写真で振り返るイタリア旅行
ボンジョルノー。
年末年始の休暇を利用してイタリアへ旅行に行ってきました。
ワーホリ終了後、海外旅行へ行く度に当ブログでは「ハワイ観光記」や「ラスベガス観光記」とかいうカテゴリーを設けて旅の記録をしていた。それらは当初から数エントリーに分けて書くことを想定していたのだが、ハワイ、ラスベガスとも書いている途中で激烈にパワーダウンし、超中途半端なところで更新ストップ。今では、恥ずかしいのでなるべく見てほしくないコンテンツとなっている(笑)。
その経験を踏まえ、今回のイタリア観光記は1エントリーでまとめることにした。旅行記とかいって自己満足的な要素も強いし、もう、印象的な写真だけでいいでしょ(投げやり)。
では行ってみましょう。
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ミラノのドゥオモ(大聖堂)。でかい!!

ヴェローナの闘技場。こういう古代の建物が各地で現存しているのがすごいよね。

ベネチアではおなじみの水上ゴンドラに乗船しました。

ゴンドラからベネチアの市街を眺める。ベネチアは、どこの風景を切り取っても絵ハガキみたいで超素敵な街です。

フィレンツェのウフィツィ美術館の入館前。館内は残念ながら撮影禁止だったが、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をはじめ、ルネッサンス期の傑作がギッシリ。

映画『冷静と情熱のあいだ』にも登場したフィレンツェのドゥオモ。実はその映画、見たことないんだよね。でもなんだか自分の顔が竹野内豊に見えてくるのはなぜ?(図々しさ2008)

おなじみピサの斜塔。当方の周囲でも、世界中の観光客がピサの斜塔を支えてました。

バチカン市国にてサン・ピエトロ大聖堂。こんな巨大かつ荘厳な建造物は見たことがない。

ローマのコロッセオ。できたのが西暦80年だって。どんだけー。

古代ローマの政治、経済、宗教の中心地、フォロ・ロマーノ。紀元前6世紀の建物が現存しているってすさまじいことだよね。日本で縄文だ弥生だと言っていた頃、ローマでこれだけの近代文明が発達していたことに絶句。

ローマでおなじみのトレビの泉にて。後ろ向きでコインを投げ入れると、ローマにまた来られるという素敵なおまじないがあるそうなので、僕もやっておきました。

ローマのスペイン広場。奇しくもこの日は冬のセールの初日で、ブランド店が並ぶコンドッティ通りもこの人だかり。当方も果敢に○ィトンや○ラダへ潜入するも、場違い丸出しで早期に退散。

フェンディもこの行列。グッチとかもすさまじい行列でした。

ローマのサンタンジェロ城からバチカン市国を望む。サンタンジェロ城からは、サン・ピエトロ大聖堂をはじめとするバチカン方面や、テヴェレ川などの写真がとてもきれいに撮れるのでオススメ。入場料は2008年1月時点で7ユーロでした。

日曜日のこと、バチカンに向けて行進するキリスト教信者に遭遇。なんでも、毎週日曜日はローマ法王がバチカンの宮殿からみんなにあいさつをするんですって。なんですと!??

当方も急いでバチカンへ向かう。サン・ピエトロ大聖堂前の巨大スクリーンではミサの模様を生中継。周辺は信者の聖歌に包まれ、神々しいムードが最高潮に。

正午12:00ちょうど。ローマ法王が宮殿から登場! 周囲から悲鳴に近い歓声があがる。

必死にズームで寄る! 超感動!

予期せぬ一大イベントに冷めぬ興奮を、イタリア名物のジェラートでクールダウン。
これが激ウマ!!
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とまあ、こんな調子でございました。
現在、まだおもいっきり現実逃避中です。早く社会復帰しないと。。
今年もまたどこか旅行に行けるといいなあ。2008年もよろしくお願いします。
■第2回はこちら
第2回/写真で振り返るイタリア旅行
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コメント
はじめまして。写真があるとみていて楽しいです。今後もちょくちょく拝見させて頂きます。
投稿: 中野 | 2008.01.18 10:25
●中野さん
コメントありがとうございます。やっぱり写真があると色々わかりやすいですよね。今後もなるべく写真を掲載できるようにしたいと思います。
投稿: june | 2008.01.19 10:08