長老について

パースにいた頃、同じ学校に通っていた友達たちと東京で集まった。


集まった友達のうち、一人の女の子がオーストラリアから帰国後、カナダにワーホリに行っており、帰国したばかりだった。というわけで「カナダはどうだった?」という会話が中心となったのだが、その中でおもしろいことに気付いた。


それは、20代後半でワーホリに行くと、あだ名が長老になるということだ(笑)。なんでかというと、仲間うちで最年長になってしまうからなのだが。


ちなみにそのカナダから帰国したばかりの友人は27歳。当然のことながら周りは年下ばかり。バッチリ長老と呼ばれていたそうだ。女で長老は味わい深いものがある。ナウシカの大ババさまじゃないんだから(意味不明)。


なお、当方がオーストラリアにいたときは25歳だったが、年上の友達が帰国して、同じ仲間うちで最年長になった時期があって、そのときはやはり長老と呼ばれていた。もう自分でも自分のことを長老って呼んでたけどね。「長老ヒマだから飲みにいかない?」みたいな感じで。長老を満喫。


というわけで、これをお読みの方で20代後半かつ、これからワーホリに行く人がいたら、英語の勉強ももちろん大切だが、友人や家族の協力を得るなりして「長老と呼ばれること」&「長老っぽいキャラで振舞うこと」に慣れる準備もしておいた方がベターではないかと思う(笑)。

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X JAPAN/破壊の夜

仕事を早めに切り上げ、冷め切った街に別れを告げ(笑)X JAPANの再結成ライブに行ってきました。ウィークエーンド。3日連続ライブの初日で「破壊の夜」と題された日。外人の方もたくさんいました。海外でも人気なんですかね。


自分は今年で30歳になるのだが、多分これくらいの年齢の男子って、だいたい一度はXにハマったことがあるんじゃないすかね。僕は今でこそピコピコした音楽ばっかり聴いてますが、中学生時分はかなりXを聴き込んでました。ていうか、同級生のほとんどの男子はX好きだったように記憶してます。


現役でXを聴いてた当時は親から小遣いとかもらってた頃なので遊ぶ金なんてないし、ライブに行くなんてこと全然考えたこともなかったけれど、こうして30にもなると自由にお金が使えてライブに行けたりするわけで、当時を思うと、ああ大人っていいなあと思います(笑)。


で、ライブなんですが、初日はニュースにも出てる通り開演が2時間半近く遅れて、当初の予定より少ない曲数になってしまいました(涙)。残念。でも、非常に感動しましたねえ。Toshiは歌うますぎる。あと、ライブ中は大画面にhideの映像が頻繁に出てきたんですが、それを見て周囲の女の子が泣き崩れたりしてて、もらい泣きしそうになりました。あと、最後にhideのホログラムが出てきたりしてびっくり。すげーなー。


5月にもhideの追悼イベントか何かでX JAPANのライブをやるそうなので、興味のある人はぜひ行ってみるといいんじゃないかと思います。

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ビョークに学ぶ日本人かくあるべき

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昨日は日本武道館にてビョーク(bjork)のライブ。いやー感動した。一つ前のエントリーで心配していたLFOのマーク・ベルもちゃんとサポートメンバーとして来てたし。ビョークの代表曲である『Hyperballad』にLFOの『Freak』をmixした曲を演ったりしてて、かなり興奮ですた。


ところで、ビョークのツアーの模様をバックバンドのメンバーが綴っているブログがあるのだが、そちらに早速、昨晩のライブ終了後の感想が出ていたので和訳を掲載したい。原文はリンク先を参照されたし。


以下、抜粋&和訳。
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東京でのライブは(商業的には)大成功。会場には1万人もの観客が詰めかけた。日本人の観客は非常におとなしく、まるでベートーベンの交響曲第九番を聴いているかのようだった。

そのことを悪いと言いたいわけでも良いと言いたいわけでもない。日本人はとても行儀がよく、几帳面すぎると言ってもいいほど、全てが秩序正しく整然とされている。その整然さを最初は奇妙に感じたが、今は日本人に対する安心感に変わった。
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とのこと。


確かに昨晩の観客は非常におとなしく、2F席とかだと座ったまま聴いている人も多かった。ただまあ、日本武道館は全席指定だから移動したりできないし、騒いだりすると「隣の人、ウザイと思ってないかなあ・・・」とか、そういうことが気になっちゃう会場なんだよね。つまり、周りの人に気をつかって静かにしてたっていうだけの話ではなかろうか。


だから、日本人はもともと静かな人たちではあるんだけど「幕張メッセでオールスタンディング」とかであれば観客も、ビョーク側が満足するようなリアクションをしていたと思う。


でだ。そのエントリーに対して、おそらくアメリカ人と思われる人からコメントが投稿された。一部抜粋して和訳したい。
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私はいつも東京とニューヨークの地下鉄の違いや、文化の違いについて考えています。

例えるなら、アメリカ=マリリン・モンロー、日本=オードリー・ヘップバーンみたいなものではないかと思います。

私は日本が大好きです。アーティストとしてリスペクトを受けたのは、日本が初めてでした。

アメリカでは、アーティストと名乗ることは「私はホームレスです」と言っているのとほとんど同じです。一方、日本でアーティストと名乗ると、建前でそうしているのかもしれませんが、少なくともどのような活動をしているか興味を持って接してくれます。
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「電車が時間通りに来る」だとか、日本人のパーソナリティをあらわすエピソードは多いが、上記もその一例だろう。世界における日本人の立ち位置を非常によくあらわしているエピソードではなかろうか。早い話が、海外の人から、日本人は非常に礼儀正しいと思われているっぽいというわけなのである。


というわけで、前置きが超長くなったけど、礼儀正しさを失ったら僕たち日本人はいいところが一つもなくなってしまうかもしれないので、他人に対するリスペクトを忘れずに日々過ごしていきたいですねということが言いたかったわけである(笑)。


しかしながら、日本人が盛り上がりに欠ける人種だと思われたままビョークをアイスランドに帰すのもなんだか寂しい。


もし、このブログを見ている人で、22日(金)に日本武道館に行く人や、25日(月)に大阪城ホールに行く人がいたら、ありったけのシャウトで場を盛り上げまくっていただき、ビョークがまた日本に来たくなるように、大和魂を見せつけていただきたいと願う次第である。

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マーク・ベルにはビョークのライブに同行してほしい件

2月に日本でビョーク(bjork)がライブやりますね。当方もチケットをおさえました。
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ビョークは今、オーストラリア最大の音楽フェス、Big Day Outに参加しており、オーストラリア国内をツアーでまわっている。で、オーストラリアツアーを終えたら韓国&日本でライブ、というスケジュールらしい。


ちなみに、ツアーの模様は、ビョークのツアースタッフのブログでチェックできる。

■参考リンク
The Journey Itself Is Home


で、上記のブログを読んでたところ、オーストラリアのツアーには、なんとLFOのマーク・ベル(Mark Bell)がビョークのバンドメンバーの一人として参加しているそうな。わざわざオーストラリアまでご同行とのことで、大変ご苦労様であります。


しかも、ステージ裏のスタッフ控え室では、休憩時間にマーク・ベルがDJをやったりして、スタッフのみんなで騒いだりしてるとのこと。おわわー、うらやましすぎる話だぜ。


なお、Big Day Outはまだアデレードとパースでの開催が残っている。というわけで、現在オーストラリアにいる人は速攻でチケットを求め参加し、ビョーク with マーク・ベルのライブを目に焼き付けていただき感想を聞かせてもらいたいわけなのだが、その一方で当方の目下の関心は、日本ツアーにもマーク・ベルが同行してくれるかという1点に尽きる。ぜひぜひ、日本にもきていただきたい。


マーク・ベルっていうと低音でズビビズバズバいわせる人っていうイメージ(言ってることが幼稚で大変恐縮)だが、それがビョークの歌声とどうマッチするのか今から楽しみだ。


ここまで期待しておいて来なかったら超せつない。マーク・ベルにはオーストラリアツアーであんまり頑張りすぎないようにしていただき、どっかでワニハンバーグでも食って体力をつけておいていただきたいところである。

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メルボルンのかぶきもの、インタビュー和訳

オーストラリアはメルボルンにお住まいの素敵ボーイ、Corey Delaney君(16歳)がネット上で話題になっている。CNETでも記事が出ていた。

■参考リンク
ソーシャルメディアを巧みに利用するネイキッドジェネレーション--豪州パーティボーイ事件の場合


どうやら、両親が留守にしている間に自宅に500人もの友達を招いてドンチャン騒ぎをしたらしく、警察が出動する事態に。まあそれだけなら別に大したことはないと言えば大したことはないんだけど、テレビ局がこのCorey君にインタビューをしたらしく、その様子が超ふてぶてしかったとのこと。で、その様子を見た人たちの間で「こいつはバカだ」だの「いや、ヒーローだ」だの「ただものじゃない」だのと、ネット上で大変な評判になっているらしい。


まあ、インタビューするテレビ局もどうかと思うけどね……。で、YouTubeに動画があがっていたのでチェケラッチョしてみたところ、Corey君の英語は超オージーイングリッシュ。よっしゃー、どんとこい。しかしながら、オーストラリアから帰国して3年以上になる当方のリスニングスキルでは、ほとんど聞き取れず。。切ないですな。。


で、最初は全然おもしろさがわからなかったのだが、調べてみたら海外にインタビュー全文を起こしてあるサイトがありました。こういうのはネイティブに任せるに限るね(笑)。

■参考リンク
The speciallest snowflake in all Australia


というわけで、当ブログではその全文を和訳してみました。まあ僕の訳なので、ところどころ間違っているはず。もしこれをお読みの方で間違いを発見された方がいらっしゃったらご指摘いただけるとうれしいです。


まあ、細かいことは気にせずゴーだ。
Enjoy!


※インタビューの動画は一番下にあります。


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Corey, thanks for joining us. The only question that I can think to ask is: What were you thinking?
こんにちはコリー。まず最初に聞きたいんだけど、一体あなたは何を考えてたのか教えて。


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Um ... I wasn't, really.
えーと、ぶっちゃけ何も考えてなかったッス。


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Did your parents say you could have a party?
ご両親は、ご両親が出かけている間、家でパーティを開いてもいいっておっしゃってたのかしら?


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Um, no, they didn’t.
えーと、言ってねッス。


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So, why did you?
じゃあなんでやったの?


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Um, I dunno. It was just a get-together with a couple of mates at first, and then we thought, we might as well just have a bit of a party, and then it sort of just got out of hand, and ... yeah.
あー、自分でもわかんねッス。
ていうか、最初は2、3人だったんだよね。で、ちょっとしたパーティでも開くかってことにしたわけなんですよ。だけど、気がついたら手に負えなくなってて。ま、そんな感じッス。


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Well, 500 people turned up, the air wing of the police force, the dog squad, your neighbour's cars were being destroyed. What have your, ah, parents had to say, Corey?
それで500人も集まったわけね。警察の航空隊と、警察犬部隊も。あなたの近所の人は車を壊されるしね。あなたのご両親は、何て言うべきだったのかしらね。


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Um, I haven't really talked to them, because every time they call, I don't answer. Cos, yeah. They'll probably try to kill me.
親とはまだ話してねッス。電話は鳴りっぱなしなんだけど出てねッス。こんなことになっちゃって、多分親は俺を殺そうとするんじゃないかと思って、怖くて電話に出れねえッス。ハイ。


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So, that's a short term strategy. You're going to have to talk to them eventually. What are you going to say?
問題を先送りにしてるだけじゃない。ご両親とはいずれ話をすることになるでしょうけど、その時には何ていうつもり?


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Um. Sorry.
ごめりんちょ。


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Are you sorry?
ホントにそう思ってるの?


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Ah, yeah, yeah, I am.
マジっす。


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You don't sound very sorry.
とてもそんな態度には見えないけど?


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Well, I can't be exactly blamed for everything that happened, because it wasn't in the house, it was out in the street, and I didn't do it, like, the police said "You stay inside, so you don't get in trouble", so I did do what he said. So ...
うーん。ていうか、正確に言うと、俺に全ての責任があるわけじゃないと思うッス。だって俺は家の中にいたわけだからッス。家の外で起きたことは関係なくね? おまわりさんも言ってたしね。「家の中にいれば、トラブルには巻き込まれない」ってね。だから俺はおまわりさんの言った通りにしてたわけッス。


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Why don't you take this opportunity now to apologise, to your parents, and to your neighbours, who have said today that they were frightened.
なぜ(テレビに出ているという)この機会を活かして、あなたが迷惑をかけたご両親やご近所の人たちに謝ろうとしないのかしら?


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Well, I've already offered - I've already offered like to say sorry to them and stuff when I see them, so ... I will say sorry now for everything that happened, and ...
申し出てはいるんですけどねー。次会ったときに謝らせてくれとは言ってあるんですわ。だからね、謝りますよ、起きちゃったことに対してね。もうスンマセンというわけでして。


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Why don't you take your glasses off so we can see you? And then apologise to your neighbours for frightening them.
顔が見えるようにサングラスをとりなさい。謝るならサングラスをとってからにしなさい。


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Mmm. Nah. Nah. I'll leave these on. Nah, I like them.
いや、これははずせないッスわ。グラサン大好き。


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They, they might be fined twenty thousand dollars. Are you going to try and pay that for them?
ご両親は2万ドルの罰金を課せられるかもしれないけど、あなたは代わりに罰金を払ってあげるつもり?


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Yeah, but I don't think it's fair they'll be fined it, because what happened - it was my party, but it could of just been any random person walking in the street doing it. It happens all the time.
えーと、罰金に関しては公平じゃないと思うんですよね。だって、外の通りには俺たちだけじゃなくて、色んな人がいたわけですよね。だからこういうのは常に起こりうることでしょ。


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Your parents were out of town, you put out the invitation, you started it. Why don't you make a grown up decision now and accept responsibility? Take off those glasses, and apologise to everybody that you frightened, to the police who were forced to retreat and whose cars have been damaged, and to the community who have had to pay for this? Take your, take off your glasses and apologise to us.
あなたの両親は外出していた。友達を招待して、パーティを始めたのはあなた。考えを改めて、罪を認めたらどうかしら? サングラスをとって、車を壊された警察の人たちや、ご両親に謝ったらどうなの? サングラスをとって、みんなに謝りなさい。


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I'll say sorry, but I'm not taking off my glasses.
謝るつもりではいるッス。でもサングラスはとらねえッス。


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Why not?
なぜ?


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‘Cos. They're famous.
だって、有名だから。


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Because your glasses are famous?
あなたのサングラスが有名ですって?


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Yep.
そうッス


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Why are your glasses famous?
なぜ有名なのかしら。


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I dunno - everyone likes them. So I dunno. I'm not takin' 'em off.
知らねえッス。みんなが好きなんですわ。だから俺はわかんねえッス。サングラスはとらねえッス。


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You're pretty happy with the way you look, and the attitude you've got, are you?
そのカッコに、その態度。満足でしょうね。


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Yeah. My parents aren't, but I am.
そーね。父ちゃん母ちゃんは違うだろうけどね。俺はハッピー。


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OK Corey, we've got to wrap this up. But what would you say to other kids who were thinking of partying when their parents are out of town?
はいはい。そろそろまとめに入らなきゃ。両親の外出中にパーティをしようとしている子供たちに一言。


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Get me to do it for you.
パーティなら俺にまかせとけ。


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Get you to do it for you. Not, "Don't do it."
パーティなら俺にまかせとけですって? 違うでしょ。俺みたいなことはするなでしょ。


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Yeah. Nah! Get me to do it for you. "Best party ever so far", well that's what everybody's been saying, so ...
ああそうッスね。いや違うよ! パーティなら俺にまかせてくれよ。だって、あのパーティに来てくれた人はみんな「今までの人生でダントツに最高のパーティだった」って言ってるッス。


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Well, we've got to go. But I suggest you go away and, ah, take a long hard look at yourself.
もういい。おしまいにします。一言忠告しておくけど、あなたはどっかに行ってしまいなさい。そして、しばらくの間、ちゃんと自分のことを見てみるといいわ。


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I have. Everyone has. They love it.
言われなくても見てるから。誰だって自分のことを見るのは好きでしょ。


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第2回/写真で振り返るイタリア旅行

旅行で撮った写真を整理してたら、まだまだいいのが結構出てきたので、写真で振り返るイタリア旅行の第2弾をやってみます。

■第1回はこちら
写真で振り返るイタリア旅行

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ホテルの洗面所の鏡はこんな風に、鏡に沿って円形の蛍光灯がついている。この鏡がすごい使いやすくて、明るいからヒゲのそり残しの発見が簡単(笑)。


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公衆電話もしゃれちゃってる。丸みをおびてます。


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カンフー道場のチラシはなぜかURLがWeb2.0風。時代っすかね。


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高圧線の鉄塔はなんだかプルートゥっぽい。ロボット社会の前触れを感じます(ウソ)。


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イタリア人に「TAREPANDA」って言っても意味がわからないと思うので、瞳孔がパックリ開いたあぶない生命体にしか見えないのではないかと心配。


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探すと意外にギャグセンスの高い彫刻もあります。バチカン博物館にて。


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かつてローマでは足のにおいを嗅がせて絶頂を迎えるというプレーが存在したのかもしれません。バチカン博物館にて。


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タンバリンを持った女性は悪魔に尻をなでられてしまうようです。これもバチカン博物館にて。


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イタリアは法律で古い建物の解体を禁じているらしく、自動車などなかった時代に計画された都市をそのまま使っているので、駐車場事情が最悪です。なので道の左右はどこもこんな調子。ヨーロッパはそういう都市が多いよね。


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そのためか、ダイムラーベンツのsmart(スマート)に乗ってる人がものすごく多かった。普通の車なら縦列駐車のところも、こんなウルトラCな停め方ができて超省スペース。すげえ!


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他の場所でもう一枚。なんか街に必要とされてる乗り物って感じでイカス。日本でも世田谷区だとか、道がクソ狭いところに住んでる人がsmartにサッと乗ってたらカッコいいかもね。


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日本のカプチーノは泡とコーヒーが完全に分離してるけど、イタリアのカプチーノはミルクの泡がめちゃくちゃ細かくて、コーヒーと合わさってスルッと口の中に入ってきます。うまいYO!

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はい。おしまいです。
というわけで、当方のアホさとイタリアの素敵さと旅の雰囲気がうまく伝わればこれ幸い。

■第1回はこちら
写真で振り返るイタリア旅行

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写真で振り返るイタリア旅行

ボンジョルノー。
年末年始の休暇を利用してイタリアへ旅行に行ってきました。


ワーホリ終了後、海外旅行へ行く度に当ブログでは「ハワイ観光記」「ラスベガス観光記」とかいうカテゴリーを設けて旅の記録をしていた。それらは当初から数エントリーに分けて書くことを想定していたのだが、ハワイ、ラスベガスとも書いている途中で激烈にパワーダウンし、超中途半端なところで更新ストップ。今では、恥ずかしいのでなるべく見てほしくないコンテンツとなっている(笑)。


その経験を踏まえ、今回のイタリア観光記は1エントリーでまとめることにした。旅行記とかいって自己満足的な要素も強いし、もう、印象的な写真だけでいいでしょ(投げやり)。


では行ってみましょう。

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ミラノのドゥオモ(大聖堂)。でかい!!


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ヴェローナの闘技場。こういう古代の建物が各地で現存しているのがすごいよね。


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ベネチアではおなじみの水上ゴンドラに乗船しました。


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ゴンドラからベネチアの市街を眺める。ベネチアは、どこの風景を切り取っても絵ハガキみたいで超素敵な街です。


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フィレンツェのウフィツィ美術館の入館前。館内は残念ながら撮影禁止だったが、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をはじめ、ルネッサンス期の傑作がギッシリ。


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映画『冷静と情熱のあいだ』にも登場したフィレンツェのドゥオモ。実はその映画、見たことないんだよね。でもなんだか自分の顔が竹野内豊に見えてくるのはなぜ?(図々しさ2008)


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おなじみピサの斜塔。当方の周囲でも、世界中の観光客がピサの斜塔を支えてました。


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バチカン市国にてサン・ピエトロ大聖堂。こんな巨大かつ荘厳な建造物は見たことがない。


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ローマのコロッセオ。できたのが西暦80年だって。どんだけー。


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古代ローマの政治、経済、宗教の中心地、フォロ・ロマーノ。紀元前6世紀の建物が現存しているってすさまじいことだよね。日本で縄文だ弥生だと言っていた頃、ローマでこれだけの近代文明が発達していたことに絶句。


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ローマでおなじみのトレビの泉にて。後ろ向きでコインを投げ入れると、ローマにまた来られるという素敵なおまじないがあるそうなので、僕もやっておきました。


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ローマのスペイン広場。奇しくもこの日は冬のセールの初日で、ブランド店が並ぶコンドッティ通りもこの人だかり。当方も果敢に○ィトンや○ラダへ潜入するも、場違い丸出しで早期に退散。


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フェンディもこの行列。グッチとかもすさまじい行列でした。


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ローマのサンタンジェロ城からバチカン市国を望む。サンタンジェロ城からは、サン・ピエトロ大聖堂をはじめとするバチカン方面や、テヴェレ川などの写真がとてもきれいに撮れるのでオススメ。入場料は2008年1月時点で7ユーロでした。


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日曜日のこと、バチカンに向けて行進するキリスト教信者に遭遇。なんでも、毎週日曜日はローマ法王がバチカンの宮殿からみんなにあいさつをするんですって。なんですと!??


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当方も急いでバチカンへ向かう。サン・ピエトロ大聖堂前の巨大スクリーンではミサの模様を生中継。周辺は信者の聖歌に包まれ、神々しいムードが最高潮に。


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正午12:00ちょうど。ローマ法王が宮殿から登場! 周囲から悲鳴に近い歓声があがる。


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必死にズームで寄る! 超感動!


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予期せぬ一大イベントに冷めぬ興奮を、イタリア名物のジェラートでクールダウン。
これが激ウマ!!

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とまあ、こんな調子でございました。
現在、まだおもいっきり現実逃避中です。早く社会復帰しないと。。


今年もまたどこか旅行に行けるといいなあ。2008年もよろしくお願いします。

■第2回はこちら
第2回/写真で振り返るイタリア旅行

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