今オーストラリアにいるならModularのパーティへ行くべき

最近、オーストラリアのアーティストがかなり熱い!
というか、Modular所属のアーティストが熱い!!

■参考リンク
Modular


2007年くらいからフランスのレーベル「kitsune」がすごい人気だ。僕も彼らの出すコンピレーション「キツネメゾン」シリーズを大変気に入っている。で、キツネメゾンに曲が収録されているアーティストで、Cut CopyやVan Sheといった人達がいる。


彼らはオーストラリアのバンドだ。Cut Copyはメルボルン、Van Sheはシドニー出身だそうで、両者ともシドニーのダーリングハーストにある前記のModularというレーベルに所属している。今はCut CopyやVan Sheのようなエレクトロ・ディスコというか、80年代っぽい雰囲気の音が世界的に人気なので、彼らもその波に乗って世界的な人気を博している。
(ちなみに『Since I Left You』が世界的に大ヒットしたメルボルンのAvalanchesもModular所属だ)


僕はVan SheがVanshe Technologic名義で手掛けるリミックス仕事が大好きで、アップルのCMでも使われてたFeistの『1234』という曲があるが、これのvan she remixとか、良すぎて鼻血出る。

で、シドニーではModularがそういう自分とこのアーティスト集めて、イベントやったりしてるそうなのである。すごい楽しそう・・・。


なんだよ!
オラ、ワーホリ行く時期を超間違えたよ(涙)。


僕がオーストラリアに行っていた2003〜2004年は、Modularのようにオーストラリアのレーベルが世界から注目されるといったような、オーストラリア国内発のすさまじい盛り上がりはなかったからなあ。海外の有名DJが来豪するのを待つほかなかった。。


というわけで、今シドニーにいる人はModularの動向を必ずチェックして、お財布と相談の上、行けそうなパーティは行っておくことを強く強くオススメします。エレクトロ好きな人なら是非。わかりやすく言うならば、Perfumeの音が好きな人ならModularもイケると思うYO!


Modularのパーティはあるし、円高で生活費も安いし、オーストラリアにワーホリ行くなら今って絶好の機会だと思うね実際。

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写真で振り返るニューヨーク旅行

ハッピーニューイヤー。年末年始の休暇を利用して、世界の中心・ニューヨークへ行ってきました。


2008年は株価が下がって大変だったので、世界で何が起きているのかこの目で確かめるべく、はるばるニューヨークまで来たわけであります。というのはウソで、ただ単に観光に行っただけです。


というわけで今回も、旅の模様を写真で振り返ってみたいと思います。


Ny01
出発前の成田空港第1ターミナルにて。素敵なチルアウトスペースができていて、多数の人が寝転んで過ごしていました。オーストラリアのカンガルー島のアザラシの群れを思い出しました(笑)。


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コンチネンタル航空の飛行機のコンピュータ。OSはリナックスっぽいですね。


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ニューヨーク到着直後。長時間の飛行により髪型が美川憲一みたいになってしまっており、素敵なタイムズスクエアの風景を台無しにする当方。


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翌朝、ホテルの部屋からタイムズスクエアを激写。


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ジョン・レノンが住んでいた家、ダコタ・ハウス。今もオノ・ヨーコがニューヨーク滞在時に使ってるらしいです。


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ダコタ・ハウスから程近い、ジョン・レノンのファン達とオノ・ヨーコで作ったという記念碑「ストロベリー・フィールズ」。ヒマ人って書いてあると思ったらイマジンでした(わざとらしくて恐縮)。


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川を渡り、ブルックリン方面からマンハッタンを眺めるも、この天気……。本来なら自由の女神が見えるらしいです。お前には自由の女神を見せてやらんというアメリカの強い意志が感じられます(意味不明)。


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同じくブルックリンで撮影。背景はマンハッタン南端の金融街です。


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ブルックリンの街中にて。このエリアは条例でチェーン店の出店を禁じているそうです。よって、マクドナルドやスターバックスが進出しておらず、昔ながらの喫茶店などが数多く見られます。


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グラウンド・ゼロ(世界貿易センタービルの跡地)にて。まだ跡地は工事中みたいですね。


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大晦日、カウントダウンに備えて交通整理の打ち合わせをするおまわりさん達。


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ホテルの部屋にて。タイムズスクエアではTaylor Swiftというカントリー歌手のお嬢さんがライブをしており、テレビでそれを中継中。


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で、窓際に行くと、生でTaylor Swiftさんのライブが見れます。なんか不思議な感じ。


Ny15
年明け30分前。当方も外に出てカウントダウンに備えますが、気温は約マイナス10度。寒すぎ!!


Ny16
カウントダウンまであと5分。するとジョン・レノンの「Imazine」が流れてきて、大合唱が始まりました。超感動!!


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年が明けましたー。あけましておめでとうございます。


Ny18
タイムズスクエアは大騒ぎです。ただあまりの寒さに、すぐホテルの部屋へ逃げ帰りました。


Ny19
一晩明けて、2009年1月1日は抜けるような青空。でもめちゃくちゃ寒い!!
テレビで見たらマイナス12度とのこと。冷凍庫じゃないんだから。


Ny20
ウォールストリートのニューヨーク証券取引所。今年は景気がよくなるといいですね。


Ny21
『Sex and the City』でキャリーが住んでいたアパートにも行きました。ミーハー丸出し(笑)。


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同じく『Sex and the City』でキャリーがひいきにしていたカップケーキ屋、マグノリアベーカリー。外装は工事中でした。


Ny23
ワイも2009年はキャリーになるんじゃー(意味不明)。ねずみ男ライクな見た目でカップケーキを食らい、街の雰囲気を澱ませる当方。フードをかぶっているのは、耳が寒くてちぎれそうだからです(涙)。


Ny25
これ何て読むんだろう? 中華街にて。強引に漢字を当てはめる根性に脱帽。


Ny26
ソーホーにてユニクロのNY店。日本のユニクロは大衆の普段着という印象ですが、ニューヨークのユニクロは客層がオシャレな感じでした。セレブっぽい貴婦人がヒートテックをまとめ買いしてました。


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ソーホーのアップルストア。元々郵便局だったものを改装したっぽいです。


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セントラル・パーク。この公園の中だけは喧騒から離れて、別世界って感じ。


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1985年の「プラザ合意」でおなじみ、5番街のプラザホテル。今はホテル客室は3割しかなくて、7割は分譲マンションだそうです。いくらするんだろう。


Ny30
5番街のアップル・ストア。24時間営業だそうで、ニューヨーク到着日に時差ボケがとれなくて、一晩ここで過ごす人もいるとのこと。


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有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリー。きれいでした。


Ny32
同じく有名なロックフェラーセンターのスケートリンク。しかしながら、何もニューヨークまできてアイススケートすることもなかろうに(笑)。


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ブルックリンから見たマンハッタンの夜景。きれいですねー。


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タイムズスクエアにある元リーマン・ブラザーズの本社。今はネオンサインに「バークレーズ・キャピタル」の文字が踊っています。


Ny33
楽しかったニューヨーク旅行も終了。最後に何か食べようと思い、ニューアークの空港で飛行機を待つ間、パンケーキを注文したところ非常にズイマー(まずい)でグロッキー状態に。ついてねー。


というわけでございました。ニューヨークは非常に素敵な街でした。今回はものすごく寒かったので、次に機会があれば夏にも行ってみたいですね。

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豪ドルまだまだ下がってます!

先日お知らせした豪ドルの対円レートがものすごく下がっている件、まだまだ下がってます! なんだこれ!?


今日、三菱東京UFJ銀行の店頭のTTS(換金レート)見たら1ドル58.61円だって。すごすぎ!! シドニーオリンピックの頃と同じレートじゃないか。時代逆戻りじゃあ~。


これからワーホリ行く人はもう、かなりまとまった金額を豪ドルにつぎ込むべきではないでしょうか。オーストラリア現地でもバイトできるけど、割に合わないから、今のうちに日本で円をどんどん稼いでおくべき。


こんなブログ読んでる暇があったら、短期のバイトでもしておいで!!(笑)
マジで!
ほら、バイトルドットコムとかで探せるし。


当方も、次の年末年始でニューヨークに行こうと思っているので、現地で使う分は既に米ドルに換金しました。笑いが止まりません(笑)。円高そのものは日本経済にとってよくないことだけれど、旅行好きにとってはありがたいね。

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ワーホリ行く人は豪ドル買い漁れ

10年に一度のチャンス到来です。


ゲートウェイ21の経営破たんなど、近ごろ暗いニュースの多いワーホリ&留学業界ですが、一つこれからワーホリ行く人には明るいニュース。豪ドルがめちゃくちゃ下がっています。


7月に1ドル100円を超えていた豪ドルが爆下げで、2008年10月11日現在64ドル。なんだそれ(笑)。
20081011_1
Yahoo!ファイナンスより抜粋


ここ数年、1ドルは90~100円くらいだったので、100万円を豪ドルに変えたらだいたい10000ドルくらい。
それが今100万円を換金すると15500ドルくらいになります。今までに比べて5500ドルも得しちゃう。5500ドルあれば、語学学校3ヶ月分の授業料を払っても全然お釣りがきちゃうよ。


仮にその半分の50万円で7700ドルでしょ。1ヶ月の生活費ってだいたい1000~1500ドルくらいだから、質素に暮らせば50万円で半年間の生活費がまかなえちゃう。だからもしかしたらゲートウェイ21問題で損をした人も、もしまだ貯金が残っていれば、豪ドルがめちゃくちゃ下がっているので、今なら「当初の予定より少し出費が増えた」という程度でワーホリ行けることになりますよ。


豪ドルが下げている原因は、サブプライムローン問題に端を発する一連の金融危機で、相対的に円の価値が高まり、円高傾向にあるから。豪ドルだけじゃなくて、カナダドルもユーロも下げてるけど、それにしても豪ドルの下げ方は異常。


今起きている金融危機はまだまだ混乱が収まりそうになく、豪ドルの為替レートもめちゃくちゃな動きをするかと思われます。なので、今から年末にかけてワーホリに行く人は、英語の参考書を閉じて(笑)、今のうちに円をどんどんオーストラリアドルに換金しておきましょう! 具体的には、とりあえずトラベラーズチェックにしといて、現地で銀行の口座開くときにそのトラベラーズチェックをそのまま入金すればOK。


あと年末にオーストラリアに旅行に行く人も、サブプライム問題が収縮する前に豪ドル買っといたほうがいいですよ。

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写真で振り返るグアム旅行

ハッファダイ!
遅めの夏期休暇をもらい、2008年9月7日~10日まで3泊4日でグアムに行ってきました。友人がグアムで結婚式を挙げたので、それへの参加が目的でした。


というわけで、前回の「イタリア観光記」に続き、今回も写真でグアム旅行を振り返ってみたい。さっそくいってみましょう。


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Guam001
最大の繁華街である、タモン地区のメインストリートで文字通り陸サーファーを体現する当方。オフシーズンのためか、ご覧の通り街中は人が少なめでした


Guam002
朝8時くらいのタモンビーチ。
ものすごく遠浅で、波ひとつ立たず、まるでプールのようなビーチでした。サーファーもいないし、泳ぐにはもってこいだね。


Guam003
ぼくドザエモン。
タモンビーチは水温が高くて、温水プールみたいでした。最高に気持ちがいい!


Guam004
気分よく泳いで部屋に帰ったら、バルコニーでハチがせっせと自宅を建設中(涙)。
つ、ついてねー。水着も結局干せずじまい。


Guam005
アメリカに来たらやっぱりバドワイザーを飲まなきゃね。


Guam006
ビールの値段は日本より全然安い。レートは1ドル=108円だったんだけど、バドワイザーの12オンス(350ml缶)で1.55ドル。6缶まとめて買うと5.99ドル! 安! 安めぐみ!(意味不明) これは飲むしかないでしょ~。最高!


Guam007
今回の旅の目的、友人の挙式に参列。場所はブルー・アステール(Blue Aster)という超素敵なチャペル。内装はこんな感じ。幻想的!!


Guam008
新郎新婦。いちおうモザイクかけてみたんだけど、なんだか怪しくなっちゃった(笑)。申し訳ねえだー。いつまでもお幸せに!!


Guam009
今回宿泊したグアムプラザホテル。なるべく宿泊代を安く、という目的でここにしたんだけど、「JPスーパーストア」というショッピングセンターも併設してるし、館内に(ビールもちゃんと売ってる)ABCストアもあるし、DFSの隣に建ってて立地もいいし、非常に良かった。オススメ!


Guam010
グアムプラザホテルの内装はこんな感じね。オーシャンビューとかいらないし、普通に泊まれればいいよ、っていう人には最高だと思います。ちなみにビーチまでは徒歩5分くらい。


Guam011
もういっちょ内装。洗面所。


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成田から3時間半くらいと近いし、手軽に南国気分を味わえていいよね、グアム。また行きてえ~。


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とまあ、こんな調子でございました。
年末年始もどこか旅行に行けるといいなあ。

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力作! 世界の住みやすい都市ランキング4年分

以前、『世界で最も住みやすい都市ランキング』というエントリーで、世界一住みやすい都市の話を書いたことがある。そこでとりあげた、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社が、2008年度版の住みやすさランキングを発表していた。

■参考リンク
マーサー『2008年世界生活環境調査』の結果を発表


なお、マーサー社のランキングの特徴は以下の通り。


■1
ニューヨーク市の生活環境水準を100ポイントとして、215都市のポイントを算出

■2
査定項目は39。ただし、項目別に重みづけがされているかは不明。

■3
正確には「住みやすさ」のランキングではない。政府や民間企業が、従業員を海外に派遣する際の「ハードシップ手当」を決める際の参考として使う資料である。ポイントの低いエリアに派遣する際は、ハードシップ手当も相当な金額になるのだと思われる。


で、2008年度版のサマリーを見ながら思った。2008年だけじゃなく、215全都市の近年の推移が見てみたい!


ところが、マーサー社がニュースリリースに載せているのはトップ50位まで。Yahoo!とか、いくつかのメディアが「世界一住みやすい都市の2008年版が出ました」というニュースをとりあげていて、少しデータを載せていたが、載せているデータは世界のトップ10と東京、大阪とかだったりする。それじゃ全然足りない。


で、試しに海外のサイトをのぞいてみた。そのときはUAEのニュースサイトだったのだが、UAEだと、世界のトップ10とドバイ、アブダビを載せてたりする。


要するにどの国の人も、トップ10と自分の国の都市くらいしか興味がないというわけだが、ということは世界各国のニュースサイトをシラミつぶしに見ていけば、全都市のランキングが作れるかもしれない!


というわけでネットで全世界のサイトを検索し、英語やスペイン語、フランス語、イタリア語などの翻訳サイトを駆使し、2005年から2008年まで、4年分のデータをゲットした。


ぶっちゃけめちゃくちゃ大変だった。。おそらく、世界を探してもここまで詳細なデータ載せてる人はいないと思うね。他にやることないのかよって感じで大変恥ずかしい限りなのだが、せっかく作ったので興味がある人は以下のリンクをクリックされたし。画像で一覧が開きます。
2005-2008の住みやすさランキング
※なお、データを見つけられなかったところは空欄になっています


この、4年分のランキングをまとめる過程で気がついた点はこんな感じ。

■1
ニューヨーク(100点)との相対評価というのがこのランキングの特徴。だから、4年連続で1位だけどいつも108点近辺のチューリッヒは、見方を変えれば進歩してない(or 進歩の度合がニューヨークと同じ)とも言える。

■2
一方で、41位のミラノ、44位の大阪、リスボン、シカゴとかはこの4年間どんどんポイントを上げ続けている。その方が、よっぽどすごいんじゃなかろうか。

■3
逆に、ポイントを下げ続けている119位のサンパウロ、156位のサンタクルスとかは結構マズいんじゃなかろうか。

■4
ワースト10に3都市が入っているコンゴって本当に危ないんだろうな。。


ちなみに2008年だと東京は35位で、大阪は44位。駐在員のハードシップ手当の算出時に使えるという名目のランキングだから、マーサー社の理屈で言えば、東京在住の人が大阪に単身赴任を命ぜられたら、勤務先に対して「ハードシップ手当」を要求できる可能性があるというわけである(笑)。


というわけで、作るのは大変だったけど、4年分並べてみるといろいろ見えてきておもしろいね。もしデータを見つけることができれば、空欄になっているところも埋めていきたいと思う。

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長老について

パースにいた頃、同じ学校に通っていた友達たちと東京で集まった。


集まった友達のうち、一人の女の子がオーストラリアから帰国後、カナダにワーホリに行っており、帰国したばかりだった。というわけで「カナダはどうだった?」という会話が中心となったのだが、その中でおもしろいことに気付いた。


それは、20代後半でワーホリに行くと、あだ名が長老になるということだ(笑)。なんでかというと、仲間うちで最年長になってしまうからなのだが。


ちなみにそのカナダから帰国したばかりの友人は27歳。当然のことながら周りは年下ばかり。バッチリ長老と呼ばれていたそうだ。女で長老は味わい深いものがある。ナウシカの大ババさまじゃないんだから(意味不明)。


なお、当方がオーストラリアにいたときは25歳だったが、年上の友達が帰国して、同じ仲間うちで最年長になった時期があって、そのときはやはり長老と呼ばれていた。もう自分でも自分のことを長老って呼んでたけどね。「長老ヒマだから飲みにいかない?」みたいな感じで。長老を満喫。


というわけで、これをお読みの方で20代後半かつ、これからワーホリに行く人がいたら、英語の勉強ももちろん大切だが、友人や家族の協力を得るなりして「長老と呼ばれること」&「長老っぽいキャラで振舞うこと」に慣れる準備もしておいた方がベターではないかと思う(笑)。

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