが、どんな人にも応用できる良書です。自分の仕事は小売とあまり関係がないが、この本から学ぶことは多い。

というわけで、極楽とんぼ生活を続けていた自分も年貢の納め時。明日からちゃんと働きます。


なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
パコ アンダーヒル 鈴木 主税
早川書房 (2001/02/22)
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おすすめ度の平均: 4.16
4 小売店勤務以外のかたにもお勧めの一冊
5 数万円・数十万円の価値アリ!
5 的中する予言

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言いまつがい

近所のショッピングモールへ買い物へ行ったところ、場内アナウンスが流れた。

「1歳くらいの男の子が、お連れ様を探しております」


無理があると思った。


言いまつがい
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糸井 重里
東京糸井重里事務所 (2004/02/14)
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おすすめ度の平均: 4.39
3 こういうの、結構やってるかも(笑)
5 禁断症状がでそうです!
4 まちがいではありません。

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虫歯話の続き・ホームステイとコーラ地獄

前回の記事で、エナメルコーティングまでした歯が、唾液のせいで3本も虫歯になっていたと書いた。思い返してみたら、心当たりがあった。ホームステイである。

オーストラリアについた日から11週間ホームステイをしていたのだが、そこでの公式飲料(?)がコーラだったのである。コーラは嫌いなので飲みたくなかったのだが、缶が空いていると新しく勧められてしまい、英語で断るのが面倒なので仕方なくもらっていた。で、もらった以上、飲まないのも悪いので飲んでしまうわけである。日本人ですね。

思えば確実に1日3本は飲んでいた。朝1本、学校から帰ってきて1本、寝る前に1本。あんな甘ったるいものをそれだけ飲んでいれば、そりゃ虫歯にもなる。己の唾液とコーラのダブルパンチ。というか、己の唾液には味方をしてほしい(涙)。

オージーは日本茶を飲まないので、自分のステイ先のようにコーラだったり、砂糖漬け飲料を普段から飲んでいる家は多いはず。というわけで、今後オーストラリアに留学なりワーホリなりする人で、己の唾液が味方をしてくれる自信のない人は、出された物を断る英語を覚えていった方がいいと思う。

あ、No thanksでいいのか(骨)。


ホームステイを楽しく過ごす英会話
向井 京子
池田書店 (1999/05)
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なんとかして!よだれ編

日本に帰ってきたというのに歯に金がかかって仕方がない。今日も歯医者に行ってきた。

ワーホリは保険上だと「長期の海外旅行」と区分されるらしく、保険は海外旅行傷害保険になる(任意です。ちなみに自分は1年契約で12万円くらいのやつにした)。海外旅行傷害保険は歯の治療費をカバーしないので、ワーホリ中に歯医者にかかっても保険はおりないわけだ。友人の1人は差し歯が欠け、シドニーで歯医者にかかったのだが、それを治すのに7万円くらい払ったそうだ。高すぎる。というわけで自分も含め、渡航前に歯を治していく人は多い。

オーストラリアに行く前に、歯医者を地元で評判のいいところに変えた。自分はなぜか歯がものすごく悪く、今までの人生で、いつも1年間のうち3ヶ月は「歯医者に通っている」という時期があった。なので、そこの先生に虫歯ができすぎて困ると告げたところ、唾液の検査をしてくれた。その結果によると、自分の唾液はアルカリ性だか酸性だか忘れたが、虫歯ができやすい質のものらしい(涙)。逆に虫歯ができにくい唾液を持つ人もいるそうだ。

で、1年間も日本を離れるので、そんな迷惑な唾液を持つ自分に虫歯ができないか心配だと相談したら、「歯のエナメルコーティング」を薦められた。歯の表面にフッ素を塗ったあとエナメルで全体を覆うという、メカチックな施術である。保険がきかないらしく1万5000円くらいしたが、虫歯になる確率が激減するらしい。で、オーストラリアで歯医者にかかるよりマシなので一発お願いし、それからオーストラリアへ行ったわけだ。

そして1年が経った。帰国してすぐ、念のため歯医者に行った。すると虫歯が3本もできていた(涙)。俺のよだれはエナメルをも溶かすというのかいドクター。

今日なんてレーザー治療だったからとかいう理由で5000円も払ってきた。泣きたい。

面倒なので、総入れ歯もいいかなあと思い始めています。皆さんも歯をお大事に。


もう虫歯にならない!
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花田 信弘
新潮社 (2002/09)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 虫歯事情=最前線=
4 小さな子を持つ親は必読です

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欲しすぎる!首から下げるiPod

アップルコンピュータがiPod shuffleを発表して、コンピュータ関連のメディアが賑わってますね。

iPodシリーズでは初のフラッシュメモリタイプの製品というところに加え、512MBモデルで1万980円、1GBモデル1万6980円と、他社製品に比べて容量の割に価格が激安というところも注目を浴びている。アップル製品らしく見た目もかわいらしい。欲しい、ていうか買う。よーし、今日にでも予約しちゃうぞ。

自分のiPod歴はこれで2台目になる。1台目は2年前くらいに買った10GBモデル。しかし昨年5月にシドニーからパースに引っ越した際、飛行機の中に置いてきてしまった。あわてて航空会社に連絡したが「ないよマイフレンド」とのことで泣き寝入り。きっとスチュワーデスが清掃時にでも持っていってしまったのだろう。でも俺のiPodはピコピコしまくりでお前の好きなジェットもガイ・セバスチャンも入ってないぜ!ざまあ見やがれ!(オーストラリアローカルネタで恐縮)

というわけで話がそれたが、久々に物欲を激しく刺激される製品に出会い興奮しています。お金を使う快楽って実は性の快楽にも勝るのではないかと思う。


Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
アップルコンピュータ (2005/01/31)
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おすすめ度の平均: 4.8
5 かるーい
4 待ってました
5 恐らく使い勝手を含め同程度の機種ではベスト

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女子大生と僕と女子大生

1ヶ月ほど前のこと、関西にある某外語大に通う女子大生の方からメールをいただいた。

「私は今、レポートのためオーストラリアのゲイ・レズビアンについて調べています。そこでオーストラリアのゲイに詳しい(?)juneさんにオーストラリアのゲイ・レズビアン事情についておたずねしたいのです」とのことだった。ゲイに詳しいというか、なぜかモテてしまう(涙)というだけなのだが、オージーの友人に聞いた話や、昨年2~3月にシドニーで開催された同性愛の祭典『Mardi Gras』を観た体験などから、いくつかコメントさせていただいた。

そして今月に入り、実際にできあがったそうで、メールに添付して送ってくれた。『How gays and lesbians are accepted in Australia(同性愛者はオーストラリアでどのように受け入れられているか)』と題された、A4用紙3枚の英文レポートである。

読んでみて驚いた。外語大の学生というのはこんなに英語ができるものなのか、と思った。「on the other hand(その一方で」や「it can be said that~(~といっても差し支えない、~と言うことができる)」をはじめとした、レポートやディスカッションで自分の意見を言うときに必須のフレーズを、ちゃんと英文に組み込んでおり、かつ使いこなしていた。

自分がシドニーの語学学校でケンブリッジ検定コースにいた頃、毎週2回の英文コラム作成の課題があった。単語数は150~200に制限されていたためボリュームは少ないのだが、これが人間をやめたくなるほど大変だった。よって、外国語でA4用紙3枚分のレポートを書くのがどれだけ大変かは、身をもってわかっているつもりだ。今まで自分の知り合いには1人もいなかったので知らなかったけれど、外語大生って本当にすごいですね。ビックリです。

きっとこういう人がワーホリや留学に行ったら、驚異的に英語が伸びると思う。いつまでも日本国内にとどまっていては本当にもったいない。

自分が政治家になったら、韓国の徴兵制度よろしく、日本全国の外語大生は一度は海外留学しないと死刑という法律を作りたい(意味不明)。


新宿二丁目のほがらかな人々
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4 自分を見直したほうがいいかも・・・
4 エレガントのお手本
5 最っ高♪

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不死鳥堕つ

小森のおばちゃまがお亡くなりになられましたね。

思えば高校生でタバコを吸い始めた頃、おばちゃまも80過ぎでバンバン吸ってるんだから大丈夫、とかいうワケのわからない理由でプカプカやっていたのを思い出す。これを機にタバコやめてみようかなあ。95歳。森繁久弥と並んで不死身だと思っていたのだが……。

ご冥福をお祈りいたします。

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大塚愛と僕と大塚愛

今まで散々書いてきたが、自分はピコピコした音楽が大好きだ。

ピコピコ歴は約10年になる。歌のある曲を毛嫌いしていた時期さえあった。一方で、J-POPの類にはほとんど興味が沸かず、浜崎あゆみにしてもEXILEにしても(例えがいいかどうかはわからないが)ピンとこない。というか、CDを買う気になれない。

そんなピコピコ中毒の自分だが、なんと大塚愛(以下アイたん・赤面)にハマってしまった。

以前車で遠出をする機会があった。ドライブのお供になんかCDでもレンタルしていこうと、近所のTSUTAYAに行った際、同乗者が選んだのがアイたんの『LOVE JAM』だった。最初はまったくピンとこなかったが、せっかく借りたので返却前に録音して、そのまま車に入れておいた。

以後、なんとなく通勤中に毎日聴くようになり、気がついたらすっかりアイたんに萌えていた。3曲目の「Strawberry Jam」とか最高じゃないか。聴いていると、背中から股間にかけて稲妻が走るのはなぜだろう(変態)。超癒される。ああ、こんなのはぢめて……。

思えばオーストラリアにいた頃、ピコピコ好きの友人が見つからず、いつも一人でクラブに行っていた。ノースシドニーで開かれたFelix da Housecatのパーティに行ったときのこと。オーストラリア人に話しかけられ意気投合し「友達もこっちに連れてきなよ」と誘われ「一人で来てる」と答えたところ、「マジで!? お前寂しいヤツだな」と、本気で驚かれたこともあった。そして、もうオーストラリアでピコピコ好きの友達を探すのはあきらめて1人で頑張ろう、ピコピコに全てを捧げよう、と固く心に誓った(大げさ)。

そんな鉄の意志がすっかりアイたんに壊されてしまい……。いや、壊されてもいい。というか壊されたかったのかもしれない!(なんだそりゃ)2月にケミカルブラザーズのライブに行くが、同じくらいアイたんのライブにも行きたいです。

これが年をとるということなのかなあとか考えてもいますが、違いますよね? そして癒されるという意味では、Skamから再発されたBolaの1stアルバム『Soup』も最高。厳しい日本の冬を、アイたんとBolaの助けを借りて乗り切ろうと思います。


LOVE JAM (通常盤)
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大塚愛 愛 Ikoman 弦一徹
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3 結構聴かせる
4 個性が出ている
5 LOVE JAM・・・


Soup
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Bola
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おすすめ度の平均: 4.4
2 絶賛レビューばかりですが
5 6.Forcasa 3
5 冷たく「ひんやり」とした美しさ

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Big Day Out 2005

オーストラリアでいうフジロック的な存在「Big Day Out」の2005年版の詳細が発表されていた。

Big Day Outはツアー形式でオーストラリアとニュージーランドの主要都市をまわるというもの。自分が帰国する直前の2004年11月には開催が発表されていたが、その頃はまだ、出演者はビースティ・ボーイズしか公表されていなかった。今サイトを見てみたら、ピコピコ系だとケミカルブラザーズとか、カールコックスとかインフュージョンとかも出るらしい。行きたいなあ。シドニーは1月26日にオリンピックパークでやるみたいだ。

Big Day Outの開催期間は、出演者が別の場所で単独ライブをやることも多いので、興味のある人はそちらもチェックしてみるが吉。自分は去年、この方法でエイフェックス・ツインとルーク・ヴァイバートのライブに行けた。ちなみにオーストラリアのパーティ情報は、こちらのResident Advisorというサイトでチェックできる。あとはCD屋さんとかに置いてあるフリーペーパーで。自分の知っている範囲では、シドニーだと「3D World」、パースだと「X-Press」がオススメ。

オーストラリアはパーティシーズンど真ん中。きっと毎週末クラブはえらいことになってるはず。うらやましい限りです。

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デザイン変えてみました

初のリニューアル。

自分のワーホリはシドニー生活、パース生活、ラウンドと大きく三等分できる。以前からカテゴリ別のバックナンバーを作りたいと思っており、とりあえずそこから手をつけた。記事数が多く大変で、かなり挫折しかけたがなんとかまとめた。右上に配置してあります。

あとはテンプレートの変更。ココログデザインからいくつか選べた。オーストラリアに関係あるものを、と思案した結果、オーストラリアはホエールウォッチングが有名なので、くじらのイラストのテンプレートを使用。かなりくじらがでかくて参った(笑)。

それと、ラウンド旅行中に画像をアップする環境がなかったため先延ばしにしていた旅行写真を、いくつか過去の記事中にアップした。興味ある方は右上の「己との戦いラウンド旅行編」をクリックしてチェケラッチョしてみてください。

もっと時間ができたら、オーストラリア生活お役立ちリンク集なんかも作りたいと思ってます。

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Welcome back

シドニーで出会った友人が一時帰国。我が家に遊びに来た。

ワーホリで出会った人で、入国日もほとんど同じだった。だが彼はなんとオーストラリアでプロサッカー選手になってしまい、滞在期間を延ばすためワーホリビザから学生ビザに切り替えざるを得なくなった。よってまだオーストラリアに住んでいる。

友人の大部分が日本に帰ってしまったこともあるし、長らく離れていたので、かなり日本が恋しくなってるんじゃないかと思っていた。実際帰りたい帰りたいと口にしていたし。しかし会ってみたら「2週間くらいの滞在ならいいけど、それ以上になるとオーストラリアの方がいいかなあ」とのこと。

自分が帰国して彼にメールしたとき「日本は街ゆく人がみんな疲れててウンザリする」と書いた。今はもう帰国から2ヶ月が経ち、すっかり日本に慣れているのでいちいちそんなことを思ったりはしない。でも、その一時帰国の友人は、自分の帰国直後と同じことを感じたそうだ。そうなんですよね。

もちろん日本には日本のよさがある。四季の移り変わりの素晴らしさはオーストラリアの比ではない。飯もうまいし、湯船につかることもできる。スーパーは24時間開いてるし、コンビニもファミレスもたくさんあるし。こたつもあるし。このブログもこたつでぬくぬく更新してます。

なのにオーストラリアに帰りたくなってしまうのは、なんでなのでしょうね。

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Happy happy new year!

あけましておめでとうございます。

今年はシドニーで出会った友人宅に世話になり、大阪にて年越し。31日早朝に自宅を出て、お昼頃つく予定だったが、例の大雪で名神高速道路が通行止めになり、滋賀県から西に行けず。一般道もすさまじい渋滞で、結局夜8時に大阪入り。2004年の最後にふさわしい、相変わらずの不運さ加減だった(涙)。

しかしながら、初詣のおみくじでは人生初の大吉をひいた。「やることなすことうまくいくぜ、今年はお前の年になるぜ、株を買えよ」という、ものすごくありがたいお告げをいただいた。今年こそツイててノッてる年にしたいですね。

2005年がみなさんにとっていい年になりますように。

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it's gonna make you be into it.

DJ KENTAROのMIXアルバム『On the wheels of Solid Steel』を買った。

彼は2002年のDMC Worldチャンプらしく、激テクでならしている。初めてDJ KENTAROを見たのは2003年夏に辻堂のスプートニクで。日が暮れかけた頃、カーティス・マントロニックの77 Stringsから、レッチリのBy the wayに違和感なくつないだときは、辻堂海岸がブライトンビーチになったようだった。いつもは酒飲んでおとなしくゆれてる友人A君が、アガッて吠えていたのを見たのは、後にも先にもあの時だけだ(笑)。

なお、パースに住んでいたとき、Study overseas now!という会社が主催する、無料の英会話学校に通っていた(タダだけあって内容は…という感じですが、オススメ)。そこのクリス先生(まだいるかどうかは謎)と音楽の話になり、「オーストラリアにはアヴァランチーズやインフュージョンがいてうらやましい」とふったところ「日本にはKENTAROがいるじゃないか。彼はmarvelousでfabulousだ」と熱く反論されたのを覚えている。あんなオーストラリアの最果てでKENTAROの名を聞くとは思わず、びっくりした。と同時にちょっとうれしくなった。

で、肝心のCDですが、ヒップホップありドラムンベースありブレイクビーツありのごった煮MIX。1曲目からうわーすげえなあと関心した。KENTAROの今後の世界での活躍を祈ります。

On The Wheels Of Solid Steel
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DJ KENTARO
インディペンデントレーベル (2004/12/04)
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2年ぶりのクリスマス

日本のクリスマスはやっぱりいいですね。

昨年シドニーでクリスマスを迎えたとき、あまりの暑さに文句ばかりの記事を書いた。あれから1年。帰国からも2ヶ月弱が過ぎ、かなーりオーストラリアが恋しくなってきてはいるが、やはりクリスマスに関しては日本の方がいい。やはり寒くないと雰囲気出ないなあと実感。まだワーホリでオーストラリアにいる友人から来たメールには、やはり「ちっともクリスマスという感じがしない」とあった。そうなんですよねえ。

話は変わって、シアトルに住む知人から写真付きのクリスマスメールをいただいた。北米のクリスマスもかなりよさそうだ。それを見て、だんだん日本を再脱出したいという気持ちが強くなってきた。次は瀕死日記 in カナダでもやりましょうかね。

日付けは変わっちゃいましたけど、Merry Christmas。

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必殺ドラゴンインストール!

年末で忙しく今日は出勤日になってしまった。

職場には共用のテーブルがあるのだが、そこにいくつか紙コップが置いてある。今までは気づかなかったのだが、目を凝らして見てみると、何者か(多分従業員の一人)によっていろいろな書き置きがされていることに気づいた。

「五月の五月雨が八月のダメ人間を作る」
「親身の指導 余計なお世話 代○木ゼミナール」
「ソアラツインターボ 黄昏号」
「ドラゴンインストール」

かなり強く自分の世界を持った人なのだろう。しかしドラゴンインストールには笑った。なんかハードディスクが壊れそうだ。

就職が決まったらすぐ辞めるつもりだったが、少し派遣の契約期間を延ばしてみてもいいかなと思った(笑)。

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就職戦線異常ありまくり

相変わらず死にかけのパソコンで奮闘中。モノは買ったが、忙しすぎてハードディスク換装の時間がとれない。このままだと年末の冬休みまでお茶を濁しそうな感じである。

はてさて、現在引き続き鋭意就職活動中。昨日は某社の面接で大手町に行った。で、駅からその会社に向けて歩いていたら、頭に死にかけの鳥が落ちてきた。しかも2羽。

タイミングはNYのテロとまったく同じ。あんなビル街なのにありえない。まわりの歩行者も見て見ぬフリ。髪型だけでなく心も乱れ、面接の出来もイマイチだった……(涙)。

しかしながら、就職活動がこんな長くなるとは思わなかった。新卒だったらもともと受験者が多いので、書類選考や面接をたくさんやって数を絞るのはわかる。でも職種別採用の中途の場合、書類選考ののち、担当部署のマネージャーと面接しておしまいだと勝手に思い込んでいた。だが、現在本命の会社では、年明けに3次面接がある。応募したのが12月頭なので、1ヶ月以上もいろいろやることになる。年内には決めたかったんだけど……。

師走ですねえ。

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パソコンがヤバイdeath

今まで苦楽を共にしてきた、命の次に大事なノートPCが死にかけている。

まずプリンタを接続してもプリントアウトできなくなった。そしてアプリケーションが起動しなくなってきた。挙句の果てにはシャットダウンしなくなった。どうしたmy buddy!(涙)

調べてみたら、オーストラリアに行く前から出てきていたハードディスクの不良セクタが大きくなっていた。ガンが転移したようなものか。ガーン(本当にすみません)。

就職活動中なので、パソコンが使えないのはヤヴァイ。というわけで今週末は手術、じゃなくてハードディスクの換装をすることにしました。己の腕でどこまでできるか心配。次の更新が遅れたら、彼(ノートPC)は逝ったんだなと思ってください。

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I wish I could do it

友人が今日からオーストラリアへ行った。

実はその友人、ワーホリ仲間。去年の10月に渡豪し、今年の10月下旬に帰国した。そして約2ヶ月、日本で働いて、今回は観光ビザで渡豪した。3ヶ月間滞在するそうだ。先週末に会う機会があったが、楽しそうにしていてうらやましい限りだった。

日増しに寒くなっている日本と違い、オーストラリアはこれからどんどん暖かくなる。みんなきっと週末はビーチに繰り出したり、バーベキューやったりするんだろうな。こたつに半身突っ込んでブログを更新してる自分とはえらい違いだ。

最近は昼に仕事、夜は就職活動で1日がすぐ終わってしまう。オーストラリアの青い空と青い海、そして酒を飲みすぎて血を吐いたりしていたあの頃がなつかしいです。

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Get the fuck off the Love-Wagon

テレビで「あいのり」を見た。いや、見てしまった。

自分はそもそも素人ノンフィクション風の番組があまり好きでない。特に若者のありのままの姿的な番組はどうにも厳しい。見ていて恥ずかしくなるのだ(一番キツイのは中高生のテレビ討論。鳥肌が立つ)。

というわけで「あいのり」も嫌い。そりゃあ、あんなエチオピアだかなんだかの環境の厳しいとこに若い男女がそろえば、ホレたのハレたのが出てくるに決まってる。ある意味やらせだ。で、フラれたり想いが叶ったりで視聴者は心が揺さぶられる、と。

なんかムリヤリ恋愛関係のゴタゴタをひねり出しているようで、その強引さと感動の安売り感が好きになれない。そもそも赤の他人の恋愛なんかつくづくどうでもいいと思いませんか? のようなことを前に家族に話したら、「前になんか嫌なことでもあったの?」だって。失礼な!!

そういや、自分がシドニーにいたとき、フリーペーパーでどこかの旅行会社が日本人向けに「ラブワゴンでGO!」みたいなツアー広告を出していた。渡豪後にあれを見たとき、深~いため息をついた記憶があるのだが、あのツアー企画はまだ続いているのだろうか。

そんなわけで超ブツクサ言ってますけど、番組内であの「歯医者さん」がどうなるのかはちょっと興味があります(笑)。

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3年越しのリベンジ

ケミカルブラザーズが新アルバムリリースに伴い、2005年2月に日本でライブをやる。

当初は渋谷AXのみでの開催だった。が、残念ながらチケットとれず。で、途方にくれていたところに東京ベイN.Kホールで追加公演があるというニュースが入った。今度はバッチリとれました。

今をさかのぼること3年前、赤坂ブリッツで彼らのライブがあった。しかし当時の自分は悲しいほど金がなかった。特に贅沢はしてないのに、毎月の生活費が収入を数千円上回り、会社から支給される年末の一時金でなんとか収支をプラマイゼロまでもっていくという生活をしていた。

なもんで、その時は友人がチケットをとってくれたにも関わらず行けなかった。その友人から「神を感じた」とライブ後にメールが入ったとき、自分はアパートでコンビニ弁当を食べていた。あの時に味わった苦さを俺はまだ忘れちゃいねえ!(大げさ)

ライブは2月13日(日)。翌日の仕事がつらそうだが、若人に負けずはしゃいでこようと思います。

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ケミカル・ブラザーズ Q-ティップ ティム・バージェス ケリー・オケレケ アンナ-リン・ウィリアムス
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血は争えない我が家編

父親が明後日からニュージーランドへ短期留学に行く(笑)。

通っている英会話学校の「冬休み短期留学なんちゃら」とかいうプログラムを利用するらしい。この師走のクソ忙しい時期に何やってんだか。普通は高校生とか大学生が利用するものだと思うのだが。実際、他の参加者は学生ばっかりらしい。

ホームステイもするらしいのだが、ステイ先のファミリーも、まさか50過ぎのオッサンがくるとは思ってないだろう。気の毒に……。

実はこれが初ではない。去年の7月にも、オーストラリアはブリスベンへ短期留学に行っている。ちなみに自分は当初カナダへワーホリへ行く予定だったのだが、結局オーストラリアに変更した。その背景には、父親が「オーストラリアは最高だったヌ~ン」と言っていたことも大きい。

まあこの子にしてあの親ありというところか。今日会ったら仕事のスケジュール調整で忙しそうにしていた(当たり前・笑)。健闘を祈ります。Have a safe trip.

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まぎらわしすぎるドラクエ話

最近ドラクエことドラゴンクエストの話を聞くことが多い。

自分の勤め先でも、同僚の休憩室での話題はドラクエが中心だ。自分はゲームをまったくやらないため、ただ黙って聞いているだけなのだが、気を抜いて聞いてるとドキッとすることがある。

たとえば――

「そういやさ、昨日『動く石像』がきたんだよね」「えー、いいなー」

お化け屋敷じゃないんだから! しかもどこがいいんだか全然わからん(涙)。
聞いてみると、なんだかモンスターを仲間にできるらしいのだが、それで「動く石像」とかいう頼もしいヤツが加わったらしい。まぎらわしい!

ほかにも――

「お前さー、30代で『最後』までイクなんて早すぎるよ」

お、おい! 会社でなんちゅう話してんだ! それにしても今どき立派な貞操観念を持った奴だなあと思い問いただすと、レベル30代で最後の敵のところまでたどりつくことらしい。まぎらわしい!!

同僚の中には風邪と偽り「ドラクエ休暇」をとる不届きなヤツもいて(笑)、ブームの大きさをうかがわせる。しかしながら、大人になってもみんなを夢中にさせるドラクエっていうのは、本当にすごいですね。


ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
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ワーホリ後の就職事情その2・ワーホリのイメージについて

前回に続き、求職の話。

まず最初に書いてしまうと、残念ながら企業の採用担当者にとって、ワーホリのイメージがいいとは言い難い。思っていたより悪いなあというのが正直な実感である。

友人の一人は、某派遣会社の登録にいったところ「ワーホリって遊びなんでしょ?」くらいのことを担当者に言われたそうだ。まあ己を例に振り返ってみると、エアーズロックの頂上でヒゲそってみたり、フットサルやってみたりと、まあ、なんというか、遊んでたんですけどね(汗)。

ちなみに、オーストラリアで会った日本人で、圧倒的に多かったのが日本で保育士、看護婦、美容師など、特殊な資格が必要な仕事をしていた人だ。とくに医療系の仕事をしていた人はびっくりするほどいた。そして彼ら彼女らのほとんどが、帰国後も同じ仕事をするといっていた。きっと、1年間の長期休暇くらいの心づもりでオーストラリアに来ていたのだろう。本当に賢いと思う。

一方で、自分のように普通のリーマンやってて辞めてワーホリ行った奴というのが、ホント、どうにも救いがたいんですよねえ(涙)。なんだか書いてて悲しくなってきた。。同じような境遇の人、もしいたら一緒に頑張りましょう。


面接の達人2006バイブル版
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2 今年も出てるんだなあ。
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ワーホリ後の就職事情その1・英語を使った仕事について

最近、ワーホリ直前の方からよく相談メールをいただく。今回はそんな夢と希望にあふれた方々に対して申し訳ないほど現実的なお話。

現在派遣社員として、自宅近くの某メーカーで働いている。働き始めたのは帰国から2週間弱。ちなみに、英語を使う機会はほとんどない。当初は英語を使う仕事を探していた。具体的な職種でいうと、産業翻訳、貿易事務など。自分は今年9月にTOEICで845点をとったので、正直言うとこれを武器にして、結構簡単に仕事が決まると思っていた。

しかしながら、これがなかなか厳しい。まあ考えれば恥ずかしいほど当たり前の話なのだが、日常で英語力を活かせる会社で求められる人材は、英語ができて当たり前。それに加えて何らかの強みが必要なのだ。特に、圧倒的に信頼されるのが「同業種での実務経験」だった。

自分は翻訳および貿易の実務経験がない。というわけで、2社応募してみて、いずれもそれを理由に書類審査でハネられた。「他部署に応募してみませんか?」と電話をくれた会社もあった。ただ、翻訳会社にしても貿易会社にしても、英語を使える部署の募集だったから受けただけであり、その業種そのものには全く興味がなかったため、断ってしまった。

というわけで、とりあえずの仕事として、自宅からものすごく近い会社で働いているわけである。

ワーホリ終わったら英語関連の仕事をしたい!と考えている人は少なくないはず。しかしながら、その道は残念ながら、あんまり甘くないのが実情。大学もしくは高校を卒業して、社会人経験のないままワーホリに行った人は相当厳しいと思う。英会話学校の受付とかだったらあるけれど、一生の仕事として考えると、ちょっとね……。

だが逆に、事務だったり関連業務の実務経験がある人は、ぜひチャレンジすべきだと思います。

夢のない話ですみません。次回もこんな調子でいきます(笑)。

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「使いやすい」GPSケータイ新提案

オーストラリアのケータイには、今いる場所を表示する機能がある。
mobile001.jpg

多分、GPSとか大それたものではなく、電波を受信し、その電波から基地局および場所を識別して、ディスプレイにただ表示するだけなのだと思う。しかしながら、これがなかなか使いやすい。長距離バスで移動しながら旅をしていたときは、時折ケータイを見て自分のいる場所を確認したりしていた。なにしろ、自動で表示してくれるので、自分で何もする必要がないのがいい。ケータイの標準機能なので、料金ももちろんタダだ。

実は、自分は日本の初代GPSケータイのユーザーだった。場所を表示させるのに、あまりに時間がかかるので「こりゃダメだ」と思い、それ以来一度も使ったことがない。今のケータイのGPS機能はどうだかよくわからないが、いずれにせよ場所を表示させるのに、自分からボタンを押すなり、なんらかのアクションをしないといけないことには変わりがない。なもんで、ケータイのGPS機能は無用の長物だと決め付けていた。でも、オーストラリアケータイを使ってみて考え方が少し変わった。今日本でケータイを使っていて、この機能がないのが少し寂しく、そして不便でもある。

というわけで、ケータイ各社の社員の皆様。着メロや着うたも結構ですが、デフォルトでディスプレイに居場所を表示させる機能はどうですか? 最初の反響は少ないかもしれませんが、地味に支持されてくると思うんですけどね。何かありましたら企画から相談にのりますので、ご連絡ください(笑)。

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the very Japanese

冬到来ですね。

先月中旬から派遣社員として働いているのだが、最近は仕事が忙しくなりつつある。残業とかしてる。

しかしながら自分の場合、まだキャリアが半月くらいなので、どうやら忙しいということはよくわかるのだが、どうやって同僚の手助けになってやればいいのかはよくわからず、社内でかなり肩身が狭い。なもんで、仕事をしているフリはうまくなった(死)。

仕事が終わって、家に帰ったらこたつに入りながらネットサーフィンをしたり、テレビを見たり。おとといはフジテレビかなんかで歌番組のスペシャルを見た。「懐かしの80年代ヒットソング集」みたいなコーナーがあったが、そこで紹介されてた歌(岩崎宏美とか)が、20代なのに全部わかってしまったのが悲しい。

というわけで、帰国から1ヶ月。かなり日本人してます。

オーストラリアで1年間を過ごそうが、悲しいかな渡豪前に過ごした日本での20数年の生活は己の精神にかなり深く食い込んでいたようだ(当たり前)。自分でも意外なほど日本に対する違和感がなくなってしまった。やはり日本人でした。

こうやって月~金で働く生活に戻ってみると、オーストラリアで過ごした毎日というのはつくづく貴重だったなと強く思います。

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シドニー同窓会 in Japan

昨日、シドニーで出会った仲間のうち、すでに帰国済みの人で集まって飲んだ。

人数にして12人。ちょっとした数だ。日本に帰ってきて以来、あまり酒を飲む機会には恵まれていなかったのだが、昨日は興が乗ってしまい、久々に浴びるほど飲んだ。なもんで、せっかくみんなに会えたのに、残念ながらあまり記憶がない(骨)。

自分の知っている限り、オーストラリアでの旅先や学校などで仲良くなっても、長期間にわたって関係を続けられる人というのは、実は結構少ない。特に、これだけの人数が帰国後も集まるというのは、かなり稀有なケースだ。そういう意味では、自分は仲間に恵まれたと思う。

しかしながら、こないだまでシドニーのパブで共に顔を赤くしていた人と日本で集まって飲むというのは、なんとも不思議な感覚でしたね。

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超簡単なエレグラ体験記

昨晩エレクトラグライドに行ってきた。

今回のメインはプロディジー。彼らのライブを見るのは初めて。キースが自転車に乗ってステージを走り回っていたりした(笑)。かなり暴力的な音で、己の中の野性的感覚を引き出される感覚にとらわれた。最高でしたね。

また、ダレン・エマーソンのDJがかなり良かった。シドニーで見たときは、自身の運営するアンダーウォーターレコードのコンピMIXで聴けるようなノリのいいハウス、という感じだったけど、昨晩は終始かなりハードな音を出していた。素晴らしかった。1曲目に「Born Slippy」をいきなり流したのはズルい!と思ったけれど。

オーストラリアにいた頃から楽しみにしていたイベントだったが、かなり満足できる内容だった。きっと来年もまた行っちゃうと思います。


Always Outnumbered, Never Outgunned
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4 爆音で踊り狂える音
4 少し丸くなったが攻撃的電子爆撃音は健在
5 Prodigyの新たな試み

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エレグラ行ってきます

今晩はエレクトラグライド

プロディジーで踊り狂ってきます。

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オーストラリア帰りだからこそわかるヨン様の男前度

実家に飯をゴチになりにいったところ、ヨン様ことぺ・ヨンジュンが本日25日に来日すると母親から聞いた。

奇しくも今日は母親の誕生日でもある。すっかりヨン様にお熱のマイマザーは、「私の誕生日に合わせて日本に来てくれるなんて、ヨン様チョー素敵」とか言っちゃってて、どうにも手がつけられない。

なお、一連の韓国ブームは自分がオーストラリアにいる間にやってきた。流行っているとは知っていたが、リアルタイムで体験していないこともあり、帰国後の韓国ブームの大きさにはかなり驚いた。というか、ブームの初期衝動をすぎて、定着してきている感すらあった。「韓流」とかいう新しい日本語もできてたりして。

ちなみにオーストラリアには多くの韓国人留学生がいる。人のことは言えないが、彼ら彼女らのほとんどは、お世辞にも容姿端麗とは言い難い。見た目の平均レベルは、確実に日本人の方が高い。

なもんで、自分にとってヨン様は、自分の中の韓国人のイメージを覆すほどカッコいい。正直驚いた。だから、「ヨン様は目がエロい」とか文句言ってる人は、いっちょオーストラリアにワーホリに行ってほしい。ヨン様がどれだけ韓国人の中でズバ抜けてるかよくわかると思う(笑)。

『冬ソナ』のヨン様の相手役、チェ・ジウもそうだ。あの人も頭10つ分抜けた美人だと思う。自分の知っている限り、チェッカーズの高杢似はいたが、チェ・ジウ似の韓国人の女の子はいなかった(意味不明)。

今思えば、シドニーで一緒に住んでいた韓国人のルームメイトに、もっと韓国語を習っておけばよかった。残念! 切腹!


「冬のソナタ」で学ぶハングル
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5 ドラマを観るのが一番!

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秋の夜長にlet me warp my vision quirkily

休日ということでぶらっと近所のCD屋へ行ったら、ド真ん中ストライクのDVDを発見。

テクノ・エレクトロニカ系音楽の老舗レーベル、WARPレコードから、レーベル所属アーティストのビデオクリップ集を収録したDVD『Warp Vision』が発売されていた。有名どころでいうと、エイフェックス・ツインやスクエアプッシャー、LFOなんかの曲が収められている。調べてみたらもう発売から2ヶ月くらい経ってた。それなら一言言ってくれりゃいいのに(誰が?)。
warpdvd001.jpg

作品は一番古いもので1989年のものもある。中の解説を読んでみたところ、その頃にエレクトロニック音楽のレーベルがビデオを制作するというのはものすごく画期的、裏を返せばコスト的にも賭けに近い試みだったそうだ。

なお、MTVとかを見ていても、こういったピコピコした曲はあまり流れない。特に昔の曲となればなおさらだ。なもんで、初めて見たビデオクリップもたくさんあった。よくぞこんないいDVDを出してくれた。偉いぞすごいぞWARP。

一番印象に残ったのはオウテカの「Gantz Graf」のビデオだ。硬質な機械音がランダムにビートを刻むという、かなり浮世離れした曲なのだが、ちゃんと曲のイメージを映像化していた。震えがくるほどの完成度。脱帽。

しばらくはこのDVDで暇をつぶせそうだ。芸術の秋、か。

しかしながら、せっかくの休日にこんなヘンテコな音楽を聴いて、こんなヘンテコな映像を見ながらニコニコしているようじゃダメですね(涙)。

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5 2001年以降の作品は圧巻

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オーストラリア的浦島気分

オーストラリアに行く前に勤めていた会社の、同期の友人と飲んだ。

彼も今はその会社を辞め、別の会社で働いている。今年の2月、新しい会社に入る前に少し期間があり、そのときはシドニーに遊びにきてくれた。それ以来なので、9ヶ月ぶりの再会となった。

で、久々に会って、あまりの変わりように、とても驚いてしまった。というのも、話す言葉が以前と全然違うのである。ものすごくビジネスマンっぽくなっていた。「ライブドアは球団購入を匂わすことで、広告費をかけずに数十億円分の宣伝をした。すさまじい」とか言ってる。

シドニーに遊びにきたときは、ヌードビーチの話とかで盛り上がり「ヌードビーチは行きたいけど『竿』が黙ってないだろうから、いかに平然をよそおうかで悩む」とか言ってて、まだまだ馬鹿丸出しだったのに。9ヶ月、短いようで、実は、人を成長させるには十分な期間みたいです。

それに引き替え、自分はというと相変わらずの極楽とんぼっぷりで、ちょっぴり情けなくなった。完全な社会復帰への道はまだ険しい。。

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村上春樹との意外な接点

本屋へ行った。

お目当ては、オーストラリアにいた頃から目をつけていた、村上春樹氏の新作『アフターダーク』。自分は村上春樹の文体にかなり陶酔しており、平易な言葉であれだけ深みがあり、想像力をかきたてる文章を書くのはこの人においてないと思っている。まあ、たまーに「何だこりゃ」というぬるい仕事もしているけど。。

しかしながら、近所の書店では見つからず(ド田舎なので……)。仕方ないので文庫本コーナーをウロウロしていて見つけたのがコレ。オーストラリア帰りの身として、即買いした。
haruki001.jpg

内容はシドニーオリンピックの村上観。ぶっちゃけた話、シドニーオリンピック(話題古すぎ)ならびにシドニーに興味のない人、縁のない人にはまったくおもしろくないと思う。だが自分のようにシドニーを知っている人にとっては、ハイドパークやサーキュラーキー、セントラル駅などが登場するのでそこそこ読み応えがあると思う。「村上春樹もここに行ってたの!?」という気持ちになれる(ただのミーハーじゃないか)。

まあそれは冗談として、高橋尚子のコーチ、小出監督を、「いくぶん芝居がかったところのある、カラフルな人物である」と評すなど、その人物批評は変わらず、極めてシンプルかつ、ある意味あきれるほど的確である。勉強になります。

というわけで、シドニー経験者は暇があったらお読みください。そして次はちゃんと『アフターダーク』を買おうと思います。


シドニー! (ワラビー熱血篇)
村上 春樹
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おすすめ度の平均: 4.33
5 読んだぜ
3 さすが村上さん・・・
5 素敵なオリンピック観戦法


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カウンターつけて我思う

時間があったので、アクセスカウンターつけてみた。

18~19日の日付が変わる時間に設置。これを書いている現在、設置から約24時間が経過している。今のアクセス数は101。実を言うと、1日20アクセスがいいところだと思っていたので、自分でも驚いた。

オーストラリアなんていう、かなり限られた内容のブログなのに、それだけの人に見ていただけて光栄です。結構やる気出ますね。こんなんだったら、もっと早くつけときゃよかった。

今年の8月、パース生活を経てシドニーへ帰ってすぐの頃、忙しくてほとんど更新しなかった。もしその時期に既にアクセスカウンターがあったなら、励みになって、多分頑張って更新してたと思う(笑)。

というわけでみなさまありがとうございます。明日からもまた頑張ります。ひとつよろしく。

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紀宮 da imperial punk

ないてい【内定】

公表されてはいないが、内々で定まること。また、決めること。
「採用が―する」
※三省堂提供「大辞林 第二版」より
------------------------------------------------

紀宮さまがご婚約内定だそうですね。

他の皇族もそうだったかもしれないが、婚約が決まったことにたいして「内定」などという仰々しい言葉が使われているのは初めてみた。就職活動じゃないんだから。当人たちの大変さが伺える。

相手の黒田さんの家庭は、普通の会社員とのこと。なんかのニュースで見たが、皇族が会社員の家庭に嫁ぐのは初らしい。紀宮さまは、実はすさまじいパンク精神を持っていたんですね(笑)。

どうでもいいけど、同じ黒田さんでも、黒田アーサーと安達祐美が婚約したとしても内定とは言わないだろう(意味不明)。

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帰国後1週間を思う

オーストラリアを離れて約1週間。

帰国してから、なんとなくダウナーな気分が続いている。当方、オーストラリアで少しリラックスしすぎてしまったみたいだ。なんとなく、日本社会に対して、ワーホリ前よりも、居心地の悪さを感じる。

個人的には、昔から、自分のやりたい仕事がどう、とか、仕事の中に自分を見つけるなどという考えは大嫌いだ。仕事など生活の手段以外の何物でもない。でも、日本だと、その考えでは生きにくい。

この国では、どうせ仕事以外に何もする時間など取れなくなってしまうのだから、仕事を好きになったり、誇りに思ったりすればするほど楽しく生きられるということはわかっている。本音を言えば、なれるものなら自分も「仕事が趣味」という人になりたい。

帰国子女の人がよく言う「外人は余暇を楽しんで『自分』というものを持っていてなんちゃら」とかバカ丸出しのことを言うつもりはない。個人的には、むしろ「自分」を持つことなど、生きる上で邪魔だと思う。余暇に力を割きたいと特別思っているわけでもない。

ただ、仕事大っ嫌いの人が、引け目を感じず生きていける社会的な余裕は、この日本にはないんですかね、とは思う。少なくとも、オーストラリアにはあった。

現在、少しずつ就職活動を始めているのだが、応募先の担当者がこれ読んだら、絶対不採用ですね(笑)。というわけで、ウソばかりついてなんとか採用をゲットしたいと思います。

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remind me

用事があって新宿へ行った。

着いた瞬間から、あまりの人の多さに目が白黒。息の詰まること詰まること。もうよっぽどの用事がない限り行きません(涙)。1年間のオーストラリア生活は、自分を極度の人込み嫌いにしてしまった。

話は変わって、ぶらっと入った輸入食材屋で偶然見つけたのが、オーストラリアに行ったことある人なら誰でも知ってるチョコレート「TimTam」。

timtam.jpg

自分も一時期かなりハマッていた。海外のお菓子にありがちな「死ぬほど甘い」ということがなく、日本人向けのおいしさで食べやすい。ちなみに、ワーホリの日本人の間では「TimTam太り」という言葉があるほどのポピュラーさ。これの食べすぎで、目方を増やして帰国した人が何人いたことか。

まださすがに懐かしいという感覚はないが、こんな身近にオーストラリア生活を感じられるものがあるとは思わず、正直うれしかった。

ちゃんと探してみたら、もっといろいろなオーストラリア製品が見つかるかもしれないですね。次は浴びるほど飲んだオーストラリア産ビールを探してみようと思います。

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衝撃の日本ケータイとケータイ社会

帰国して3日目。ぶっちゃけた話何もやる気が起きないが、しょうがないので休止していたケータイをまたつなげてきた。

ちなみに当方はauユーザー。当初はただ単にまた使えるようにしてもらうだけのつもりだったのだが、今機種変更すると本体価格が2000円引きだとか、事務手数料がかからないだとか、今たまってるポイント使わないともう使えねえ(それって脅迫じゃないですかね・笑)とかいう宣伝文句に負けて、いっちょ頼んでみることにした。で、選んだのがコレ。
au001.JPG

他のやつはFMが聴けるとか、3メガピクセルの写真が撮れるとか、WINがどうしたとか(最初Windowsかと思った・恥)オーストラリアの地味なケータイに比べると、とんでもないことになっていた。本当にすさまじいですね。しかしながら、デザインがどれも同じに見えてまったく魅力を感じず。その中で異色を放ってきたのがこのケータイだった。機能表を見てみたら、あんまり大したことはできないみたいで、自分と相性もよさそうだと即決。どうせメールと電話しかしないし。

で、待ち時間が結構あったので、その間auショップ内にあった、宝島社発行の「au秋の注目モデル!」みたいな雑誌を読んでいた。それで気付いたのだが、入っている広告がケータイの出会い系サイトのものばっかり。「すぐ出会える!」とか見出しついちゃって。そうかそうか、今ではケータイは立派な出会いツールなんですね。ていうか、その雑誌を読んで、ケータイの3大用途は「電話」「メール」「出会い」なのかなと思った。

でもこう言っちゃあなんだが、ケータイのボタンをプチプチやりながら出会おうっていうその魂胆がなんというか、こそばゆい。まだ女の子はいいが、男でそれやってる奴って果てしなくモテなそうな感じがするのはなぜだろう。でもきっと出会いのプロみたいなのがいるんでしょうね。それはそれで才能か。

とりあえず現在、ケータイのマニュアルと格闘中。しかもかなり苦戦中。まだ20代なのに我ながら嘆かわしいことよ。

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帰国→ヨン様ショック

昨日とうとう帰国してしまった。久しぶりの日本は当たり前だが日本人しかいないですね。

まずびびったのがトイレ。洋式便所の座面が低い。とにかく低い。多分、オーストラリアと比べ10センチは低いと思う。

そして、参ったのが噂の韓国ブームだ。『冬のソナタ』に始まり、ヨン様が人気というのはオーストラリアにいた頃から知っていたが、まさか己の母親がここまでハマっているとは予想もせず。久々に帰った実家にはヨン様のポスターが2枚も(笑)。そして携帯ストラップにキーホルダー。パソコンの壁紙もヨン様。なんだか来月に韓国へ旅行に行くらしく、その話ばっかりしてくる。俺のオーストラリア話は聞かなくていいのかい?(涙)

1年ぶりの日本に対する違和感は、自分が予想していたより全然少なかったが、たとえばヨン様だったり、部分部分で感じた驚きというのはちょこちょことありましたね。明日からそんな感じの話題でなんとかお茶を濁して、このブログを維持していこうと思います。


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5 無敵の直球ドラマ
5 古きよき日本人の恋模様の中に愛の本質を描いた色褪せない傑作
2 これが「冬ソナ」?!

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