長老について
パースにいた頃、同じ学校に通っていた友達たちと東京で集まった。
集まった友達のうち、一人の女の子がオーストラリアから帰国後、カナダにワーホリに行っており、帰国したばかりだった。というわけで「カナダはどうだった?」という会話が中心となったのだが、その中でおもしろいことに気付いた。
それは、20代後半でワーホリに行くと、あだ名が長老になるということだ(笑)。なんでかというと、仲間うちで最年長になってしまうからなのだが。
ちなみにそのカナダから帰国したばかりの友人は27歳。当然のことながら周りは年下ばかり。バッチリ長老と呼ばれていたそうだ。女で長老は味わい深いものがある。ナウシカの大ババさまじゃないんだから(意味不明)。
なお、当方がオーストラリアにいたときは25歳だったが、年上の友達が帰国して、同じ仲間うちで最年長になった時期があって、そのときはやはり長老と呼ばれていた。もう自分でも自分のことを長老って呼んでたけどね。「長老ヒマだから飲みにいかない?」みたいな感じで。長老を満喫。
というわけで、これをお読みの方で20代後半かつ、これからワーホリに行く人がいたら、英語の勉強ももちろん大切だが、友人や家族の協力を得るなりして「長老と呼ばれること」&「長老っぽいキャラで振舞うこと」に慣れる準備もしておいた方がベターではないかと思う(笑)。
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