what i found in brisy made me bloody cheerful

写真を整理していたらこんなのが出てきた。ラウンド中にブリスベンで撮ったものだ。日本が誇るトランスDJ、ヨージ・ビオメハニカのパーティ案内。
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フリーペーパーにも告知が出ていたが、ヨージ兄貴はすこし別格の扱いだった。「ハードトランスの神が日本からやってくるYO!」みたいな感じで紹介されていたように記憶している。そういや、『DJ Mag』選出の2004年ベストDJ100人でも、日本人ではトップの33位。ちなみに、同じ日本人だとサトシトミイエが48位に入っていた。

世界で活躍する日本人と言えば、イチローや中田英寿が真っ先に挙げられる。だが、野球もサッカーも日本ほどメジャーではないオーストラリアに限って言えば、若いオーストラリア人の間では、もしかしたらヨージの方が有名かもしれないですね。なんにせよ、海外で日本人の活躍を目の当たりにするのは、気持ちのいいものです。


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5 ☆YOJI☆最高!!


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風の谷のウマシカ

引き続きオーストラリアのご紹介。

エアーズロックと並ぶ観光名所として、ジ・オルガズという場所がある。エアーズロックがすさまじく巨大な一枚岩であるのに対し、ジ・オルガズは複数の巨岩で構成されている。
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このジ・オルガズ内の一部のエリアを「Valley of the Winds」、つまり、風の谷と呼ぶ。『風の谷のナウシカ』に出てくる風の谷のモデルとなったところだ。
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ちなみにオーストラリアで訪れた場所の個人的ナンバーワンがここ、風の谷だ。エアーズロックは、実は遠くから眺めた方がきれいだったりする(笑)。でも、風の谷は遠くから見るのはもちろん、実際に中を歩いていても、ものすごく感動した。上の画像ではうまく伝わらないかもしれないが、見たこともないような奇岩群を下から見上げた光景が、とにかく、言葉を失うほど素晴らしい。

すべてのハイキングコースを踏破すると計3~4時間もかかるハードな場所だが、歩き終えたとき、それだけの時間が経ったことを忘れさせる壮大さだった。

なお、ツアーのパンフレットには「歩きなれた登山靴推奨」と書いてあった。もちろんそんなもの持ってないので、自分は普通のスニーカーで行ってしまったわけだが、なぜか当時の自分は白いスニーカーを選んでしまった。馬鹿丸出しである。

ノーザンテリトリーの観光地を歩くのに白いスニーカーを履くなど、ウェディングドレスで土木作業をやるようなもの。結局、せっかくのお気に入りのスニーカーはこのツアーで瀕死の状態に。
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この一足しか持っていなかったので、その後もシドニーに帰るまではき続けたが、最終的にはベルクロの結合部分が大破するなど「もう彼を楽にしてやってくれ」というところまでボロボロになった。日本でも履こうと思ってたのに(涙)。

というわけで、オーストラリアに旅行に行かれる方は、靴には十分お気をつけください。大自然系のツアーに参加する場合は、せつなくなるくらい汚れます。

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想像してみよう。もし彼女が風俗で働き始めたら?

前回、エアーズロック登岩についての記事をアップしたが、これにはいろいろサイドストーリーがある。

オーストラリアには「アボリジニ」という原住民が住んでいる。で、エアーズロックはアボリジニの聖地。宗教上、彼らは絶対にエアーズロックに登らない。もちろん観光者が登るのも快く思っていない。ただ、彼らは豪政府から観光収入の一部をもらっているため「金のために仕方なく」見過ごしているという状況なのだ。

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※参考写真・隠し撮りしたアボリジニさん

前置きが長くて恐縮。
ちなみにエアーズロックは希望者のみが登れる。ツアーでは登岩前にまず、アボリジニとエアーズロックの関係について説明を受け、その後「それでも登る」かどうかの意思確認がある。

外人の中にはアボリジニの意思を尊重して登らない、という人も多い。一方で日本人はほとんどの人が登る。せっかく来たのにもったいない、と思ってしまうこともあるだろうし、「聖地」といった宗教的なものを理解し難いということもあろう。自分もそうだ。

そこで、わかりやすく見方を変えてみよう。アボリジニにとって、興味本位の観光者を、大事な大事なエアーズロックに登らせることは、たとえば自分の彼女(妻・娘でも可)が風俗で働くのを、止むに止まれぬ事情から、本当に仕方なく見過ごすようなものではないかと思う。興味本位の男性客に弄ばれるマイハニー(書いてるだけで悲しくなってきた・笑)。

そうやって考えていると、エアーズロック登岩は、それはそれでものすごく素晴らしい体験だったのだが、一方で気の毒なことしたなあ、とも思ってしまう。

今さらそんなこと言っていても仕方ないのだが、たとえ価値観がまったく違っていようと、他人を思いやる気持ちだけは忘れたくないですね。頂上でヒゲなんかそっていた人が言うとものすごく説得力がなく聞こえるのが悲しいけれど(涙)。

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世界の中心で○○を

いつも変な写真ばかり紹介してるので、たまにはまともなヤツを。

日本でも大ブームだったらしい「世界の中心でなんとやら」というドラマですっかり有名になった、オーストラリアのほぼど真ん中に位置するエアーズロックですが、自分も9月下旬に行ってきた。写真は夕焼けを受けて燃え上がるエアーズロックです。
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なお、希望者は登ることができるのだが、可否は気候条件にかなり左右される。というのは、気温が(たしか)36度を超える日と、天気が悪い日、風の強い日は危険なため登岩の許可がおりないのだ。

現在、オーストラリアは夏を迎えつつある。なおかつエアーズロック近辺は、日中にものすごく気温が上がるため、11~2月は登れる日がかなり限られる。ちなみに登るにあたってのベストシーズンは季節の変わり目である3~4月および9~10月とされている。

なお、最初の30分ほどは急斜面を鎖づたいに登る。すさまじく急である。落ちて亡くなった方もいるらしい。
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急斜面を登り終えると、補助の鎖がなくなり、傾斜がややゆるやかになる。45分ほど進むと頂上へ。自分はたまたま手持ちのリュックの中に電動ヒゲそりが入っていたため、いっちょヒゲをそってみた。世界の中心に鳴り響くヒゲそりの稼動音。不思議視線浴び放題。撮影を頼んだ人も苦笑い。
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とまあ相変わらずバカやってますが、頂上から見る眺めは、360度とも永遠に続くかのような地平線。そんな中にいきなり、こんなに大きい一枚岩がそびえたっているのは、ものすごく神秘的な光景だった。

死ぬまでに一度行ってみることを強くオススメします。

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you kill it, we grill it

帰国して10日が経過。まだオーストラリア気分が抜けないのに、あさって月曜から仕事が決まってしまった。ミスしたりしたら「時差ボケが抜けなくて」でごまかす予定。

はてさて、今日はまたオーストラリアで撮った写真をご紹介。今回はオーストラリアのほぼ最北端の街、ダーウィンのナイトマーケットで撮影した一枚。

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Roadkill cafeという屋台のメニューなのだが、「you kill it, we grill it!!」の記述あり。要するに「お前がひき殺した動物は、俺たちが回収して丸焼きにしちゃうよん」というわけである。なもんで、仕入れ費が安いからだろうか(笑)値段も2~3ドルとめちゃくちゃ安い(通常、マーケットの食べ物は5~10ドル)。

メニューにはcrocodile(ワニ)なども書かれており、いくらなんでもワニが道路までは出てこないだろうとは思うのだが、そのあたりのいい加減さがなんともオーストラリアらしい。

なお、オーストラリアでは動物を車でひいてしまうことは日常茶飯事だ。特に、ダーウィンの属するノーザンテリトリー準州はひたすら荒地の続くエリア。野生動物もものすごく多く、不意に道に出てきたカンガルーなどが車とぶつかったりしてしまうのだ。自分も何度か見たことがある。車で旅をしていた友人は「生きた野生カンガルーより死んだカンガルーの方が全然多く見た」などと言っていた。

あ、ちなみに親に話したらかなりビビられたのですが、オーストラリアではカンガルー肉は結構ポピュラーです。みんなガンガン食います。味は例えるなら、カンガルーが口の中に一匹入ってきたような感じ。自分は苦手です。

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地獄から来た隣人

ポール・オークンフィールドが困ってるらしい。

ブリスベンで手に入れたフリーの音楽情報誌をペラペラめくっていたら、「地獄からきた隣人」というすさまじいタイトルの記事があった。で、読んでみたところ、オーキーの隣にイギリスのブレア首相が引っ越してきたらしく、テレビの報道で住所が全英中にバレてしまったらしい。ブレア首相はギターを趣味にしてるそうで「いつか一緒にセッションしたい」と言ってたとかいう、果てしなく嘘くさいコメントもあった(笑)。

確かにオーキーはものすごく有名なDJなのだが、でもDJが、首相が住むような地域に住んでいるっていうことに驚いた。日本で考えたら、宇治田みのるの隣に小泉首相が引っ越すようなものか? ハイすいません全然違いますね。ちなみに、オーキーのオリジナル1stアルバム「bunkka」はなかなかいいです。

帰国まであと1週間。来週の今頃には日本。まだまったく実感がありません。


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Change your pitch up. Pack my stuff up.

11月3日に帰国することが決まった。予定よりちょっと早くなってしまったが、まあもうお金もないし、やることもやったし。

で、俄然楽しみなのが、11月26日(金)のエレクトラグライドである。今年のメインは、先日新アルバムを出したばかりのプロディジー。新作はまだ未チェケラッチョだが、公式サイトで聴ける音から判断すると、かなり良さそうな感じですね。ジャケのアートワークも結構ツボです。

残りの出演者もなかなかいい感じ。ダレン・エマーソンとティム・デラックスは今年1月にシドニーでも見たが、なかなかよかったし。2manydjsは去年も来てたけど、ヒデキのヤングマンとか流すバカミックスで楽しかったし。そして、すさまじく注目してるのが「!!!」の人ら。デビューアルバムはまだ聴いてないが、今年の夏くらいから評判はちらほら耳にしていたのですごく期待できそう。で、あとの2組はよくわかりません(笑)。

オーストラリア生活も2週間を切ってしまいちょっぴり傷心気分だが、日本に帰ってからやることを考えると楽しみでもある。あとは、このブログを日本に帰ってからどうするかが悩みだ(笑)。「in 日本」というわけにもいかないし。誰かいいアイデアください!

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白い恋人じゃなくて天国

ケアンズを出て以来、日本語の使えるネットカフェが見つからず、久々の更新

シドニーを発って3週間が経過した。現在、レインボービーチという小さな街に滞在しており、明日からフレイザー島という砂でできた島(世界遺産らしいです)へ行くツアーに参加する。今月末にはシドニーに戻るので、旅も佳境を迎えつつある。

ところで、昨日まではアーリービーチという街に滞在していた。ここからフェリーで3時間ほど行ったところに「ホワイトヘブンビーチ」という、オーストラリア随一の極上ビーチがある。実は、自分の旅の「行きたい場所3大ポイント」の一つがここだった。

で、行ってきたのだが、もう、本当に、言葉が見つからないほどキレイだった。ホワイトヘブンという言葉に恥じず、真っ白。例えるなら鈴木その子より白い。ツアーが同じだったアイルランド人の人が「fantabulous!(fantastic+fabulousだと思う)」と叫んでいたが、まさしくその通りだと思った。
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でもまあ、色々きれいなところは見られるけれど、なんというか、一人旅は結構疲れますね(本音)。

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ニモ捕獲失敗

グレートバリアリーフでダイビングしてきた。

日本に帰ったとき、友人知人に会ったら絶対聞かれそうなのが「エアーズロック登った?」と「グレートバリアリーフでダイビングした?」の2つだと思う。とうとうその2つを終え、今はなんだか宿題をやっと終えた感がある(なんだそりゃ)。

当方はライセンスを持っていないため体験ダイブとなった。よって最初の10~15分は呼吸などの練習に割かれ、自由に動き回れたのは15分くらいだったのだが、魚のいることいること。ニモだらけ。惜しくも捕獲には失敗したが、水中カメラでばしばし写真に収めてきた。いやあニモって奴はフォトジェニックな野郎です。

ちなみにケアンズからグレートバリアリーフまでは船で片道2時間。自分は帰りでバッチリ船酔いし、3回吐いても気分がおさまらず地獄の苦しみを味わった(涙)。船に慣れてない人は絶対酔い止め飲んでいった方がいいです。

明日はケアンズを出てバスで南下する予定。やり残したのは巨泉のOKショップに行くことくらいか。かなり日本人だらけですが、ケアンズはなかなかいいところです。

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グレートバリアリーフ空の旅

ケアンズ堪能中。

今日は午前中にセスナに乗って、グレートバリアリーフを空から眺めてきた。セスナはパイロットを含め4人乗りと小さく、風が吹くとかなり揺れて恐かった。が、上空から見るグレートバリアリーフは、アゴがはずれて、元に戻らなくなるほどきれいだった。ホントしびれます。
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また、海側から内陸を眺めると、山と高原がすごくきれいに見えた。ケアンズは、実は海だけじゃなくて山もきれいです。

明日はとうとうダイビング。ニモ捕獲に向けて全力を尽くす予定。

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ニモを探しにやってきました

エアーズロック登った。本当に、本当に素晴らしい体験でした。もちろん、世界の中心で愛も叫んできた。「あいーーー!」って叫ぶだけだけど。詳細は後日。

その後エアーズロック近辺から、オーストラリア北部のダーウィンへ向かい、カカドゥ国立公園の観光を経てケアンズにやってきた。現在滞在3日目。ケアンズ以前の旅は、道なき道を走るキャンプ続きの旅だったので、すさまじく肉体的につらかったのだが、ケアンズはリゾートの雰囲気にあふれており、今までの疲れを癒すようなカタチになってしまった。居心地、いいです。

今日はセスナに乗って上空からグレート・バリア・リーフを眺め、明日は実際にダイビングをする予定。ニモを捕まえてこようと思う。楽しみです。

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世界の中心に愛を叫びにやってきました

ラウンド初日。早朝にシドニーを後にして、お昼過ぎに最初の目的地であるアリススプリングスについた。

明日の早朝から9日間のツアーに参加。明日はジ・オルガズ(風の谷のナウシカの「風の谷」のあるところ)へ。そして明後日はウルル(エアーズロック)に行き、世界の中心から愛を声高に叫んできます。明々後日はキングスキャニオンへ。

なお、現在滞在しているアリススプリングスは、エアーズロックといった観光名所を巡るにあたっての拠点となる街。気候でいうと、砂漠気候になる。土は赤っぽくてさらさらしてる。あとハエがすさまじく多い。歌うたいながら歩いてると口の中に入るのでホントに勘弁(涙)。あと、オーストラリア原住民のアボリジニが、本当に本当に本当に多い。アボリジニだらけ。

話は変わって、日本では『セカチュー』が大ブームらしいですね。エアーズロックが話に出てくるらしいのだが、当方は本編は読んだことなくて、『律子がなんちゃら』とかいうサイドストーリー的なやつは友人に借りて読んだ。それには、話の終盤で主人公の男女の車が故障して、アボリジニに助けてもらうというくだりがある。

それを読んだ人。真に受けてエアーズロックにレンタカーで行ったりしないように。車が故障してもアボリジニは助けてくれませんので。ていうか、かなりの確率で金奪われると思います(笑)。絶対ツアーに参加しましょう。

それにしても、シドニーの現代さに比べるとアリススプリングスはまるでストーンエイジだ。これだけ全く違う街並みが、同じ国に混在しているのは、日本人の感覚からするとただただ驚愕である。その独特の感覚を味わえただけでも、ここに来た甲斐があると思った。

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ラウンド前日

明日からとうとう、オーストラリア周遊旅行(通称ラウンド)に行く。

まずはエアーズロックに飛行機で行って、エアーズロック→ダーウィンの9日間のツアーに参加。その後はケアンズに飛んで、ダイビングをする予定。そしてケアンズから長距離バスでシドニーに向かい、その途中でいろいろ見てくるつもり。期間にして1ヶ月ちょいになりそう。

荷物もあずけ終わり、あとは明日朝の出発の飛行機を待つのみ。かなーり旅気分になってきています。

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タスマニア&メルボルン観光記

タスマニアツアーを終え、おとといからメルボルンに滞在中。今夜の深夜長距離バスでシドニーに戻る。

タスマニアはオーストラリア本土の南東にある島で、シドニーから飛行機で1時間半ほど。日本でいう長野県のような美しさだった。オーストラリア本土は、あまり起伏がなく、ひたすら続く地平線だったりが印象的だが、タスマニアは緑に富み、山脈が連なり、まるで日本のようだった。ツアーガイドの人も、「オー、ジャパンと似てるでSHO?」みたいなこと言ってたし。

続いてきたメルボルンはビクトリア州の州都。ちょっとヨーロッパの街並みに似ている。シドニーのシティは日本でいう大手町みたいな感じで、当初はあんまり海外に来た感じがしなかったが、メルボルンのシティは異国情緒あふれまくりである。街を普通に歩いているだけでも、楽しい。

昨日は、メルボルンから1時間半ほど車を走らせたところにあるグレートオーシャンロードという海岸線の名所を回る日帰りツアーに参加。「12人の使徒」という、変な形の崖があるのだが、これがすさまじく壮大。ズブの素人でも腰が砕けるような素晴らしい写真が撮れる。天気はあまりよくなかったが、絵葉書クラスの写真がバンバン撮れた。

明後日はシドニーマラソン。明々後日からはとうとう3つ目の学校に。豪滞在も残りわずか。今のうちにやることやっとかないともったいなくて日本に帰れない。

しかし、すげえ金使ってるなあ(涙)。日本の貯金の残高を見て、ちょっと首の骨が折れそうになった。

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